小原裕貴が働く博報堂ってどんな会社?出身大学とキンキキッズの関係は?

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1997年にヒットしたスペシャルドラマ「ぼくらの勇気 未満都市」が20年ぶりに復活することが決定しました。2017年7月21日に放送される予定です。

そこで話題になっているのが、当時ジャーニーズJrに所属していて人気絶頂だった小原裕貴(こはら ゆうき)の復帰です。彼は大学進学後に学業を優先するために芸能界を引退しました。

そして大学卒業後は、サラリーマンとして生活してきました。

今回は、このドラマについて振り返るとともに、小原裕貴の出身大学、そして勤める会社とその業界についてまとめてみます。


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どんなドラマ?

ある日、関東地方を大地震が襲います。それによって千葉県のある地域が大変な状況になっているという情報が流れます。

名古屋に住んでいたヤマトは、千葉にいる親友を心配してその地域に向かいます。

しかしそこは、フェンスに囲まれて立ち入り禁止になっていました。

一方、姉の行方を捜していたタケルもフェンスと警備によって侵入を阻まれていました。

ヤマトとタケルの二人は協力して警備を突破し、中に入ります。

そこで彼らが見たものは、おぞましい世界でした・・・・


キャスト

ヤマトとタケルが中心的な存在です。そのヤマトを堂本光一、タケルを堂本剛が演じました。そして、ヤマトが探しに行った千葉の親友を演じたのが小原裕貴でした。

ストーリーはこの3人を中心に展開します。3人は、おぞましい世界を作った犯人である日本政府と闘うのですが、最後は降参します。

悔しい気持ちを抱えたまま、「20年後、またこの場所で会おう」と言ってドラマは終わりました。

当時キンキの二人は18歳、小原裕貴は17歳でした。その年の7月にリリースした「硝子の少年」が大ヒットしていた時でもあり、ドラマは10代の中心に大ブームとなりました。

そして小原裕貴もテレビドラマやバラエティに引っ張りだこ状態になっていきました。


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ただの大学生に

しかし小原裕貴は大学進学後の2000年に突然引退します。大学はベッキ―の母校でもある亜細亜大学です。

亜細亜大学は中央本線の武蔵境駅近くにあります。卒業生にはベッキ―以外にも芸能人が多くいます。ジャニーズ系ではキスマイの北山宏光もそうですし、中退していますが松たかこも在籍していました。

また、プロ野球選手も多く輩出しています。元阪神の赤星や元中日の井端など有名選手の多い名門チームです。

私にとってはやはりテニスの亜大というイメージが強いです。監督の堀内氏が日本のテニス界に貢献した度合は計り知れないものがあります。その堀内氏はアメリカのテニスアカデミーに留学経験があります。そのアカデミーの後輩が錦織圭です。

文武両道でパンチのある大学です。小原裕貴も入学後に大学が楽しくなったのでしょう。


そしてサラリーマンへ

そして大学を卒業したあとに就職したのが「博報堂」です。博報堂への就職は難関大学のみ可能という噂もありますが、そこはさすが亜細亜大学です。難関大学ではありませんが卒業生のクオリティには定評があります。

大学生に人気のある業界としては、「大手都市銀行」と「大手商社」そして「大手広告代理店」が真っ先にあげられます。

残念ながら日本最大の広告会社である電通にブラック企業の烙印が押されたため、同じ業界である博報堂の人気も若干下降している感はありますが、やはりその社員の「モテ度」は大手都市銀行以上でしょう。


広告業界とは

さてこの電通や博報堂は何をしているのでしょうか。

特に目立つのはやはりテレビコマーシャルです。博報堂が手掛けたCMとして一番有名なものはやはり「アサヒスーパードライ」でしょう。

政治の55年体制と同じように日本では何十年という期間にわたって、権力者といえば自民党、ビールといえばキリンラガーでした。その牙城を突き崩してビールの政権交代を成し遂げたのが博報堂のCMと言われています。

もちろんビールの味も大切なのですが、やはり広告の効果は絶大です。ブランドイメージをうまく作り上げればブームが起こります。誰もが飲みたい、買いたい、そんな商品は広告戦略なしには生まれません。

ずいぶん前から国政選挙も政党が広告代理店に戦略を立ててもらうようになっています。2000年代からは、「電通をつけた政党が勝つ」とも言われていました。

そんな電通が日本のナンバーワンで、その次が博報堂です。この二つの会社はある意味、総理大臣よりも日本を動かす力を持っていると言えます。


博報堂の戦略

そんな業界に就職してすでに15年ほど経っている小原裕貴。もう社内ではリーダー的存在なのでしょう。そうでなければ、ドラマの撮影に抜ける余裕は生まれません。

いやひょっとしたら、そんな余裕はあるはずもなく「博報堂の宣伝」として「業務上」の役者復活をしている可能性もありますね。

電通がイメージを落としている今、小原裕貴によって博報堂の評判をあげることができれば、彼が抜けた仕事の損失を埋めて余りある利益が出るでしょうからね。


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  • 2017 06.26
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