本田真凛の幼児教室は京都のどこにある?月謝はいくらで学習内容はどんなの?

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2017年9月にアメリカのソルトレークで行われているフィギュアスケートの世界大会で本田真凛が大活躍しています。

数年前までは、タレントとして活躍している妹たちの方が有名でスケートのすごく上手な姉がいる」という程度の認知だったのが今や天下の本田シスターズです。

その本田シスターズは運動能力と知的能力が両方優れているという点で世間の注目を浴びているわけですが、その理由としてささやかれているのがシスターズの通っていた(いる)「七田チャイルドアカデミー」という幼児教室です。

今回はその教室についてまとめてみます。


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教室の場所と住環境

本田真凛が通っていた教室はここです。

もともとはもう少し北西の伏見区桃山にあったのですが、10年ほど前に移転しました。本田真凛もちょうどそのころ通っていたので、少し遠くなったようです。現在の住所は京都府宇治市になりますが、京都市伏見区との境です。

このあたりは、京都の市街地からは郊外になります。自然の多い住宅地といった感じです。宮内庁が管轄している天皇の墓などもあって開発できないところが多いので樹木が多く残っています。今は鉄筋ですが豊臣秀吉が拠点にした桃山城も近くにあります。

少し南へ行くと10円玉のデザインに使われている平等院鳳凰堂があります。また、伏見から宇治にかけては「宇治茶」の産地です。特に抹茶の産地としては全国一です。京都観光へ行くと抹茶パフェなどが人気ですが、その産地はこのあたりです。

 


教室名

その教室は七田(しちだ)チャイルドアカデミーといいます。創始者の七田さんは島根県大田市の人で、もともと島根で英語塾をしていました。しかし彼自身が編み出した英語の革命的な学習方法が評判を呼び、やがて全国に展開する幼児教室になっていたのです。

その学習法は独特です。公文のようにプリント学習をするのではありません。一言で言えば「右脳への刺激を繰り返す」のです。音や絵、言葉、数字、英語などあらゆる情報を使って徹底的に右脳を動かします。

実は2歳になる私の孫が胎教クラスから七田チャイルドアカデミーに通っているので内容は良く知っています。以前には保護者としてレッスンに参加したことがあります。孫と一緒に先生の求めるタスクをこなしていると終わった時は右脳がぐったりしていました。

そりゃこれを毎週45分やっていたら頭良くなるわ、と確信しました。さらに家庭学習用のCDなどもあり、これもまた高いクオリティの教材なんです。使われている演奏も高いレベルですし、ナレーターの声もすごく良いです。もちろんコンテンツもよく練られています。

 


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学習内容

1歳児のレッスン内容の一部を紹介すると、先生が見せるカードに何が書いてあるか答えるというものがあります。先生1人に対して生徒は4人程度。バーのカウンターのような感じで対面します。

生徒の赤ちゃんたちはしゃべれる子もいればそうでない子もいます。しかし、どの子もカードを見ます。まあたまに眠いのかすごく泣いている子もいますが・・・・。そしてカードの絵に対して「ぶどう」とか「いぬ」とか言うのです。

言えない子は保護者が子どもの耳元で答えます。そして驚くべきはそのスピードです。1枚に1秒くらいしかかけないのです。よくあるような「なんだったかなー」「○○ちゃん、もう一度言ってみて」「わーよくできたねー」みたいなのは全く無いのです。

もちろん先生は元気で明るいのですが、とにかくどんどんたくさん見せていくのです。まあ一度体験してみてください。簡単なカードですが大人でも脳が疲れます。すごいもので幼児は慣れるとポンポン答えて疲れた風情もありません。

 


表現力

本田シスターズがはきはきとして目を輝かせながら話すしぐさを見て違和感を感じる人がいるようです。「日本人らしくない」とか「目立ちたがり」とかですね。私の思うにそういう人は「うらやましい」のですね。誰だってあんな風になりたいでしょう。

自分に自信を持って胸を張って笑顔で意見を主張できたらいいな、って誰でも考えます。しかしそれができないからストレスがたまるのです。それができる子を見てひがんだりするのです。一種のジェラシーですね。

特に日本人は自己主張ができないように家庭と学校で訓練されますからね。そしてそれを「素直」とか言われて育ちますから、七田チャイルドアカデミーの子を見たら違和感があるでしょう。自分の意見を言わない、それは素直でなくて単なる「従順」なんです。

特に七田チャイルドアカデミーは英語が話せるようになることからスタートした教室ですから、「自分で考えてそれを表現する」能力に重点を置いています。英語とはそういう言語です。あいまいな表現ができてしまう日本語とは違います。

 


右脳

英語は最初に主語があり次に動詞があります。命令文などは動詞から始まります。とにかくキモは動詞なのです。まずスパッと「誰が」を特定し、「する」「したい」「すべき」「するつもり」「してほしい」ことを言ってから「何」をあとでくっつけるのです。

そしてそれはまず「イメージ」がないとできないのです。だって a dog なのか some dogs なのかいちいち「一匹だから a だよな」なんて考えていたら話せません。頭の中に「一匹の犬」が「絵として」浮かんでいないとダメです。

それが右脳の力なんです。「一匹だから a だよな」という左脳の動きだけで英語を処理するからテストでは良い点を取れても会話ができないのです。日本の教育は理屈を優先するので英会話の上達を邪魔します。

45分間には他にも様々な学習があり、鉄棒もあります。運動も右脳でつくるセルフイメージが大切です。フィギュアスケートなどはその典型でしょう。費用はざっくり言って45分が5000円です。メチャクチャ高いです。しかしコスパはすごく良いです。間違いなく生涯収入で差がつきます。

 

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  • 2017 09.17
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