淡路島の子連れお出かけスポットはどこ?関西で幼児が楽しめるところは?

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春休みは、暑くなく寒くなく絶好のレジャーシーズンです。子どもたちも新学年を前にして、少し不安定になりがちな時期です。親子でこの季節を思い切り楽しみ、新しい環境に飛び込むエネルギーを充電しておきたいものですね。きっと大きな感動と、忘れられない思い出が生まれると思います。今回は、大阪近郊にある、0歳から3歳の子連れスポットををまとめます。


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五月山動物園

大阪府池田市にある小さな動物園です。アルパカやエミューといった、ちょっと珍しい動物がいます。大きな動物園とちがって動物との距離が近く、エサをやることもできます。ニュージーランドから来たというたくさんの羊たちは、毛がふさふさで癒されます。

ウサギやニワトリなどと遊べるコーナーも親子で楽しめます。入場料が無料なのもうれしいです。動物園の横には公園があり、ながーい滑り台やアスレチック遊具などがあります。丸1日過ごすだけの施設ではありませんが、2歳までの子どもを連れて行くにはちょうど良いです。

住所:大阪府池田市綾羽2丁目5-33

電話:072-752-7082(池田市緑のセンター)

営業時間:9時15分~16時45分

休園日:火曜日(祝日の場合は直後の平日)

入園料:無料

駐車場:公園の駐車場(有料)

アクセス:阪神高速11号池田線の川西小花インターを降りて10分

駐車場は満車になることが多いので、運転手以外は動物園の近くで降り、車は池田職安(ハローワーク)の前にある大きな立体駐車場に停めにいくといいですよ。そこから動物園まで歩いてきても10分くらいです。


堺・緑のミュージアム ハーベストの丘

こちらは大阪の南部になります。花と緑がいっぱいの、とにかくでっかい公園です。春休みは4月1日からチューリップ祭りです。いろいろなカラーチューリップが楽しめます。

また、羊やうさぎ、カピバラなど動物たちと触れ合うこともできます。無料のレトロな列車の形をしたバスも子どもにはうれしい乗り物です。高さ36メートルの観覧車も大き過ぎないし、10分で1周するので幼児には良いですね。

ゴールデンウイークからは、水とたわむれる広場もあるので、水遊びの好きな子には最高です。200円でベビーカーの貸出もあります。注意点は、コンビニ弁当は持ち込みできないという点です。手造りはオーケーです。園内にイートインが3か所あるので、そこで食べるのが良いでしょう。キッズプレートもあります。自家製のハムやベーコンを使ったピザが味わえるレストランは大人も楽しめますね。


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少し大きなお子さんがいる場合は、珍しい形をした自転車で遊べます。小学生以上のお子さんは一人で乗れるゴーカートが人気です。小さい子は親子で乗れるので、春の風を切って走るのも楽しいですよ。また、予約が必要ですが、パン作りやソーセージ作りといった各種体験イベントも親子の思い出づくりに良いですね。

住所:大阪府堺市南区鉢ヶ峯寺2405-1

電話:072-296-9911

営業時間:9時30分~18時

入園料:大人900円*コメントをいただいた方には「お得情報」を返信します。

駐車場:1800台(無料)

アクセス:阪和道堺インターより15分


淡路ワールドパーク ONOKORO

ここのオススメは「芝滑り」です。40メートルというながーい人工芝の斜面を、そりに乗って滑り降りる体験はなかなかできません。アクティブなお子さんなら、何十回も飽きずにやります。きょうだいがあれば、競争しても楽しめます。2歳まではちょっと難しいかも知れませんが、イケイケな子なら親子でそりに乗れば大丈夫かな?

2歳までのお子さんには、「童話の森」が楽しめます。はだかの王様やおやゆび姫などのリアルな人形が並んでいるので、お話の世界にトリップできます。ここへ行く前に、絵本で「予習」しておくと、一段と楽しめます。その童話の森は、「ファンタジートレイン」が走っていて、列車に乗って外周をめぐることもできます。

また、水の好きなお子さんなら、「ウォーターショット」で盛り上がれます。高圧の大型水鉄砲でキャラクターを倒すとめちゃめちゃ気分がいいです。

小学生の大きいきょうだいがいる場合は、「ジップライン・アドベンチャー」がオススメです。ワイヤーロープに吊り下げられたまま、空中を移動します。スリル満点です。全部で14個のアトラクションがあるので、しっかり楽しめます。食べ物や飲み物の持ち込みは自由です。

住所:兵庫県淡路市塩田新島8-5

電話:0799-62-1192

営業時間:9時30分~17時30分

入園料:アトラクションのフリーパス付きで4歳以上3000円*コメントをいただいた方には「お得情報」を返信します。

駐車場:1000台(無料)

アクセス:神戸淡路鳴門道の津名一宮インターから15分


まとめ

関西で幼児をつれて楽しめる施設を3つ紹介しました。幼児は体力が無いので、夏だと暑くて楽しめないこともあります。大人もバテますしね。春休みは、絶好の親子レジャーシーズンです。ゴールデンウイークもいいですが、やはり混みます。春休みの人出はまだマシですからチャンスです。小さい時の楽しい体験は、子どもの心を耕します。子どもの笑顔が大人の元気になります。お疲れだと思いますが、ぜひ楽しんでください。


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  • 2017 03.30
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