原田真二の嫁と子供は何してる?ヒット曲とライブ情報まとめ

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原田真二といえばキャンディですよね!って言ってわかる人は同年代かなって思いますが、そんな私は1964年つまり昭和39年生まれです。

ですから当時中学生でした・・・。

本当に衝撃を受けた曲でした。

最近もちょくちょくテレビでその歌声を聴かせてくれますね。

さて今回は、そんな原田真二について、ヒット曲のことやプライベートのこと、そしてコンサート情報をまとめてみます。


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原田真二の出身

原田真二は1958年・昭和33年生まれです。

出身地は広島市のど真ん中で、お父さんは英語教室の先生、お母さんは中学校か高校の国語教師でした

つまり教育一家ってわけですね。

お父さんが英語の先生だったのは、親戚の多くが明治期にアメリカ移民となっていたことと関係があるようです。


シアトルには日本人が大勢

実は原田真二一族だけでなく、百年前は日本から外国へ移住する人がたくさんいました。

アメリカには横浜からシアトルへの定期船もでていましたから多くの日本人がアメリカ西海岸へ渡ったのです。
原田真二の親戚は、そのシアトルに多くが住んだようです。

シアトルは最盛期に8500人もの日本人が住んでいて「中華街」でなく「日本人街」もできていたのです。

 


そして戦争へ

しかし真珠湾攻撃によって、日本人移民の立場は非常に悪くなります。

そこで、多くの人が日本へ帰国したのです。

もちろんアメリカで生まれた日系2世はアメリカ国籍もありますから、アメリカに残って軍隊に入り、日本と戦った人もいたでしょう。
しかし原田真二の親戚たちは、日本へ帰ってきたようです。

彼らは当然英語ができますし、アメリカの文化も染みついています。

原田真二の父がアメリカ生まれかどうかは不明ですが、盆や正月に一族が集まれば「洋風」だったでしょうね。


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原田真二は欧風だが

原田真二はそういう環境で育ったわけです。

彼の音楽、そして価値観が全く和風でないのは、そのあたりに理由がありそうです。

しかし面白いのは、小学生時代にはまっていたドラマが「おれは男だ!」なんです。
というわけで、公立中学に入って加入したのは「剣道部」でした。

この剣道という競技は声を鍛えるのにとてもいいのです。

実は私も剣道三段を持っていますが、稽古のたびに長時間腹の底から大声を出すので、とてもよい声が出るようになります。


剣道と声

ドラッグで堕ちたASKAも非常にきれいな声を出しますよね。

彼も剣道経験者です。

というわけで原田真二の歌声にあんなにパワーがあるのは「コテメンドー」のおかげと言えるわけです。
さて、原田真二はピアノを弾きながらロックを歌うというスタイルで一世を風靡しました。

しかしピアノは高校になってから始めているのです。

それまではバンドでギターやドラムスを担当していました。
結局は音楽の才能があったということでしょうね。

高校2年生の時にオリジナル曲でデモテープを作ってレコード会社に送っています。

デモテープには本人の写真を付けるのですが、どうやらレコード会社としては音楽よりも写真に惹かれて契約したそうです。

 


愛らしい童顔

まあそうですよね。

やっぱりルックスが良くないと世間には受け入れられません。

特にシンガーはそうです。

曲の間ずっと顔を見られるわけで、やはり凝視に耐えうる魅力的なルックスがあるっていうのは大切です。
つまり最初、原田真二は「ミュージシャン」として契約したと思っていたのに、会社は「芸能人」として契約したというわけです。
そんな「アイドル」が曲を作ったら、実はとんでもない才能を持っていたわけです。


少女マンガの登場人物

そしてその歌声は、ハスキーながら非常にきれいでした。

日本の歌謡界にこれまで全く存在しなかったタイプの歌と声だったのです。

さらに母性本能をくすぐるタイプのかわいい顔。

そこに大きなカーリーヘア。

もう完全に少女漫画のキャラクターでした。
そして私のような洋楽かぶれのバンド少年に原田真二は「こんな日本人がいるんだ!」という感動を与えてくれました。

サウンドも歌も、そしてビリー・ジョエルみたいにピアノを弾きながら歌うスタイルも全てが心に刺さりました。


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アルバム購入!

そして買ったアルバム「Feel Happy」。

もう本当に最高でした。

ジャケットも素敵でしたけど、本当に良い曲がたくさん入っていました。

特に好きだったのは「プラスティック・ドール」ですね。

すごく都会を感じる曲でした。
そして 「ANGEL FISH」 もいい曲でした。

最近調べていて、ちょっと驚いたのは、このアルバムってプロデューサーが吉田拓郎なんですね。

全然拓郎色が出てません。

そしてアレンジャーが「いちご白書をもう一度」や「オリビアを聴きながら」の「瀬尾一三(せおいちぞう)です。

 


デビュー後の原田真二

そう考えると「芸能人」としてプロダクションは契約したのでしょうけど、業界最高峰のスタッフでアルバムを作るあたり、やはり原田真二を「ミュージシャン」としてデビューさせたいという情熱があったんですね。

そして周りをそうさせるだけの才能を見せていたのでしょう。
その後も私は原田真二の音楽を追いかけていました。

ギターを前面に押し出したジミヘン風の曲を作ったり、ダンスを取り入れたりした彼を見ていました。

アメリカ進出を宣言した時は心から応援しました。

その才能に恋していました。


松田聖子とのゴシップ

しかし私も家庭を持ち、仕事と育児に忙殺されるようになると音楽シーンに注目する余裕がなくなりました。

入る情報はゴシップくらいになってしまったころに、久しぶりに聞いた原田真二の名前は「松田聖子と相思相愛」というものでした。
ある意味「すごいお似合いじゃん!」と思いましたが、実際は完全にフェイクニュースだったようです。

それに最近知ったのですが、その時すでに原田真二は妻子がいたのです。

結局原田真二夫妻は、そのフェイクニュースが出てしばらくしてから離婚します。

しかしやはり嘘の報道ですから、すぐに誤解は解けて復縁したそうです。

 

 


原田真二のライブ情報

ですから2018年現在、60歳の原田真二は妻と二人の息子さんがいるということになります。
では最近のライブ情報は?と思って調べてみると、なんと今年はデビュー40周年ということで全国ツアーをしているんです。

でも面白いのがホールじゃないってところ。

つまり小さな会場ばかり回っているってことです。


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神奈川でのライブ

例えば7月には神奈川の逗子でライブをしていますが、場所は「surfers」っていうサーフィンショップ直営のレストランみたいなライブハウスです。

ライブハウスといっても屋根がないので悪天候だと中止になるという素晴らしく自然なところです。

でもステージの横は海が見えるっていう本当に最高のロケーションです。
そしてなんと!その逗子ライブには二人の息子さんも出演したそうです。

息子さんもミュージシャンなんですね。

そりゃすごいDNAですよ。

もう遺伝子が音符の形をしてても不思議じゃないです。
というわけで、各地で2018年はライブが楽しめそうです。

しかも間近で原田真二が拝めるという奇跡のような体験です。

その他ライブ情報は

こちらをご参考ください。


なんと私の地元でもライブ

チケットはだいたい前売り6000円って感じです。

会場に電話して予約するみたいです。

そのあたりもなんか人と人のつながりがあっていいですね。

さてさて私の住む関西では・・・・10月4日!なんとお寺が会場!というわけで早速電話してみました。
しかし誰も出ないのでいったん切ると、すぐに折り返しがありました。

チケットが欲しいと伝えると「はい、まだ大丈夫ですよ」とのこと。

そして「コンサートのあとにあるパーティーにも参加されますか?」と言われてちょっとびっくり。

えっ原田真二を囲んでパーティー?それってホント?「いくらですか?」「飲み放題食べ放題で6000円です」

「参加します!」ということで、「じゃあショートメールに名前を入れといてください、お金は当日で」とのこと。

 


原田真二に直接出会える大チャンス

天才アーティストのライブがこんな形で催されることにちょっと感動しながらショートメールを送ると、すぐに折り返しの「ハイよろしくお願いします!予約完了です!!整理番号は**です」というメールが来ました。
いやー楽しみです。

音楽はやっぱりライブが一番ですからね。

それも会場は小さいほど良いです。

まさかあの原田真二とこんな形で出会えるとは本当に幸運です。

ひょっとしたら直接会話ができるかも知れません。
では最後までお読みいただきありがとうございました。

ライブに行ったあとはまた加筆しますね。


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  • コメント (2)

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    • 2018年 9月27日

    原田さん奥様とずぐに復縁されてますよ。
    妻子持ちってことです。

      • 1chu3
      • 2018年 9月27日

      貴重な情報ありがとうございます!
      原田真二ファンとしては嬉しいです。
      記事も訂正しておきます。

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