貴乃花が自民党の政治家になる可能性は?参議院全国区で立候補よりもオススメは?

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貴乃花が引退というか退職するってことで世間はいろいろ言ってますね。

 

私としては、それよりも大相撲にアフリカ系力士がいないのはなぜ?ってずっと疑問に感じています。

 

まあそれはさておき、私が子どものころには高見山っていう力士がいて結構好きでした。

 

ハワイ・オワフ島出身・高砂部屋っていうアナウンスがいまだに耳に残っているくらいです。

 

実は当時、力士になりたいと思っていたくらい相撲が好きでした。

 

貴乃花のお父さんとか本当に素敵でした。

 

 

イケメンだったし、スタイル良かったし。

 

聖飢魔IIのデーモン小暮が相撲オタクなのは有名ですが、私もロックと相撲の好きな少年でした。

 

彼のインタビューによれば、体格が良ければ力士になりたかったとのことです。

そんな「元相撲少年」の私が、今回は貴乃花騒動についてまとめてみます。


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相撲ごっこ

 

私が子どもの時、相撲って何がそんなに魅力的だったかというと、当時は結構「遊び」として相撲があったんです。

 

家の中でも弟と相撲したり、近所の子と神社の境内でやったり、学校でも廊下や砂場で「はっけよい」ってやってました。

 

そして、私自身結構強かったので好きだったんだと思います。

 

現在は相撲の人気が下降気味と言われていて、その原因が外国人力士が増えたことと言われたりします。

 

しかし私は、それが理由ではないと思います。

 

「子どもが遊びとして相撲をとらなくなったこと」が大きいのではないかと思うのです。


野球と相撲

 

それは野球にも言えていて、空き地で草野球っていうのが子どもの遊びでは昔、王道だったのが最近ほぼ無くなりました。

 

最近っていうか、もう無くなって20年くらいたつんじゃないでしょうか。

 

地方にもよると思いますけど。

 

そうすると、その年代の子って大人になっても野球に興味を示さないのです。

 

やはり、スポーツって自分がプレーした経験がないと見て楽しむのが難しいので。

 

もちろんやったことないけど見るのが好きっていう人もいます。

 

でも、やったことがある人は、その人の何倍も深いところが見えて楽しんでいます。

 

それも、ちゃんとしたチームでやったという経験よりも、「遊び」としてやった経験は純粋に「楽しみ」として記憶に刻み込まれます。

 

そうすると、大人になった時に「リラックス」の手段になるのです。

 


遊びとしての相撲

 

厳しく指導されたスポーツを見て、仕事のストレスから解放されるかというと疑問です。

 

私は大学時代にテニス部所属で今も愛好家なのですが、高校時代にインハイに出たとか県大会上位だったという人ほどテニスから離れているのです。

 

逆に私のような、初心者から始めてずっと1回戦負けだったっていうような者の方が長年プレーしている傾向にあります。

 

相撲とは直接関係ありませんけど、やはり「遊び」としてスポーツに親しむのって人生を幸せに送るには大切です。

 

で、相撲して遊ぼうっていう発想が生まれるのはなぜかっていうと、やはり「人気者」がいるからなんですよ。

 

それも子どもの心をつかむヒーローやヒロインです。

 

古くは王や長島、輪島、猪木といったところです。

 


学校で相撲

 

そういう人がいたから、私たちは草野球をして、学校では相撲やプロレスをして遊んだのです。

 

そういう人が、監督や親方になっていくことで、大人になっても興味を維持するのです。

 

だから私の思う相撲衰退の原因は、外国人力士の台頭ではありません。

 

一つは、子どもが相撲で遊ばなくなったこと。

 

もう一つは、昔の人気者が指導者になっていないことです。

 

輪島は不祥事もあって、プロレスに行きました。

 

北の湖は理事長になりましたが、現役時代の人気はイマイチでした。

 

千代の富士はヒーローでしたが、早く亡くなりました。

 

 

そんな中で、貴乃花が相撲協会から去るというのは本当に痛い出来事です。

 

相撲がメジャーだった頃に子どもだったり青春を過ごした人によって、現在は人気を維持していると思いますが、そんな人たちもどんどん高齢になっています。


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地道な貴乃花

 

何年か前に、貴乃花が協会のなんとか部長になって、人ごみの中で観戦を呼び掛けるチラシを配っていたことがあります。

 

過去の栄光を考えたら、そこまでする?っていう活動でしたが、彼なりに「このままでは相撲はジリ貧」という危機感があったのでしょう。

 

今後は政治家になるのか?と騒がれていますが、どうなるのでしょう?

 

ネットのコメントをみると、

 

・裏表がないので政治家には向いていなさそう。

 

・政治家になって、相撲協会を上から改革してほしい。

 

などという声が見られます。

 


貴乃花と政治

 

政治家に向いているかどうかという点は、確かに向いていなさそうですね。

 

嘘が言えないという点では特に。

 

しかしある意味、嘘が言えないっていうのは理想的な政治家なんですよね。

 

それと、プライドを捨てて駅前でチラシを配るあたり、実は政治家に向いているのかも知れません。

 

ルックスは文句なしに「好感度ありあり」です。

 

しかし、人間関係というか、妥協とか、調整とかいうのは苦手なのかもしれません。

 

与党と野党って対決しているようで、実際はある程度の信頼関係が必要です。

 

自民党と社会党が連立を組んで村山氏が総理大臣になったこともあります。

 

 

あれなんかは、55年体制といって自民党と社会党が激しく対立しているようでも実際は信頼というか深くつながっていたっていう証明ですよね。

 

そういうぐちゃぐちゃした世界には向いていないでしょう。

 

さらに、議員になって相撲協会を上から改革したら、という意見ですが、

 

スポーツ大臣の鈴木氏が、強力な権限でボクシングや体操、アメフトに改革を促したかと言うと全然そんなことはありません。

 

実際は公益法人である日本相撲協会は、内閣府の管轄です。

 

ということは、内閣官房長官あたりにならないと「強力な改革」はできないでしょう。

 

内閣官房長官といえば、2018年現在、スガ氏が務めています。

 

 

このポストは、かなりのベテラン、しかも衆議院議員が務めますから、参議院の全国区で当選した議員が就任することは無いでしょう。

 

というわけで、ネットのコメントに対して私の考えを書いてみました。


貴乃花の今後

 

私の考える貴乃花の理想的な未来は何かと言うと・・・・

 

テレビのコマーシャルタレントです。

 

今は、松岡修造とかジャニーズ、有村架純などが活躍していますが、貴乃花ならそれ以上の価値があると思います。

 

特に、クリーンで堅実なイメージが欲しい「銀行」や「証券業界」なら欲しい人材でしょう。

 

 

また、ダゾーンやワウワウなどでも良い効果がありそうです。

 

車なら、エクストレイルとかハリアーみたいな大型SUVとか合いそうです。

 

アウディとかベンツなどの高級セダンでもいいでしょう

 

エアコンなどを笑顔で宣伝されても買ってしまいそうです。

 

錦織圭などは1本1億円といわれているCM出演料です。

 

貴乃花も商品によってはそれに近い相場があるのではないでしょうか

 

今後の貴乃花に注目したいですね。


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  • 2018 10.05
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