中学英語でネイティブ並みの発音!母音をマスターするのが近道?

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はじめに

母語が日本語の人が英語を話すのが苦手

とよくいわれますよね

アルファベットを使っている国は有利だよな とか

よく聞く「いいわけ」です

私は 英検準1級 toeic755レベルなので

全然一流ではありませんが 英会話は結構得意です

リスニング405点 リーディング350点というtoeicが

私の能力傾向を示しています

どこに留学してたの?

とネイティブに尋ねられることもよくあります (お世辞?)


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そんな私が英会話のコツをまとめてみます

ただし 私の英語は

バンドでボーカルをしていたことで磨いてきたもので

その後 発音記号の研究や英会話教室

オンラインレッスンなどで研鑽しましたが

大学などで 英語の専門教育を受けた経験はありません

そこはあらかじめご了解ください

 

日本語なまりとは

英語を話すのが苦手という理由は

控えめな民族性 間違えるのが恥ずかしい

という日本人の特性のためであるとよく言われますね

しかし私は

日本語の母音が少ない

ことが一番の原因だと考えています

まあ他にも日本語には

おもいきり強弱をつける話し方がない

という点もあります

まあアクセントはいつか触れます

しばらくは発音に焦点を当てます

 

さて結構話せる人は

その母音をあまり気にしていません

もちろん 母音の違いを分かったした上で

かなり克服して 話している人もいます

しかし 「自分の発音 なんか違うな」という違和感は

細かいことを気にする民族性と絡んで

積極的に話そうとする気持ちを抑制します

 

細かいことはええやん! という民族ならいいのですが

日本人はそうじゃないのでね

ピコ太郎は全く気にしていません

それはそれでOKです

彼のようなメンタルが芸能を支えます

 

そして 細かいところにこだわる文化が

日本のアートや工業、サービス業を作ってきたともいえます

零戦とか 浮世絵とか 神社建築にある彫り物

旅館やホテルのサービスなど

世界が注目したものも多くあります

 

細かいことを気にしない

という性質を言いかえれば「大ざっぱ」といえます

これは外国に工場を作ったときに

管理者として赴任した日本人が

現地の人を評価するときによく使う形容詞です

そりゃ平均的な日本人と比較されたら

どの国の人も大ざっぱでしょう

どの国にも細かい事にこだわる人はいるでしょう

とくにアート分野では

しかし平均的なレベルでは日本人の細かさ

丁寧さは最高クラスにあります

 

それが英会話にはマイナスなんですね

大ざっぱさが無いとガンガン話せませんから

かといって丁寧な人に テキトーでいいよ

といっても急に性質は変えられません

ですから まず発音を練習して 発音いいね!

と褒めてもらうことを目指すべきです

褒められて自信を持てば

どんどん前向きになる

これはどの民族でも同じですが

日本人は特に 謙虚なので

根拠のない自信を持たないようプログラムされています

それはそれで美しい性質です

ですから逆に発音を磨いて自信の根拠を作っていけば

積極的に話せるようになる

というのが私の考えです

それではまず

「ア」の音 からいきましょう


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4つのアを練習しよう

日本語の母音はアイウエオの5つです

しかし英語ではアだけでも4つはあります

多くの日本人は感性が鋭いので

英語を聞いたときに日本語のアとちがうな

と感じるわけですが

どうちがうのかイマイチつかめないので

笑顔とともに引いてしまいます

ですからとりあえず 4つのアをマスターすれば

世界は全然変わってきます

全然知らずに0でいるのと

少しわかった1でいるのとでは大違いというやつです

 

まずリンゴ

アップルですね

このアは舌先を下の前歯につけたまま

思い切り持ち上げて発音します

下の中央よりやや奥が上あごにくっつく感じです

そこから口を横に引きながらゆっくりアーと言います

最初はエみたいな音が出てすぐにアの音になります

これがアップルのアです

これをまず練習しましょう

暇つぶしにやりましょう

トイレの中とか

お風呂とか 声をある程度出せる環境なら

どこでもやりましょう

外国人になりきってやりましょう

結構リフレッシュ効果があります

それにアンチエイジングにもなります

顔と下の筋肉をコントロールするので

顔がいきいきとして若返ります

さて

世界を席巻しているアメリカ英語のキモはこの発音です

イギリス英語だと日本語のアに近い発音の単語も

多くの場合アメリカではこの発音になります

この発音は学校でエとアの中間とか習う場合があります

ある程度よい説明ですが それではダメです

ゴールまで遠すぎます

相手が引くぐらい 相手が失笑するくらいの

大げさな発音をすべきです

日本の文化として

下手なのに本気でがんばっている人を笑う風潮があります

もちろん悪気のない笑いです

かわいいなという共感とか

自分もがんばりたいけど無理だなという照れとか

空気壊しているじゃんという嘲笑とか

いろんなものがミックスされた笑いなのでしょう

この笑いも初心者のチャレンジにとって高い壁です

ですからこの発音ができれば人生が変わります

英語が話せるようになるという事もそうですが

「自分は本気です

ちがうステージに行こうとしています」

という決意がこの発音に現れるからです

本気で英語の発音に取り組んでいる人なら絶対に笑いません

そういう人と仲良くなれるでしょう

その人間関係も人生を変えるかも知れません

ちなみにアメリカ英語はネトネトしていやだ

イギリス英語 オージー英語の方が良い

という人もいますね しかしこの音はイギリス英語でも重要です

 

じっさいはアップル単独で使われることはなく

the または  an がつきます

使われる場面のほとんどは an ですね

ネアプウみたいな音になりますが

まあとりあえずan無しの

apple単独で練習しましょう

それでは続きは次回また!

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  • 2017 02.08
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