トーイックのリスニング400点突破した学習法まとめ!英語が流暢になるコツ!

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「英語の発音を磨くことで 自分自身の中身を変えていく」

ピコ太郎と違って 一般的な日本人は謙虚でシャイな日本人です

それを克服して英会話をマスターするには

発音をある程度克服することが最上の手段です

まずは 日本語のア が英語では4種類あるので

そこからスタートしよう

ということでスタートしたブログ記事も4つ目となりました

たかが発音に自分でもコテコテだなと感じるのですが

やはり英語というか異文化が好きなんですね私

言語って変化しながら今に至るわけで

発音練習をすることで

その歴史や地理をなぞれる気がするんです


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アヒルのくちばしでア

前回トランプ大統領の写真で唇が突き出ている

ということを書きました

それは ひょっとこの口で下唇を少し引っ込めたア

を発音するときのもの と説明したのですが

もっと唇を出す発音がこれです

どっちかというとこれの方が

ひょっとこの口に近いかもしれません

しかしひょっとこよりも口を開くので

アヒルのくちばしをイメージしましょう


日本語のアとの違い

これはネイティブが発音すると

日本語のアに聞こえる場合があります

ネイティブでもしっかり唇を使わない人がいます

その場合は日本語のアとあまり変わりません

しかし自信をつけるためには

そんな人を参考にしたらダメです

大げさにアヒルのくちばしをつくって

アといいます

好き嫌いは別としてトランプさんのイメージが良いです

口を開けないので オと聞こえる場合もあります

アと聞こえるようにするコツは

のどの奥でア!ということです

唇の近くで音を出すとオとかウになってしまいます


実はロンドンじゃなくてランデュン

2012年にオリンピックのあったLondon は

みなさんロンドンと発音します

ネイティブの発音もそう聞こえます

しかしこのロンはアヒルのくちばしでアなんです

人間の耳は 発音している音を自分の解釈で聞きます

What time is it now?

と初めて聞いた江戸時代の人が

「掘った芋いじるな」と

聞こえたのは実話でしょう

ですから発音できるようになれば

耳の能力もアップします

私がtoeicでリーディング350点なのに

リスニング405点とれるのは

発音練習にこだわっているからです


お金はマネー?

日本語になっているmoney で練習しましょう

極端に言うとモーニイです

日本語では マ ネ エ

と音符が3つありますが(3音節)

英語では

モー と ニイ のふたつです

しっかりくちばしを出して強くアを発音して

弱くニと付け加えましょう

伸ばす音ははじめのアです

うしろの音は短く切りましょう

英語では弱く発音する(アクセントの無い音)が

伸ばされることはありません

この単語も結構唇の筋肉に来ます

特にアゴあたりがつりそうになります

アゴが引きしまるということは小顔効果もありますね?


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続いてmuch

これもベリーマッチとか言って

結構日本語でなじんでいますね

でもダメです

それは口を開きすぎです

そのマッチは英語にありません

ちなみに タイトルマッチのマッチは

ねっちっこいアです

much とmatchを交代で発音しても面白いです

moneyは複数形にできないので

大金のことを many moneyじゃなくて

much money と言います

many は複数形の時しか使いません

I love much money. いい響きですね

大金が好き って・・・

この例文はアヒルのア 3連発です

意味のわかる人が聞くと

びっくりするフレーズですが

発音の練習には最高のフレーズです

ゆっくり発音しましょう

日本語を話す人の唇は

すぐには前に出てきません

I love much money.

I love much money.

I love much money.


その他アヒルのア

中1で習う単語としては

something, nothing, someone, everyone,

us, color, number, subject, young, hungry,

up, study, buy, come, run, Monday, Sunday,

summer, lunch, uncle, son, sun, country,

mother, bus, cup ですね

uと書く場合ほとんど アヒルのアですね

まあuを発音するときも唇を出すので

歴史的にはuから変化したのかも知れません

あとはoをアと発音する場合も

アヒルのアが多いですね

これも「おーい」とか呼びかけるときに唇を出しますね

さっき書いたLondonもoです


口の奥で発声(スネオ化)

上にも書きましたが

この音は唇の近くじゃなくてのどの奥でアといいます

「奥で音を出す」っていうのがまた

日本語には無いんですよね

日本語は全部の音が唇のところで発音されます

心から話しても 日本語は口先で発音します

しかし声楽やったとかボイストレーニングをした

という人は奥から声が出せます

そうですね・・ まず腹式呼吸じゃないと

奥から声を出すのは難しいでしょうね

いやよく考えたら ねちっこいアも

アヒルのアほど奥ではないですが

日本語よりは奥ですし

ひょっとこのアなんてかなり奥です

上あごの奥が震える感じです

いやいや またまた練習ですね

息を唇の方へ送るのではなく

思い切って鼻の方へ送る感じです

スネオのものまねをすると良いです


まとめ

結局 日本語を話すときとは

声自体が変わらないとだめです

それってかっこつけてるみたいで恥ずかしいですよね

でもそこを越えましょう!

外国語をマスターするというのは

新しい自分になるということです

それでは今回はここまでです

質問や感想をいただけると嬉しいです

下のコメント欄からお気軽にどうぞ!


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  • 2017 02.12
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