サーキットの狼はロータスヨーロッパ!一番速いスーパーカーは何?

  • サーキットの狼はロータスヨーロッパ!一番速いスーパーカーは何? はコメントを受け付けていません。

この記事は3分で読めます

Pocket

所ジョージさんといえば超売れっ子タレントの1人です

彼が車やバイクをたくさん所有しているのは

結構有名な話ですね

少なくとも

20台!

はあるだろうといわれていますが

車の好きな私には

本当にうらやましい話です


スポンサーリンク

さて

今から40年ほど前に

スーパーカーブーム

というのが日本にあった

という事実をご存じでしょうか

 

私は当時小学校高学年で

完全に深く深くはまっていました

所さんのように実車を所有できないのが残念ですが

思い出のスーパーカーを紹介します

 

まずロータス・ヨーロッパですね

このブームに火をつけたのは

「サーキットの狼」という漫画ですが

その主人公が乗っていたのがこの車です

小さなボディで大排気量の車に勝つ

というストーリーが最高でした

弱いけどがんばっているっていう存在を

応援したくなるっていう人が多いのを

計算していたんですかね 今考えると

 

この車はイギリス車で

座席は2つ エンジンは座席の後ろにあるという

いわゆるミッドシップでした

 

フェラーリもミッドシップが多かったので

ミッドシップ=スーパーカー的なイメージのある私には

トヨタがミッドシップのMR2を出したときに

トヨタやるやん!

と感じました

 

全体的なデザインは

ポルシェが曲線の美しさを見せていたのに対し

特にリアボディに直線が多く使用され

コーナーリングが良い

(カーブでも速いスピードで走ることができる)

という車の特性とマッチし

キビキビ感が出ていました

しかし日本で実車を見ることはまれで

私自身 はじめて実車をみたのは

30歳を越えてからでした

そのときは当然興奮しましたが 同時に

「こんなに小さいのか」と驚きました

ミニクーパーもそうですが

古いイギリス車は

小さいながらも存在感があります


スポンサーリンク

それに対して超ばけもの的存在だったのが

ランボルギーニ・カウンタックです

これは車か?

と思わせる宇宙船のようなデザインと

ドアが上に跳ね上がるという

とにかく奇抜さで人気がありました

そしてエンジンの大きさと力も半端なくありましたので

これぞスーパーカーというべき車でした

ランボルギーニという会社は農機具の会社らしく

日本で言えばヤンマーとかになるわけです

そのまま農機具を作っていれば

この車は世に出なかったわけで

農機具の次は高級車という

イタリア人的ないい加減な発送が名車を生んだわけです

しかしいい加減さは当然経営難をもたらし

ランボルギーニは倒産します

しかし そのコンセプトは愛され

次々と経営者が変わりますが

現在もブランドは健在です

1971年に生産されたこの車は

車に詳しくない人が今見ても

おそらく新しく感じるでしょう

イタリア人のデザインセンスはやはり世界一ですね

ロータス・ヨーロッパの実車を今見れば

ほとんどの人が古さを感じるでしょう

それが普通です

 

さてスーパーカーを3つあげましょう

といわれたら何をあげるか?

むむむむむ難しいですね

人それぞれ愛した車があるでしょう

私は

 

フェラーリ・ディノをあげます

 

もうとにかく美しい!

その一言に尽きます

その流れるようなデザインは唯一無二です

フェラーリ・ベルリネッタボクサーなど

割と直線的なデザインの印象が強いフェラーリにしては

良い意味で浮いた感じのする車です

ヘッドライトもリトラクタブルではないので

美しい「目」が見られます

リトラクタブルに興奮していた自分が

ディノのヘッドライトに感動するのは

やはりボディ全体の美しさの中に

ヘッドライトが調和しているからしょうね

 

ロックミュージックと同じく

80年代後半以降

車も味がなくなったと感じるのは

私だけでしょうか

 

ロータス・ヨーロッパ

ランボルギーニ・カウンタック

フェラーリ・ディノ

この3台を

所さんのようにガレージへ並べたいです

みなさんのベスト3は何ですか?

コメントいただけると嬉しいです


スポンサーリンク

  • 2017 01.25
  • サーキットの狼はロータスヨーロッパ!一番速いスーパーカーは何? はコメントを受け付けていません。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

コメントは利用できません。

カテゴリー