ロシアワールドカップの外国人イケメン5選!エルヴェ・ルナールの国籍は?

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2018年6月14日、世界最大のスポーツイベントであるサッカーのワールドカップが、ロシアで開幕しました。

 

オリンピック以上の人口がテレビやインターネットで視聴し、その経済効果も莫大と言われています。

 

この大会で人気を高めた選手は、多くのコマーシャルで使われるようになり、「広告塔」としても活躍できるようになります。

 

その結果、サッカー選手としての年俸を何倍も上回る「スポンサー収入」を得られるようになるのです。

 

そういう「広告塔」であるために大切な事は、「実力」の他に何が重要か?

 

そうです、「見た目」「ルックス」なんですよね。

 

今回は、そんな「経済効果」のありそうな「イケメン」を5人紹介します。


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○なぜ顔?

 

プロスポーツ選手なら、やはり「収入」は大きなモチベーションになります。

 

また、チームとしても同じくらいの実力を持つ選手なら、人気のある選手を求めた方が、レプリカユニフォームのグッズ売り上げや、ユニフォームスポンサーなどの契約数も増えます。

 

つまり、魅力あるルックスをもったプロスポーツ選手は、非常に価値があるのです。

 

それは、選手だけではありません。

 

監督もそうです。

 

外国では、スポーツの専門誌が監督の評価をするときに「戦術」「過去の成績」などに合わせて「外観」という欄もあるくらいです。

それでは一人目を紹介します。

 

 

○モロッコの監督

 

エルヴェ・ルナールという名前を聞いた事のある人は多くないでしょう。

 

 

フランス人ですが、選手として有名だったわけではありません。

 

指導者として、メガクラブで指揮をとったこともありません。

 

ベトナムのチームで監督をしたこともあるというのですから、フランス人としてはありえないくらいの下積みを経験しています。

 

そういう苦労が渋いルックスにも現れているのでしょう。

 

年齢は49歳ですから、監督としてはまだ若い部類です。

 

服のセンスも抜群で、試合中にカメラが寄ると誰もが不思議と見とれてしまいます。

 

今回は初戦でイランに0-1と苦杯をなめ、残る試合はポルトガル、そしてスペイン。

 

決勝トーナメント出場は絶望的ですが、ポルトガル、スペインともにイケメン選手が多いので、画面的には華やかな2試合になりそうです。

 

 

○クリスティアーノ・ロナウド

 

そのエルヴェ・ルナールと対戦するポルトガルのエースが、クリロナことクリスティアーノ・ロナウドです。

 

187センチの高身長でありながら、160センチの選手よりもキレのある動きができるという「サイボーグ」みたいなプレーヤーです。

 

均整のとれた美しい手と足と体、チョイワル風のイケた顔。

 

そして見せるスーパープレー。

 

 

どのシーンを切り取っても「広告」になってしまうという「現代サッカーのシンボル」です。

 

日本でも男性化粧品の広告に使われて、テレビコマーシャルに登場していたので「見た事が無い人は無い」でしょう。

 

このスーパースターもこのワールドカップで33歳です。

 

見おさめになる可能性もありますので、目に焼き付けておきたいですね。

 

おそらく引退後はマラドーナのような「伝説」となるでしょう。

 

「私は、2018年のロシアワールドカップでクリロナのプレーを生放送でみたよ!」といえば、子や孫に自慢できること間違いありません。

 

メインスポンサーは「ナイキ」です。

 

ナイキからは1年に30億円をもらっているようです。

 

今年は「トヨタ」とも契約が成立しています。

 

こちらの金額は報道されていませんが、ナイキ並の契約であることは間違いないでしょう。

 

年収100億と言われており、バスケ、F1、テニスなどの高額収入アスリートを含めても、世界のスポーツ選手中トップです。


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○ネイマール・ジュニア

 

“ブラジルの至宝”とも言われるネイマールは、10代から注目されてきた選手です。

 

最初はそのルックスよりも、突きぬけたテクニックで有名になりました。

 

しかし妹がファッションモデルをしていることからもわかるように、当時から「魅力的なルックス」だったのは間違いありません。

 

最近は、「広告塔」としての活躍も目立つようになりました。

 

イケメンといわれる多くの選手が「白人」であるなか、有色の彼がこれだけ人気を集めているという点も時代の変化を感じますね。

 

 

これからは、もっとアフリカ系の選手がコマーシャルに使われる時代になるでしょう。

 

フランス代表をみてもわかるように、アスリートとしての先天的優位さはアフリカ系人種のほうが持っているって誰でもわかりますしね。

 

今回のワールドカップでは、ブラジリアンならではのクネクネしたサッカーで私たちの度肝を抜いてくれることでしょう。

 

そしてその人種を超えた笑顔が世界中に幸せを撒いてくれるに違いありません。

 

 

○ハメス・ロドリゲス

 

南米コロンビア代表のハメス・ロドリゲスは、2015年からトヨタの車「シエンタ」の宣伝に使われていました。

 

 

「おもてなし」の滝川クリステルと共演していたあのコマーシャルです。

 

彼くらい、ワールドカップで大ブレークした選手もいません。

 

2014年のブラジルワールドカップで、パスを胸トラップして地面に落ちる前に左足でボレーシュートしたシーンは衝撃でした。

 

もちろんそれまでも、フランスリーグで活躍していたのですが、「ワールドクラス」の選手だと知らしめたのは、あの数秒だったといってもいいでしょう。

 

その後、世界一の名門であるスペインのレアル・マドリードに移籍、しかし思うような活躍ができず、やはり名門のバイエルン・ミュンヘンへ移りました。

 

そして今では、人気と実力を兼ね備えたプレーヤーとして、今回のロシアワールドカップのスター選手になっているのです。

 

 

○マッツ・フンメルス

 

前回ブラジル大会で、地元ブラジルに歴史的大差で勝利、そして優勝を果たしたドイツを支えるのが、マッツ・フンメルスです。

 

DFというポジション柄、注目を集めることが少ないのですが、堅実なプレーでチームを牽引しています。

 

191cmというマッチョなモデルみたいな体形と、端正な顔を併せ持つマッツ・フンメルスは、本大会No.1イケメンとの声も多いようです。

 

ドイツ代表は、本大会でも優勝候補の一角と言われており、彼の姿をテレビで見る機会も増えるでしょう。

 

過去には、ドルトムントで香川真司とチームメートでした。

 

現在は、バイエルン・ミュンヘンでハメス・ロドリゲスとチームメートです。

 

クリスティアーノ・ロナウドのように、見ている者のテンションを上げるプレーはありませんが、モーツァルトを聴いているような優雅なディフェンスと美しいパスに感動する事間違いありません。

 

今大会で活躍すれば、日本の高級車や高級腕時計のコマーシャルに使われてもおかしくないでしょう。

 

○まとめ

 

以上、私の考えるロシアワールドカップ・イケメン5選でした。

 

彼らがイケメンといわれるのは、プレーや采配も魅力的だからだと思います。

 

4年に一回のフェスティバルを世界のみんなと一緒に楽しみましょう!


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  • 2018 06.17
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