新型ランボルギーニウルスの価格とスペックは?SUVにつながる歴史がすごい!

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カウンタックといえばランボルギーニ

 

車高の低いスーパーカーというイメージですね

 

 

そんなランボルギーニから SUV が発売されます

 

往年のファンからすると少し残念な感じもしますね


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ワーゲングループ

 

ランボルギーニも企業です

 

今のように年間3000台ほどの生産ではやはり存続も難しいでしょう

 

フォルクスワーゲングループということで倒産の危機はないでしょうが

 

やはり台数の稼げる SUV の分野に進出するのはしょうがないかもしれません

 

同じ vwグループのポルシェが SUV で成功したというのも良い前例になっているんでしょう

 

これまでプロトタイプカーがスクープされたり様々なニュースが車業界を賑わせてきました

 

今回はいよいよ発売が迫ったということで細かい情報をお知らせしていきます

 


現地情報

 

まずは発売開始日ですが

 

確定していないんですね

 

しかし予約の受付が始まっていますので工場では生産がスタートしているということです

 

イタリアの情報によれば

 

ランボルギーニの工場はおよそ2倍に拡張され

 

従業員は3000人以上増えたということです

 

これまでのモデルが爆発的にヒットしているというわけではありませんので

 

 

この変化はランボルギーニ新型 SUV ウルスに対応したものと考えられます

 

2018年2月現在恐らく完成車はできているでしょう

 

 

発売開始直後にリコール頻発なんてことがないように

 

現在は最終チェックが念入りに行われていると思われます

 

おそらく予約した人に新車が届けられるのは4月頃になるのではないかと言われています


なんぼでっか

 

さてその価格ですが

 

2574万円です

 

ご存知の方も多いかもしれませんが

 

ランボルギーニという会社はもともと農業農業用車両を作っていました

 

 

つまり日本で言えばヤンマーとか遺跡のような会社だったんですね

 

その会社でトラックやトラクターボイラーなどを作って大成功したランボルギーニ

 

当時のイタリアで高級スポーツカーといえばフェラーリでした

 

当然ランボルギーニもお金持ちになった後フェラーリを買ったわけですが

 

当時のフェラーリは故障が多いことで有名でした

 

元々車の修理が専門であったランボルギーニは

 

自分のフェラーリを分解してみたわけです

 

すると驚いたことによく使用するパーツはランボルギーニがトラクターに使っている部品でした

 

トラクターの何倍も馬力のあるエンジンを積んでいるフェラーリが同じ部品を使っていたら壊れますよね

 

そこでランボルギーニが思いついたのは

 

高級スポーツカーっていうのは安い部品を使っても高く売れるんだということです

 

そして彼は高級スポーツカー分野へ乗り出そうと決意するわけです

 

まあそうやってカウンタックが誕生していくわけですが

 

もともと農業用の車を作っていたつまりオフロードが専門の会社だったということです


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企業のDNA

 

そういう意味では今回の SUV 開発は

 

ランボルギーニにすれば当然の道のりと言えるかもしれません

 

それはランボルギーニの DNA でもあると言えますね

 

 

しかしランボルギーニですから当然他の SUV を引き離すだけの魅力を持っているでしょう

 

外観を見た印象としては

 

ランボルギーニらしさはあまり感じられないといったところです

 

リアスタイルに個性を感じることができません

 

やはり奇抜さを排除して万人受けするデザインを選んだということでしょう

 

チャットイタリア的ではないっていうのは

 

1999年にフォルクスワーゲングループに入り

 

ドイツ車のDNA が混じったからとも言えます

 

どちらにしてもカウンタックのファンである私にとっては

 

猛牛のニックネームを持つランボルギーニが復活してくれることを待ちたいです

 


スペック

 

しかしエンジンは猛牛です

 

最高出力は650馬力

 

排気量は4000CC

 

V 型8気筒ツインターボエンジンです

 

 

100キロまでの加速は3.6秒

 

最高速度は305 km です

 

これって SUV の速さじゃないですね

 

更に面白いのが6種類のドライブモードを搭載していることです

 

 

イタリア語なのでピンときませんか

 

街中走り

 

スポーツ走行

 

レース

 

砂漠

 

といった様々な路面状況や走行環境に応じたモードが選べるようになっています

 

さらに先進運転支援システムを搭載されており

 

衝突防止衝撃緩和

パーキングセンサー

ハイビームアシスタント

トップビューカメラなどなど

 

最先端の AI が運転をサポートしてくれます

 

というわけで外観は大人しいウルスですが

 

中身は賢い猛牛といったところです

 

やはりカウンタックの伝統は生きているというわけです


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  • 2018 02.03
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