春香クリスティーンの歩き方は変?高身長やダイエットと関係あるの?

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春香クリスティーンのプロフィールをみると、趣味が「国会議員の追っかけ」「フィギュアスケート鑑賞」「男性アナウンサーウォッチング」となっています。

そして特技は4ヶ国語(ドイツ語 英語 フランス語 日本語)に堪能であること、そしてレゴブロックとのことです。

短所は、「料理が全くできない」「視力が低い」「ファッションセンスがゼロ」「人見知り」「高所恐怖症」そして「歩き方が変」と書いてあります。

「歩き方が変」とはどういうことでしょう。今回は「歩き方」についてまとめてみます。


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スイス人の歩き方

春香クリスティーンの歩き方が変だとすれば、まず考えられるのはスイスで身についたものという仮説です。歩き方というのは結構その国の文化が反映されます。(私の説)日本人特有の歩き方というのを良く見るからです。

日本人特有の歩き方については後で述べることにして、スイス人の歩き方を説明します。スイス人は「姿勢のよい忍者」みたいな歩き方をします。それには地理的な理由があるのです。

スイスはアルプス山脈の北側にあります。標高も高いうえに海から遠いので気温が低く、湿気を含んだ西風のたまり場でもあるため降雪があります。

日本で言えば新潟県とか長野県といった感じのところです。彼女の生まれ育ったチューリッヒは365日中88日が氷点下となります。長い冬はほとんど曇っており、3日に1日は雪が降ります。

そういう気候なので12月末から新年までの冬休みに加えて、2月にも長期休みがあるくらいです。ちなみに2月の長期休みは家族でスキーに行くことが多いようです。


転倒しない歩き方

そんな雪の降る、しかも氷点下の街で育つと歩き方はどうなるのかといえば、スケートで歩くような歩き方になるわけです。またはノルディックスキーの歩き方と言っても良いでしょう。

・しっかり背中を立てて

・足の親指付け根に体重を置き

・かかとではなく足の裏全体を着地させ

・歩幅は小さい

そんな歩き方です。足音はあまりしません。そうすることで、スリップのきっかけを作らないようにするのです。特に足が前へ滑るといわゆる尻もちをつくことになります。服も汚れますし尾てい骨を強打するので骨折の可能性もあります。

チューリッヒの人たちは、スタスタではなく小さく「スッスッ」とつま先から歩きます。ペンギンの歩き方にも似ています。それは文化といってもよいでしょう。春香クリスティーンの歩き方が日本では「変」と言われる1つの原因はそこにありそうです。

 


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日本人の歩き方

内またが多いのが日本人女性の特徴です。私は様々な国に行きましたが、女性の多くが内またの国を見たことがありません。おそらくこれは着物(和服)の影響でしょう。女性の着物は足を全方位からつつんでいるため歩きにくくできています。

とくにガニまたでは歩けません。着物の布地がじゃまをして外向きには足を踏み出せないからです。だから足をクロスさせるような内また歩きが「普通」になり、「女性らしい」歩き方といわれるようになり、1つの「文化」になったのでしょう。

逆に男性は、過度なほどガニまたの人が多いです。とくに50歳以上の人に顕著です。少し肩を揺らしてガニ股で歩くのが「男らしい」という時代があったのでしょう。2017年の現代では滑稽でしかありませんが、多くのおじさんがそうやって歩いています。

そこには日本に強く残っているジェンダーも関係しているでしょう。原付バイクに乗る若者でも「そんなにひざを開いたらガードレールにこすれますよ」というくらいマタを開いて乗っている人がいます。もちろん男性で。

 


視力と歩き方

日本人特有の歩き方、春香クリスティーンがその両極端のどちらにも属さないので「歩き方が変」という評価があるというのが仮説その2です。そしてその3は「視力との関係」です。春香クリスティーンは極端に視力が低いのです。

中学までは強いメガネをかけていたようですが、現在はコンタクトレンズを使用しています。しかしメガネをかけていた時代についたくせはとれません。それは歩き方というよりも首の使い方といった方が良いかもしれません。

裸眼で生活している人は眼球を動かせば横にあるものが見えます。いわゆる横目です。しかしメガネ使用者はメガネの中に対象物を入れないと見えないので首を回すのです。だから歩いているときも首を左右に回転させがちです。

だから少し挙動不審なイメージをあたえます。もちろんメガネをかけている人が全員そういう首振りをしているわけではありません。メガネフレームの外にあるものは完全に無視しているひともたくさんいます。そういう人は知り合いが横にいても気づきません。

 


運動不足

仮説その4は「運動経験の不足による筋力低下」です。スイスの中学校には「部活動」がありません。というかほとんどの国ではそんなものはありません。授業が終わったら家に帰るのです。

スポーツはお金を出してスポーツクラブへ行くのです。当然、日本に比べるとスポーツに接する機会は少なくなります。ヨーロッパやアメリカのアスリートがすばらしい成績を残すので「欧米の子は運動ができる」と思ったら大間違いです。

平均的な中学生の運動能力を比較すれば、絶対に日本の方が上です。7割8割の子がほぼ毎日「無料で」スポーツに触れることができるという日本の環境は、外国人の教師が「うらやましい」と言います。

筋力ないと体の軸が安定しません。だからふらふらした歩き方になります。腰の筋肉と腹筋が弱く彼女のように身長が高いとと特に不安定になります。歩き方が変である原因として考えられることその4は、運動不足です。

さて、春香クリスティーンの歩き方が変な原因はどれでしょうか。おそらくダイエットとは関係ないでしょう。テレビではほとんど歩く姿が映りませんのでなんともいえませんが、歩くシーンがあれば観察してみましょう。


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  • 2017 09.16
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