米倉涼子の離婚は失敗か成功か?結婚より未婚で独身の方が幸福度が高い?

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自民党の中川議員が不倫と重婚疑惑で2017年4月に離党しました。しかし、離婚の話は全く出ません。

それに対して米倉涼子さんは2016年12月30日にあっさり離婚しました。ドクターXで大人気の女優さんだけに注目されたニュースでした。

さて米倉さんだけでなく世間的に結婚率が下がり、離婚率が上がっていて、未婚率(結婚しない人の割合)も上昇中という噂は本当でしょうか?

そもそも結婚=幸福なんでしょうか? 統計資料を紹介しつつ、私の考えをまとめてみました。


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話題つくり

芸能やスポーツなどの業界で、一流と呼ばれる人は「実力」と「人気」があります。そういう意味ではプライベートで「話題」を提供するというのは一流の条件ともいえますね。もちろんそれが麻薬や重い犯罪など真黒な話題だと一流である評価は崩壊します。さらに政治家の場合は、選挙で落選する一因にもなりかねません。しかし離婚が、米倉涼子さんの評価を下げるわけではありません。どうしてでしょうか?


他人の離婚を喜ぶ人

米倉涼子さんを好きな人にとって、彼女が独身になってくれたことがうれしかったのでないでしょうか。大竹しのぶファンの大ファンだった私の知人が、彼女の明石屋さんまとの離婚報道を聞いて、「よっしゃ!」と喜んでいました。今回もそういう人がいたでしょう。

それから、米倉さんの当たり役であるダイモン先生は独身です。人と群れないところが魅力です。そんな彼女がプライベートではラブラブハッピーな結婚生活ってちょっと違和感ありますね。そういう意味では多くの視聴者にとって、自分のはまっているドラマの世界と主役のプライベートが一致して安心したのではないでしょうか?

さらに、私の周りでは結婚したいけど相手がいない! と悩んでいる人が女性男性問わず結構います。そんな人にとって、芸能人の離婚はちょっと甘いな話題のようです。結婚願望の強い人々ににとっては、他人が結婚するのはちょっと複雑な心境みたいですね。


統計資料より

さて、そんな結婚と離婚について国の作っている統計資料を見てみました。まず結婚ですが、最近は人口200人につき1人が、結婚しているようです。40年前は100人につき1人だったので約半分に落ちています。すごい落ち方ですね。

離婚については、最近は人口500人につき1人が離婚しています。40年前は人口1000人につき、1人が離婚していました。これは2倍です。

結婚する人200人に1人(50年前)→500人に1人(最近)

離婚する人1000人に1人(50年前)→500人に1人(最近)

つまり人口10万人の町に当てはめると、現在は1年間に500人が結婚し、1年間に200人が離婚しています。カップルの数でいうと、1年間に250組が結婚し、1年間に100組が離婚しています。40年前だと、1年間に1000人(500組)が結婚していました。そして100人(50組)が離婚していたということになります。

つまり・・・結婚を継続している人は。40年前で900人、最近は300人です。あくまでも計算上ですが、結婚してそれを維持している夫婦数は40年間で3分の1になったわけです。


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そういう意味では、米倉さんの離婚は違和感なく多くの人に受け入れられ、ブレイクしたドラマのキャラクターとの関係からも逆に彼女の株を上げたとも言えますね。


未婚率

 

これも国の調査(2015年)ですが、米倉さんの年代である40歳から45歳では男性の約30%が未婚です。そして女性の約20%が未婚です。これは15年前と比較して男性・女性とも約10%の増加です。つまり結構すごい勢いでアラフォー独身は増加中です。

TIMEという雑誌によると、アメリカも同じ傾向みたいです。不思議ですね。国が違っても傾向が同じです。


結婚のデメリット

 

・自由時間が減る

・束縛される

・パートナーに気をつかう

・子育てで老ける

・おしゃれに気をつけなくなる

・かわいさやかっこよさが消える

・お金を自由に使えない

・正規雇用であることが求められる

などありますね


結婚のメリット

・好きな人と一緒に暮らせる

・家賃を割り勘できる

・病気の時安心

など

あれ?

何かデメリットの方が多いような??

今はなきSMAPの元メンバーたちもキムタク以外は独身でしたね。福山雅治さんも長く独身でしたね。芸能人は独身の方が人気の面で有利という場合も多いかも知れません。われわれ一般人にとって結婚とは、あくまでも個人の自由です。ただ「結婚したい!けどチャンスがない」と苦しんでいる人が多いのも事実です。


国会議員の世界

巷では結婚したいけどできない、という人が多い中で国会議員は不倫問題、と完全に別世界です。

国会議員のスキャンダルで補欠選挙になった例としては、同じく自民党の宮崎謙介さんが2016年2月に辞任した件があります。この時は、同じく国会議員をしている妻の入院中に、宮崎さんが不倫をしていたことが報道されたのが原因でした。しかも出産後は「育児休暇を取る」、と宣言して世間の注目を浴びていただけに大きな批判を浴びました。

宮崎さんの例にならえば、今回も辞職になっても不思議ではありません。しかし、そこまで世論が盛り上がらないのは「政治家ってそんなものだろう」という慣れが出てきているのかも知れません。また、隣国のミサイル問題によって、問題が煙(けむ)に巻かれているともいえます。


まとめ

国会議員は別世界として、「どうしても結婚はしたくない」という人以外は、一度結婚した方が良いというのが私の考えです。明石屋さんまさんのように、「自分は結婚生活に向いていない」と気付いて離婚し、その後は独身を貫いていくのも良いでしょう。

しかし、「よい相手がいないから」「つきあうのが面倒だから」「どうせ自分はもてないから」「出会いがないから」などの言いわけをするなら積極的に行動した方が良いでしょう。

告白して振られたり、つきあっても上手くいかなかったりするのが人生です。そんな経験の無い人は、つまらない大人じゃないでしょうか。

なお、私はLGBTQ支援者です。

参考→彼らが本気で編む時の生田斗真のトランスジェンダーって何?原作は実話?

参考→田中美佐子の子どもがトランス?映画監督はその時何と言ったのか?


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  • 2017 04.23
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