高1ミスコン2017のSNS審査結果発表は?ポップティーンの9月号に掲載?

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高1ミスコン2017のSNS審査結果が発表されました。

参考→<投票結果>日本一かわいい高校一年生「高一ミスコン」ファイナリスト発表!

さて、このコンテストのグランプリ受賞者は雑誌ポップティーンの専属モデル契約が結ばれるます。当然8月1日発売の9月号には、このコンテストに関係した記事が出るでしょうね。

ポップティーンは女子高校生向けの雑誌です。値段も580円と、そんなに高くありません。そこに「ファイナリスト特集」が入れば確実に多くの人が見ます。投票した人は見たいでしょう。

今回はこの雑誌・ポップティーンについてまとめます。


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コンテンツ

ポップティーンとはどんな雑誌なのでしょうか。

ざっくり言って「10代の女性向け雑誌」です。内容は「ファッション」「メイク(コスメ)」「ヘアメイク」「高校生向けのトレンド」「イケメン情報」などです。

1980年の創刊ですが、今の内容になったのは約20年前からです。それまでは、10代の男性向けの「いかがわしい系」雑誌でした。

1990年代に起こった女子高生ブームに乗っかり、雑誌のターゲットをがらりと変えました。


どんなブーム?

女子高生ブームというのは、それまで日本の社会では目立たなかった女子高生が一気にスポットライトを浴びるようになった現象です。

おそらく70年代までの日本では男尊女卑的な空気もあって、女子高生は「目立たないのがかわいい」という目でみられていたと思われます。

私が高校生になった80年代は、その空気が壊れつつありました。松田聖子ブームに乗って、「聖子ちゃんカット」の女子高生が多数出現しました。地味なような派手なような微妙なヘアースタイルでした。


そのスタートは80年代

あのスタイルって実際はパーマが必要でしたから、校則違反だったんですよね。それまでの時代は「校則違反している女子は世捨て人」みたいなところがありました。

今を楽しんでいるだけで良くって、将来はなるようになるという意味の世捨て人です。当然、ほとんどの中高生は勉強して豊かな将来を目指そうとしていましたから、校則違反女子たちの人間関係は狭かったのです。今風にいえばニッチだったのです。

しかし聖子ちゃんカットは世捨て人スタイルではありませんでした。松田聖子と所属のサンミュージックは日本社会を変えたのでしょう。


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10代の女子が自己主張

女子高生に「自分を主張していいんだよ」「男子よりも目立っていいんだよ」「自分をかわいく見せるのは良いことなんだよ」と洗脳していったのです。

もちろんこの洗脳は、軍国主義や新興宗教におけるような刷り込みではなく、当然そうあるべきステージに進んだというだけです。

思えばあれが女子高生ブームのスタートだったのでしょう。その後のルーズソックスブーム、超ミニスカートブームなどを経て、女子高生はJKと呼ばれるようになり、日本社会の中に確かな地位を占めるようになりました。


幅広い年代にファン層

そしてJK好きなおじさんたちまで現れてくるようになったのです。まあこれも昔からいたのでしょうけど、隠れキリシタンのように自分の中に秘めていたのが、表に(少しは)出せるようになったということですね。

90年代後半にはモーニング娘が大人気となるわけですが、そのメンバーは中高生でした。

そんな流れのなかで、雑誌ポップティーンは女子高生向けに生まれ変わり、女子高生のファッションを導く教科書的な地位を確立するのです。


ライバル誌

もちろんライバルはいます。セブンティーンです。こちらはもう「17」ということで、ターゲットを真正面から表現しています。17歳イコール高校生ですからね。価格は650円ということでやや高いのですが、付録がやや高級かな?

発行部数は、2017年1月から3月でセブンティーンが22万部。ポップティーンの数もそれくらいでしょう。若干セブンティーンがリードしているともいわれています。


モデル

ポップティーンの人気を支えているのは「藤田ニコル」といっても過言ではないでしょう。もちろん雑誌の内容が濃いから人気があるのですが、雑誌モデルの枠を超えたタレントとしてかなりの地位をもっている彼女がいなければ雑誌の人気はここまで高くなかったでしょう。

その藤田ニコルが今月(2017年7月)でポップティーンを卒業するのです。これは、ポップティーンにとっては大打撃です。まあもっと昔に卒業していてもおかしくなかったと思いますが、そこは契約があったのでしょう。

(引用元:アマゾン)

ポップティーンとしては、藤田ニコルのあとをつぐ大スターを持ちたいところです。そういう意味でも、今回の高1ミスコンが盛り上がることでポップティーンは「ニコルロス」から回復できるのかもしれません。


まとめ

松田聖子の歌に「I will follow you」という歌詞があるのです。まあ、彼氏について行くわ、という感じです。80年代の10代女性が自己主張を始めたといっても、まだそういうレベルだったのです。

しかし時代は移り、「Follow me」と言えるようになってきました。実際はどちらがリードしても良いのですから。

高1ミスコンのグランプリ受賞者には、松田聖子のように時代を変えてもらいたいものです。自由で平等な方向へと。

時代を変えそうな候補者は、下の記事に書きました。ぜひご一読を!

参考→ことぴよ貝賀琴莉の出身中学と現在の高校はどこ?きょうだいはいるの?

参考→田村月光はどこの高校?趣味と特技そして好きな店に私服コーデは?


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  • 2017 07.23
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