トレンド柄2018はトライバル?どんな模様なのか画像で検証してみた

  • トレンド柄2018はトライバル?どんな模様なのか画像で検証してみた はコメントを受け付けていません。

この記事は4分で読めます

Pocket

ボンジョルノ! ブログ運営者のウッチーです!

 

 

涼しくなってくると来年のファッショントレンドが気になる私です。

 

 

やっぱりファッションって時代の影響を受けますよね。

 

 

2017年から2018年っていうとやっぱり「ナチュラル」がキーワードだと思います。

 

 

世界の大きな流れとして、エコっていうのがあります。

 

 

空気や水を汚しながら人類は発展したわけです。

 

 

豊かになるために環境を壊していきました。

 


スポンサーリンク

 

仕事もどんどん密度が濃くなっていきました。

 

 

「忙しい」が蔓延していきました。

 

 

そんな流れが行き詰ってきたのが2017年です。

 

 

死ぬほどがんばって働くってことに高い価値を置くってどうなの?

 

 

所得の高さが幸せなの?

 

 

ほどほどの収入でのんびり暮らすのが良くね?

 

 

なんてムーブメントが少しずつ盛り上がってきています。

 

 

良い車持って、高いアクセサリーつけてっていうのが引かれる時代になりました。

 

 

そんな気合入れなくてもいいんじゃね?と。

 

 

そんな時代にファッションはどう変化するかといえば・・・。

 

 

やっぱり「古くて新しい」ものになっていくのです。

 

 

古いってことは、人類が地球を汚してなかったっていうイメージです。

 

 

原発とかも無い時代ね。

 

 

かといって、着物風なファッションとかちょっと違います。

 

 

 

ネットの世界とか政治の世界はやたらとニッポン!ってがんばってるけど、もうそんな時代じゃないでしょう。

 

 

YouTubeを見れば世界がわかるし、トレンドは国境を越えています。

 

つまり美に関する感覚が国別じゃなくなってきたわけです。

 

 

そんな時代に私たちの心をつかむものは何でしょう?

 

 

それはやっぱり「歴史」なんですよ。

 

 

それはアジアやヨーロッパ、アフリカというローカルを超越した歴史です。

 

 

だれが見ても自分のDNAを刺激してくれるようなファッション。

 

 

それが今の時代に美しいものとして映るはずです。


スポンサーリンク

 

 

前置きが長くなりましたが、時代背景って大事ですからね。

 

 

それに自分のファッションで何かを主張できたらそれも良い気分じゃないですか。

 

 

やっぱり人間で何かを主張するとか表現することでハッピーになれると思うし。

 

 

逆にそれを禁止されたらストレスになりますよね。

 

 

日本人はそうでもないかな?

 

 

ルールに縛られて抑圧されることに幸せを感じる人も多いですからね。

 

 

学校教育で「きまりを守って協力するあなたは本当に偉いね」って刷り込まれてるので。

 

 

実際はルールの抜け穴を見つけるスキルが大事です。

 

 

協力はもちろん大切なスキルですが、それよりも一人で何ができるかが問われる時代になってきました。

 

 

工場のラインでミスなく働ける人材を育てるのがメインだった時代は終わっています。

 

 

そんな時代ですからファッションでも自己主張が美しいわけです。

 

 

美しいっていうのは「善い」「本物」と近い概念です。

 

 

それらは時代によって変化します。

 

 

では現代の本物とは?

 

 

それはやはり差別の中で打たれながらも生き抜いてきたものでしょう。

 

 

差別や偏見っていうのは人間が作り出したものです。

 

 

ほとんどのそれは、お金や武力、権力をもったものが持たないものを見下して生まれました。

 

 

しかしそういう力が環境を汚染して行き詰っているのです。

 

 

まあアメリカの大統領はそういう力をまだまだ伸ばそうとして苦しんでいますよね。


スポンサーリンク

 

 

日本で差別されてきた文化といえばいろいろありますけど、今年から来年にかけて注目したいのがアイヌです。

 

 

北海道の先住民族であるアイヌは、約150年前に言葉や文化、そして土地を奪われました。

 

 

日本にです。

 

 

当時の日本には共存という考えは無かったんです。

 

 

それで「同化政策」つまり、ヤマト風というか和風にしろって法律で決めたわけです。

 

 

法律の名前が「北海道旧土人保護法」ですからね、すごいインパクトです。

 

 

保護と言いながら実際は人間扱いしてません、まあ「土人」ですしね。

 

 

そんなわけで差別されてつぶされて消されたアイヌの文化ですが、それを受け継いでいった人もいました。

 

 

そんな民族は世界にたくさんあるわけです。

 

 

和風につぶされたアイヌや琉球の文化。

 

 

ギリシャ・ローマ・ゲルマンにつぶされたアフリカの文化。

 

 

それらが再び「美」となる日がやってきたのです。

 

 

それがトライバルです。

 

 

トライブというのは「部族」という意味です。

 

 

民族よりも狭いグループのことです。

 

 

そこで受け継がれてきたような雰囲気をもったものをトライバルというのです。

 

 

多くの部族では独特の「模様」をもっていました。

 

 

2018年にブレークしそうなのはそういう模様です。

 

 

老舗メーカーのパタゴニアは以前からトライバル柄にこだわっていました。

 

 

ネイティブアメリカンのイメージを強く出していました。

 

 

私も20年くらい前からお気に入りにしていました。

 

 

今年の秋から来年にかけては、多くのメーカーがトライバル柄を出してきそうです。

 

 

地球の環境を守る気持ちで着ていきたいですね。

 

個人的にはアイヌのトライバル柄商品出てほしいなー。


スポンサーリンク

  • 2017 10.01
  • トレンド柄2018はトライバル?どんな模様なのか画像で検証してみた はコメントを受け付けていません。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

コメントは利用できません。

カテゴリー