読書感想文で楽に字数を増やす書き方は?パクリがバレない例文やテンプレはある?

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いよいよ夏休み突入!というわけで、ウキウキ気分の人も多いでしょう。

 

しかし、ちょっと待った!

 

宿題を済ませてから遊んだ方が楽しいですよ!

 

そこで、夏休み最大の難関「読書感想文」を簡単にすませる裏技を紹介します。

 

私は・・・代筆して2回入選しました!


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でもパクリがバレないの?

 

そうです、あまりにも出来が良いと「これって本当にこの子が書いたの?」なんて疑われます。

 

そして、冒頭の一行をググってみれば、すぐに盗作がバレます。

 

そこまでする先生は、あんまりいないとは思いますけどね。

 

先生自身、読書感想文なんて上から「やらされている」ので、盗作のチェックなんてやる必要もありません。

 

まあしかし、例文のコピペ的な読書感想文はやめておいたほうが無難ですね。

 


じゃあ簡単には書けない?

 

コピペで終わりという書き方に比べると、今から紹介する方法は時間がかかります。

 

まあ3時間くらいはかかるでしょう。

 

しかし、盗作がバレる心配はないし、文書をかく能力もアップするのでお得ですよ。

 

文章を書く能力は、学歴以上にあなたの将来を楽にしますからね。


一般的な書き方

 

読書感想文の書き方、とかいうサイトや参考書を見ると、こんな感じで書くと良いって説明してあります。

 

1、その本を選んだ理由

2、その本のあらすじ

3、その本の一番感動する点

4、その感動を将来につなげる

 

なるほど!って感じですね!

 

たしかに隙のない構成です。

 

しかし私が過去に入選した「代筆」感想文は、こんな展開ではありません。

 


本を選んだ理由?

 

だいたい、その本を選んだ理由なんて、誰も知りたくないのです。

 

それに、多くは「課題図書だから」とか「課題図書の中で興味があったから」とか「簡単に読めそうだったから」というものでしょう。

 

それなのに、もっともらしい理由を書くとしたら、結構苦労しますよね。

 

ありもしない「選んだ理由」を、スラスラ書けるとしたら、もう「詐欺師」の才能ありです。

 

それはそれで素晴らしいと思います。

 

しかし、「楽」に書こうと思ったら、「本音」を書くのが一番なんです。


貶(けな)してもいいの?

 

いいですよ!

 

そりゃ「感動」したり「共感」したりするものが入選しますけどね。

 

入選や特選を狙っていて、学校の先生に高い評価をもらいたい人は、上に書いたような「ありきたりの展開」で書けばよいでしょう。

 

しかし、読書感想文なんてほとんどの先生は読んでません。

 

知り合いのお子さんなんか、3年連続で同じ読書感想文を出しても先生は気付かなかったと言っていました。

 

3年間同じ先生なのに、です。


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好きなように書こうよ!

 

だって感想を書くんでしょ。

 

その本の宣伝をするわけじゃないんでしょ。

 

というわけで、「楽」に書く秘訣は「正直」に書く事です。

 

「こうあるべき」という謎の展開にとらわれて苦しむよりも、書きたいように書きましょう。


正直に書く

 

読書感想文を正直に書くコツは「主人公と自分の比較をすること」に尽きます。

 

課題図書っていうのは、だいたい主人公がいて、その主人公が何かするわけです。

 

その主人公は、両親が亡くなったとか、まあ家庭環境もいろいろあるわけです。

 

そして、性格は勇敢だったり、臆病だったり、社交的だったり、内気だったりします。

 

まずはその性格について、自分と比べて書いてみましょう。

 

共通している点、違っている点を書いてみると、自分をより深く知るきっかけになります。

 


読書感想文は自分の意見

 

続いて、主人公がやった事について、自分の意見を書きます。

 

例えば物語の中で、友だちを裏切ったのならば、「裏切った気持ちはわかる。なぜなら・・」とかいうふうにです。

 

または、「あの裏切りはありえない。自分なら絶対にやらない。なぜなら・・・」っていうのもありです。

 

また、「実は自分にも似た経験がある。あれは10歳の頃だ。・・・」なんていうのも面白い展開です。


字数を増やすコツ

 

これはできるだけ「我田引水」することです。

 

つまり、読書感想文に自分の経験や考えを書くのです。

 

まあ、ぶっちゃけ、本当に経験していないことでもいいのです。

 

友だちから聞いた話でも自分のことのように書いてもいいわけです。

 

結局、その本を読んだことで、こんなことを思い出した。っていう展開ですね。

 


結局、本は読破すべき?

 

まあ、そこですよね。なんとか読まずに書きたいって思うんですけど。

 

やっぱり読まないと楽には書けません。

 

かといって面白くない本を読み進めるのは、苦手な食材を口にしているようなもので本当に苦しいものです。

 

で、そんな苦しい本を読んだって、自分との比較とか、自分の経験と結びつけるなんてできません。

 

だから、やっぱり、読破すべきです。

 

でも、大切なことは、「面白くない本は読まない」ことです。

 

面白くない本は、3行読んだらわかります。

 

自分に合った本は、3行読んだら絶対に4行目も読みたくなります。

 

4行目に行く気が起こらない本はやめときましょう。

 

本屋で立ち読みするか、図書室でパラパラ読んでみるかして、「4行目に行きたくなる」本を見つけましょう。


まとめ

 

・面白い本に出会うまで読み進めない。

 

・主人公と自分を徹底的に比較する。(性格、家庭環境、国、地方、気候・・)

 

・自分ならこうする、という考えを書く。

 

・自分の実体験を書く。

 

・主人公の行動やセリフについて「批判」「共感」「感動」「違和感」など何でも書く。

 

・「主人公の行き方に学ぼうと思った」とかいうふうにまとめる必要はない。

 

・「自分とは全く違った主人公の性格が新鮮だった」とか「昔の自分を見ているようで懐かしかった」とか「こんな人にはなりたくないと思った」とか「ネガティブな主人公が腹立たしかった」など、一言でまとめれば良い。

 

以上、私流の読書感想文です。

 

まあ、こういう風に書けば自分を成長させてくれると思いますよ!


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  • 2018 07.18
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