泥まみれユニフォームの楽な洗い方は?サッカーの汚れを落とす裏技まとめ

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子どもが野球やサッカー、ラグビーなどをしていると苦労するのがユニフォームや練習着の洗濯じゃないでしょうか。

 

特に雨でぬかるんだグラウンド上の練習や試合が終わった後は、ものすごいことになります。

 

今回は二人のサッカー少年を育てた私が、泥と戦いながら得た「いかに短時間で労力少なく」汚れを落とすコツをまとめます。


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必須アイテム

 

長靴と洗濯板を買いましょう!

 

特に靴下の汚れは、繊維の奥深くんい染みこんでいるので、手で揉んでも汚れが落ちません。

 

この汚れには、洗濯板が最強の武器です。

 

さすがに古くから使われてきた道具です。

 

そして長靴です。

 

これは、ユニフォームや練習着の予洗いに使います。


8年目の開眼

 

10年ほどドロドロユニフォームを洗濯してきた私ですが、はじめの8年間は大きめのバケツにユニフォームを入れ、手で予洗いしてきました。

 

冬は死ぬほど冷たいので、肘まであるゴム手袋をしての作業です。

 

しかしあるとき気づいたのです。

 

「足でやった方がパワーがあるのでは?」と。

 

うどんを足でこねたり、紅茶の発酵プロセスで足を使うという情報は知っていたので、そのイメージがリンクしたのです。

 


踏み洗い

 

我が家では駐車場がコンクリート舗装されているので、そこに汚れたユニフォームを広げ、水道からホースを引いてきて「かけ流し」状態にします。

 

その状態で、「踏み踏み」するのです。

 

時々は、足でユニフォームをひっくり返したりしながら「くちゃくちゃ」と洗います。

 

これが驚くほど良いのです。

 

まず、手が冷たくありません。

 

そして腰が痛くなりません。

 

手でもみ洗いすると、どうしても腰に負担がかかるのです。

 

一番の長所はやはり、パワーがあるという点です。


本洗い

 

踏み洗いは繊維が傷むのかも知れませんが、私が見たところ、手で揉んでいたときと比べて、変化はありませんでした。

 

次の日に駐車場をみると、一面泥だらけになることも多く、「よくこれだけの泥を含んでたもんだな」と感心することがありました。

 

ほどほどに泥を落としたら、洗濯機で洗います。

 

そのときに、靴下は洗濯板でさらなる予洗いが必要です。

 

その上で「泡ワイドハイター」を吹いておきます。

 

靴下には、泥だけでなく汗や皮脂も染みこんでいるため、普通に洗っただけでは汚れが落ちません。

 


それでも残る泥汚れ

 

その後、脱水が済んでから干すのですが、そのときに泥が付着しているのを発見することもあります。

 

少々なら叩いて飛ばします。

 

あまりにも残っている場合は、もう一度洗います。

 

はっきり言って、二層式の洗濯機に比べると全自動は全然洗えません。

 

すすぎも甘いです。

 

だからこそ、しっかりした予洗いが必要になります。


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乾いてもいやな匂い?

 

ドロドロになる時期って、当然雨が多いわけで、洗濯物もすっきりと乾きません。

 

すると、取り入れるときにイヤな匂いを発していることがあります。

 

最初は、匂いの強い液体洗剤や柔軟剤の匂いで対処していたのですが、数年前に良い洗剤を見つけました。

 

それが、「部屋干し トップ(粉末)」です。

 

この洗剤は本当に革命的です。

 

他の洗剤と違って、洗剤自体は、ちょっと変な匂いです。

 

しかし、生乾き状態でも、部屋干しトップで洗うと洗濯物は「無臭」なんです。

 

匂い移りを気にすることもなくなり、本当に力強い味方になりました。

 

他の洗剤よりも少々割高で、ちょっと買うときに勇気が必要ですが、その長所は値段以上のものがあります。

 

ちなみに、私の近所では「ドラッグ・セガミ」が最安です。(期間限定セール時で300円)


泥んこスパイクの洗い方

 

すみません、これはサッカーまたはラグビーのシューズについて書いています。

 

野球のスパイクを手入れした経験はないので、すみません。

 

さて、これは本革と人工皮革で全く違った手入れになります。

 

まあ、最近は本革のスパイクを履いている子はほとんどいないとは思います。

 

うちの子は、ミズノのモレリアを履いていた時期が結構長くあったので、本革(カンガルーレザー)の手入れは「まかせなさい」レベルになりました。

 


自称ホペイロ

 

私は自分を「ホペイロ(プロサッカー選手の用具担当)」と呼んでいました。

 

別の記事でも書きましたが、息子たちをプロサッカー選手にしたかったので、できるだけ手厚いサポートをしてきたのです。

 

その息子は二人とも関西トレセンレベルまでは行きましたが、残念ながらプロから話しは来ませんでした。

 

それはともかく、モレリアの場合、基本的にどろどろグラウンドが予想されるときは履かないようにしました。

 

だいたい、上質なカンガルーレザーの良さである「皮膚感覚」は、そんなグランドコンディションで得られるはずもありません。

 

そして、汚れた土でプレーすると、すごく劣化するのです。

 

2万円近く出したスパイクが、1回で破れる可能性もあります。

 

無料修理保障の店もありますが、本革を修理すると、もともとあったフィット感が損なわれます。

 

というわけで、ウチではマーキュリアルを履くことが増えてきました。


プラスティック系スパイク

 

このスパイクは、プラスティックな感じで、どれだけ汚れても大丈夫です。

 

帰ってきたら、まずはバケツに突っ込んで、泥をふやかします。

 

次に、肘まである厚手の炊事用手袋をつけ、タワシをもちます。

 

そして、ポイント(底についているイボイボ)をこすります。

 

粘土質のグラウンドは、この汚れがかなりしつこいです。

 

引いてこすると顔に汚れが飛んでくるので、押してこするのがコツです。

 


根を詰めないで!

 

もう一つのコツは、「完璧を目指さない」ことです。

 

90%くらい落ちたらヨシとしないとツラくなります。

 

続いて、内部にタワシを突っ込んでこすります。

 

シューズ用のハンドルがついたタワシもあるのですが、いまいち力が入りにくいので小さめのタワシが良いです。

 

最後に表面をこすって終わります。

 

次の日に間に合わせるため、新聞紙をきつくまるめて内部に充填します。

 

片足に新聞紙全面2枚半くらい入れます。

 

モレリア(本革)だと、クリーナー、オイル、シューグー、ブラッシングなど手数が多いので、マーキュリアルは本当に楽でした。


まとめ

  

息子たちは今、一人は某国際的スポーツシューズメーカー、もう一人は小学校の教員として働いています。

 

今となっては仕事とホペイロを両立していた日々が懐かしいです。

 

子どもたちのプレーを楽しませてもらった日々は宝物です。

 

みなさんも、思いっきりホペイロやって我が子のプレーを楽しんでください。


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  • 2018 07.20
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