ブラタモリ洞爺湖編ネタバレまとめ!再放送はスマホで見れる?

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ボンジョルノ! ウッチーです!

 

ついにブラタモリが洞爺湖に行ってくれました!

 

北海道って行ってみたいんですけど、まだ行ったことが無いんですよね。

 

あなたはどうですか?

 

関西に住んでいる人にとって北海道は、ひょっとしたら韓国より遠いイメージかも知れません。

 

いやいやイメージじゃなくて実際に遠いですね、距離が。

 

それだけに余計憧れがあります。

 

今回はそんな北海道の人気スポットである洞爺湖を訪れたタモリの番組内容を報告して再放送の予定をお知らせします。


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湖底には神秘的風景

 

番組の前半15分は、5万年前の地表が湖によってカバーされたので風化せずに残っているという内容でした。

 

透明度が高いのでボートから水底を見ることができます

 

そこには本当に荒々しい地球がありました。

 

現在の人類であるホモサピエンスが動物を捕獲して暮らしていた旧石器時代です。

 

 

北海道は最古の遺跡が2万5千年前と推定されているので、5万年前に人がいたかどうか不明です。

 

しかしおそらくいたでしょうね。


温泉

 

続いて有珠山(うすざん)の噴火によって生まれたものが紹介されました。

 

まず温泉です。

 

城崎(きのさき)温泉や有馬(ありま)温泉という近畿地方の有名な温泉は奈良時代とか平安時代からあります。

 

他の温泉も多くは古い歴史を持っています。

 

しかし洞爺湖温泉は1910年の有珠山噴火によって湧き出たものです。

 

古い地図を見ると、噴火当時には温泉街のあたりに家は一軒もありません。

 

つまりまだ約100年という若い温泉街というわけです。

 

 

しかしすごいのは源泉が100度以上あるということです。

 

温泉の中には30度くらいしかないものもあります。

 

そういうところはボイラーで過熱しています。

 

しかし洞爺湖温泉はすごく熱いのです。

 

おそらく圧力もかかっているので100度を超えるのでしょうね。

 

ですから湖畔に足湯があるのですが、湯温が43度というあっちっち状態です。

 

タモリと近江アナが足を入れると驚くぐらいの温度で、特にタモリは熱いのが苦手なようでした。

 

「足湯で癒されましたか?」という撮影スタッフの問いかけに「全然!」と答えていました。

 

すかさずテロップで「個人の感想です」と出たので笑わせてくれました。

 

足湯から出たタモリの足は、お湯に使っていた部分が赤くなっていて、くっきりと白赤のコントラストが出ていました。

 


 

昭和新山

 

そんなタモリの表情が明るくなったのが、昭和新山に近づいてからです。

 

なんでも以前から来たかったからとのこと。

 

少し考えてからタモリが思い出したのが、「昭和新山って私有地なんだよね」ということ。

 

ガイドはそれを言われてしまったので少しがっかりしていました。

 

そして昭和新山ができたのが1945年の9月ということで、その年の8月に生まれたタモリと「学年が一緒」と盛り上がりました。

 

しんちゃん、かずちゃんと呼びあった仲ですとふざけて言うタモリ。

 

「しょうわしんざん」のしんちゃん、と「もりたかずよし」(森田一義:タモリの本名)のかずちゃんという意味です。

 

当時の写真で確認すると、平らな麦畑が突然盛り上がっていく様子がわかりました。

 

 

世界に多くの活火山がありますが、昭和新山はそのなかでも非常に若い火山だそうです。

 

タモリに言わせれば「大物ルーキー」です。


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 昭和新山に登る

 

昭和新山の形は文章に表現できない異様なものです。

 

多くの火山が逆三角形になるのに、昭和新山は幼児が無茶苦茶に粘土を盛り上げたようなもこもこした形になっています。

 

とりあえずガイドとタモリ、そして近江アナの3人は登山スタイルに変身しました。

 

そこに現れたのが昭和新山の持ち主である三松三朗サンです。

 

80歳とは思えない元気なおじいさんは、世界でも珍しい「火山のオーナー」です。

 

私有地なので普段は登れない山に、オーナーと共に登っていくタモリたち。

 

樹木や草が茂っていますが、オーナーによると山ができた1945年には植物は無かったとのこと。

 

72年かかって自然が回復したようです。

 

山頂に近付くとやはり危険なので、山頂が見える位置で止まります。

 

そこから見える山頂は水蒸気を立ち上げていました。

 

岩肌から白い湯気がゆらゆらと上がっていく様子は、こわいような美しいような風景です。


 

赤い山

 

昭和新山が異様なのはその形だけではありません。

 

赤と黒と茶のまだら模様になっているのです。

 

これはすごくインパクトがあります。

 

特に赤い山というのは見たことがありません。

 

山頂近くで地面の石を拾うと、やはりレンガのような色をしています。

 

そこでなぜ赤いのかという解説がガイドから始まりました。

 

その理由を尋ねられた近江アナは「マグマの赤ですか?」と答えて、「マグマは固まると黒くなります。ちゃんと考えてください」とガイドに指導されていました。

 

ちゃんと考えているでしょ!って近江アナファンの私は突っ込んでいましたけど。

 

答えは、もともと麦畑の下に赤土の粘土層があり、マグマが吹きあがったときにその粘土を焼きながら盛り上がったということのようです。

 

なので、山の表面に赤い石がいっぱい貼りついているわけです。

 

レンガも粘土を焼いて作るので、まさしく天然のレンガというわけです。

 

これは非常に貴重な石です。

 

さまざまな人が権利を持っていたこの山を三松さんの義父が一人で買い取り、観光地にもせずに立ち入り禁止にしたのは、この山を「出来た時のまま」保存するためだったんです。

 

こうして粘土が焼かれた赤い部分と、溶岩がむき出しになった黒い部分がまだらに存在する異様な山ができたわけです。

 

しかし不思議なのは、普通は流れていく溶岩がなぜ流れずにもこもこと盛り上がって固まったのか?という点です。

 

それについては次回の記事で報告します。

 


再放送

 

ブラタモリの再放送は火曜日の深夜1時です。

 

しかし番組表を確認すると、11月7日深夜の放送は洞爺湖編ではありませんね。

 

となれば、NHKオンデマンドですね。

 

月972円払えば、多くの番組がパソコン上でいつでも見られます。

 

ブラタモリ洞爺湖は11月5日午前10時から見られます

 

NHKオンデマンドはコチラ

 

スマホならgoogle playで「NHKオンデマンド」アプリをインストールすれば視聴可能です。 

 

もちろんスマホアプリでの視聴も月額972円は必要です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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  • 2017 11.05
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