大島祐哉のラケットメーカーは何?イケメン選手の下着はボディワイルド?

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卓球の世界選手権で大活躍中の大島祐哉。俳優かと思うようなイケメンの卓球選手ってちょっとインパクトがありますよね。しかも太ももの筋肉がサッカー選手かっていうくらいすごいのも見とれてしまいます。

そんな大島選手の出身地はどこでしょう。高校や大学も気になります。そして使用している用品と契約しているスポンサーも調べてみました。


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出身は京都府

大島選手は1994年生まれの23歳(2017年現在)。とても若いですね。生まれは京都府の綾部市で、中学卒業まで過ごしました。

綾部市というのは、京都府の中では日本海に近いところにあります。織田信長を倒した明智光秀の領地でした。隣の福知山市に明智光秀が建てたお城が再現されています。

「あやべ」というのは、渡来人の「あや」という一族が町をつくったのでそういう名前になっています。「あや」は「漢」と書きますが中国の漢民族とは無関係で、朝鮮半島南部の百済にいた一族です。

彼らが秦(はた)一族とともに、朝鮮から繊維をつくる技術を伝えたようで、古くから絹織物が生産されてきた土地柄です。その技術は綿々と受け継がれ、明治維新後の富国強兵・殖産興業政策では綾部にも大きな繊維会社ができました。

それが「グンゼ」です。男性の下着メーカーとして「BODY WILD」が有名です。

大島選手の丁寧な試合運びと粘り強さは、繊維産業の町で培われたのでしょう。そしておそらく水谷選手と違って下着をつけているでしょう。もちろんグンゼ製の。


高校は実家を出て

綾部市の中学校を卒業した後、京都市の私立東山高校へ進学します。もちろん綾部から通える距離ではありませんから寮での生活です。

東山高校は一般入試以外にスポーツ推薦で生徒を集める学校です。トップアスリートコースというのがあって、有望な選手が入学してきます。卓球の他に、サッカー、野球、バスケ、ラグビーなども推薦で入ります。

実は私の息子もサッカーで声をかけてもらいました。結局家から近い公立高校にしましたけど。中学時代に所属していたクラブチームの先輩は2人東山高校に行き、現在は2人ともJリーガーです。

いろいろな競技でプロを目指す生徒が多く、スポーツをする環境としては最高でしょう。それに男子校ですからイケメンでもキャーキャーいわれず集中して練習できます。


大学は早稲田

大学はさらに実家から離れて早稲田大学へ進学しました。こちらもスポーツ推薦です。学部はスポーツ科学。こちらも多くのプロ予備軍が集まるところです。

早稲田といえば東京都心というイメージがありますが、スポーツ科学は埼玉県所沢市にあります。ここでも競技に集中できる環境に恵まれたといえます。所沢から都心へコンパに行くのはちょっと無理でしょう。

大学時代に大きく実力を伸ばし、全日本学生で優勝しました。インターハイでは、個人でベスト16にも入れず、ダブルスでベスト4という実力でしたから大ブレークしたといえますね。


走り幅跳び

実は綾部にいた中学校時代は陸上にも取り組んでいました。幅跳びで6メートル50センチの記録を出しています。これがどれくらいすごいかというと全国大会まであと5センチなんです。

陸上は何位までが全国大会というシステムではなく、公式大会できめられた以上の記録を出せば全国大会に出られます。しかしそのラインである参加標準記録は非常に高く、99%以上の選手は越えられません。

そのラインに卓球のほんちゃんでありながら5センチまでせまるとは、本当に恐ろしい能力と努力のたまものです。彼の太ももは、卓球だけでなくジャンパーとして鍛えたものでもあるのです。

あの左右前後へのフットワークは陸上の経験が生きているわけです。

 


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芸能事務所

エースクルー・エンタテイメントという芸能事務所に所属しています。テレビや雑誌への露出はこちらを通じてやっています。つまり人気が個人でマスコミに対応するレベルを越えているということです。

ちなみに鹿島アンタラーズや海外で活躍したイケメンサッカー選手・中田浩二さんの妻となった長澤奈央さんも、この芸能事務所所属です。


契約先

スポンサーは木下グループです。これは張本智和や水谷隼と同じです。木下直哉さんが経営者ですが、卓球がお好きなんでしょうね。

木下グループは本業が住宅建築、分譲です。しかし最近は映画産業への投資も盛んです。いずれはプロサッカーチームやプロ野球の業界にも進出してくるかもしれませんね。


ラケット

ミズノのフォルティウスを使用しています。もともとのフォルティウスは固くて球離れの良いラケットでしたが、大島選手のフォルティウスはFTといって球持ちが良くなっています。

FTは fine touch という意味で、回転をかけやすいしなやかな感触のことを表現しています。

一般に球持ちがよくなると打球感がぼやけてしまい、コントロールがいまいちずれるということがあるのですが、このラケットに関しては打球感もシャープです。


ラバー

フォアはキョウヒョウ3ブルースポンジです。キョウヒョウというのは中国製のラバーです。中国製ですが高いです。バックはテナジー05FXですから張本智和と同じです。

しっかりドライブをかけて沈ませたいという大島選手の意図が感じられるラバーです。


まとめ

女子選手の活躍で一気にメジャー化した卓球ですが、今度は男子にもメジャー化の波が来そうな予感がします。大島選手はその中心になれるだけの実力とルックスを持っています。そして何よりも自分も卓球をやってみようかなと思わせる雰囲気を持っています。

やはり男子のメジャー選手が出てこないと盛り上がりません。これからはバラエティやCMなどにも出てもらいたいものです。彼なら実力を伸ばしながらそれができるでしょう。


 

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  • 2017 06.05
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