新幹線は不審者の刃物が不安!飛行機のチケットを簡単に安く取る方法は?

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新幹線で刃物を持った男が事件を起こしたことで、急に注目を浴びているのが飛行機です。

なにしろ、テロやハイジャックを防止するために、厳重な持ちモノチェックがされていますから、刃物を持ちこむ人はいません。

しかも拘束される時間が短く、ストレスも軽めです。

最近はLCC(格安航空会社)も増えてきましたので、新幹線よりもぐっと安く移動できる便も多くあります。

しかし、ネックなのはチケットの取り方です。

特に、デジタル機器に弱い人にとって、やはり新幹線は魅力的です。

なぜなら駅で、しかも「人対人」で買えます。

しかし、一度買ってみればわかりますが、飛行機のチケットも簡単に買えるのです。

今日は、そんな方法を説明します。

 

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基本的な方法は3種類

航空券の取り方は結構シンプルです。 

1.航空会社で直接申込み
2.航空券サーチサイトで予約
3.パッケージツアーで申込む

主な方法としては、この3つに絞られます。それぞれのメリット・デメリットや、詳細の使い方は後に詳しく記述していきます。上記方法の中で、さらにより安く航空券を取るための裏ワザも合わせて紹介します。


航空券料金の仕組み

 

おすすめサイトなど航空券取り方の具体的な紹介の前に、航空券料金が決まる仕組みで、理解しておかなければいけないことを紹介します。

片道より往復

片道より往復で取得する方が基本的に安いです。片道ずつ別々の航空会社で安いチケットを探して、往復購入時より安くなることはほぼないです。

時期により大きく変動

まあ至極当たり前なことですが、シーズンによって航空券の価格は大きく変動します。旅行者が増えるピークのシーズンは行き先エリアによって変わりますが、基本的に8,9月や3月など旅行が増える時期は価格が上がりやすいです。

往路/復路でピーク曜日が異なる

土日の飛行機だと料金が高いというイメージはあると思いますが、実はその飛行機が往路なのか、復路なのかで料金が高くなるピークの曜日が異なります。

往路便のピーク曜日は金/土、復路便のピーク曜日は日/月となり、その曜日発の便は高くなりやすいです。曜日に関しては確実にというわけではなく、確率論です。

 

往路/復路でピーク時間も異なる

曜日同様に往路/復路でピークの時間も異なります。
大原則として、多くの方がより長い時間、旅先現地に滞在したいと思っています。故に、往路は午前中の便、復路は遅い時間の便が人気となり、航空券の料金も上がります。

時間に関しては、ほぼ確実に良い時間の便の料金は高いです。


おすすめの航空券の取り方

では、3パターンのおすすめの航空券の取り方を紹介します。2.サーチサイトで検索する方法が1番楽で正確なのでおすすめです。

 

航空会社で直接申込み

マイルを溜めている航空会社などがあり、特定の航空会社に決めている場合は直接航空会社の公式webサイトで申込みをしましょう。

 

航空券サーチサイトで予約

もっともおすすめの方法です。各社が販売する航空券情報を横断的に検索して、安い順に提示してくれるもので、比較サイトのようなものです。
「希望日」と「空港」だけを入力すれば、安い順に航空券が出てきます。その中で希望時間と合わせて便を選択しましょう。安い順以外にも、移動時間が短い順などのソートや、直行便のみに絞る検索なども可能です。

また前日や翌日の料金もすぐに確認できるので、出発日と帰着日を決定させる際にも便利です。

 

オススメサーチサイトはどこ?

おすすめの航空券サーチサイトを紹介します。

それは「エアトリ」です。



私がこれまで利用したサイトで一番良かったのはここです。

とにかく簡単に予約できます。

もちろん最初に買う時は、会員登録が必要です。

そこに、名前やメルアド、クレジットカード番号などを入れないといけません。

まあ、10分もあれば登録できます。

そしてそれさえしておけば、チケットを取るのは本当に簡単です。

出発する日と、出発する空港そして到着する空港をクリックします。

そして、帰る日をクリックすればOKです。

あとは空席のある飛行機がズラーっと画面に出てきます。

そのなかから、一番安いものを選んでクリックすれば予約できます。

 

格安航空券の最安値販売「エアトリ」

出発日が近づくとメールが来ます。

その中にクリックするところがあって、そこをクリックするとQRコードが出てきます。

スマホなら、そのQRコードを空港で見せればOKです。

私は、一応それを紙に印刷して持っていました。

スマホの電池が切れたら怖かったので。

 

 

パッケージツアーで申込む

特定のホテルに泊まりたい場合、それが飛行機とのパッケージ商品で存在すれば、合計額はパッケージツアーの方が安い可能性が圧倒的に高いです。

旅行会社は航空会社からも、ホテルからも通常の旅行者には販売されない、安い卸価格で在庫を仕入れているからです。

日帰り出張などでは使えませんが、帰りが遅いときなどは、ホテルに泊まって朝の飛行機で帰ってくれば、新幹線の往復よりもずっと安いのです。もちろんホテル代を入れても、です。

基本は航空券サーチで探しながらも、最後にパッケージツアーもないか見てみてもよいですね。


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オススメパッケージツアーはどこ?

これは断然「楽天トラベル」です。

やはり、楽天の会員になっておく必要がありますが、それをしておけば、エアトリと同じ手軽さで予約できます。

また、エアトリよりも良いのが、キャンセルしてもお金を取られないことです。

もちろんぎりぎりでキャンセルするとお金を取られますが、エアトリなど、チケットに特化したサイトだと、直後にキャンセルしてもお金を取られる事があります。

それにくらべて、楽天はとりあえず取っとくか、キャンセルできるし。といった感覚で予約できるのです。

とにかくホテル込みでこの値段?と驚くこと間違いありません。

日帰り往復よりも1泊した方が安いので、泊まったということもあるくらいです。

あとは「じゃらん」ですね。

楽天トラベルのライバルです。

この二つを比較して、安い方をとると良いでしょう。

まあほとんど同じ料金なんですけどね。

違うのは契約しているホテルです。

そこは自分の好きなホテルを探すといいでしょう。

 

航空券をより安く取る裏ワザ

主な安い航空券の取り方を紹介しましたが、より安く航空券を取得できるかもしれない裏ワザ的な情報やコツを紹介します。

何日前が1番安い?

出発日の何日前に取得するのが1番安くなるか、断言は難しいですが、国内航空券の場合は、国内は2ヶ月前とされています。

早割などの特別運賃を活用

JALやANAなどは特に注力しておりますが、その他航空会社も特別運賃は導入しています。中でも○日前まで予約すれば、適用される日前割は特に安くなります。他にも旅割、特割など複数の割引運賃があります。

通常の予約便と比べてキャンセルしにくくなったりするので各規約は要確認です。

 

LCCのメルマガに登録

LCCはたまにとんでもない格安チケットを販売することがあります。それ自体では利益は出ず、マーケティングの一貫ですが、あまりの安さに販売後けっこうすぐに埋まっちゃいます。

Peach・AirAsia・Jetstarあたりは良くセール情報をメルマガで優先的に流してくれるので、登録しておいても損はないですよ。セール便は日程が一定期間内と定められていることがほとんどです。


チケットを取る時に必要なコト

「出発日」「時間」「出発地」「到着地」「便」を選び、予約画面に進みます。航空券取得時に必要となる情報を記載します。

全員分の名前・生年月日・性別と代表者の連絡先情報は手元に置いておきましょう。

航空券取得時の注意点

最後に、航空券を取る時の注意点を記載します。

荷物制限サイズは予約時に要確認

飛行機内への持込手荷物も、預入荷物も、各航空会社で定められたサイズ内の荷物しかできません。特にLCCの場合基本的に預入できないようになっており、預入をするなら予約時に申込んでおく必要があります。出発当日に空港で預けようと思うと、だいぶ高い金額を支払う必要があります。

 

最終的な料金確認

航空券メタサーチの場合、燃油サーチャージ、各種税などは含まれていない料金での表示の場合もあります。各サイトでこれらが表示されるタイミングが異なるので、しっかりと合計金額で判断できるようにしましょう。

キャンセル料に関して

キャンセルがいつまでできて、いつからどれくらいのキャンセル料が発生するのかは予約時にしっかり確認しておきましょう。


飛行機のチケット取り方まとめ

 

というわけで、私のオススメは「楽天トラベル」です。

もう思い切って泊まっちゃいましょう!

その方が体も楽です!

ついでにちょっと早起きしてブラブラするとか。

本当に忙しい毎日なので、自分から日常を壊していきましょう!

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