豪州への節約旅行体験まとめ!キャンベラの昼食スポットはどこ?

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2014年に訪れたオーストラリアの旅行記も5本目になりました。とにかく安く過ごそうと努力した日々も4日目となりました。

ジェットスターの中で苦しんだ初日の夜。ネット予約したレンタカーを借りるのに苦労した2日目。メルボルンからキャンベラまでひたすら走った3日目。やっとたどりついたキャンベラで宿泊施設が見つからなかった事件などを経て、4日目の朝が明けました。

しかし、その8月2日土曜日の朝はフロントガラスが凍結していて視界ゼロでした。やれやれ・・・・。


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レセプションデスク

ようやくやわらかくなったフロントガラスの氷をワイパーでふき取り、ルームキーを返すために受付のある駐車場へ愛車ヒュンダイは走りました。そして到着。しかし無人!

今日は土曜日。午後2時から業務開始。さすが大学の寮

いやしかし昨日は、午後7時まで? ということは8時を回った私を待っていてくれたのか!ありがとう!オージー大好きです。

とりあえず、キーを箱に戻して車へダッシュ! 息子の待つオーストラリア国立大学の学生寮へ行かねば! 9時には息子のバイト先である日本人補習校へ行かないといけないのだ。


危うく遅刻

土曜日の朝なので、車は少なくスイスイ走るもののまたまたオーストラリアの大学が巨大なせいで、寮に入る道を間違えてしまった。少し遅れて到着すると、息子はもう同じバイト先の友人に乗せてもらう寸前!

なんせ息子はバイトとはいえ、5年生約10人のクラスを担当する「先生」。遅刻は絶対に許されない立場です。焦るのも無理なし。

「いやーごめんごめん」といいながら息子を乗せ、いざ補習校へ。


補習校へ

そして補習校に到着しました。キャンベラ補習校は平日にハイスクールとして使われている学校の一部を借りて午前中授業をしています。

日本と違って部活動が無いため、ハイスクールの生徒は一人もいません。しかし先生が一人、授業の準備か何かで来ていました。

私は校長先生に挨拶して、さっそく教室へ行きました。教室の雰囲気はこんな感じです。

ちょっと狭い感じですが、写っている息子の身長は185センチですからそんなに小さな教室ではありません。そして日本と違ってクラスが20人くらいなので十分な広さです。

天井にはプロジェクターがあり、黒板でなくホワイトボードなのでスクリーンにもなるという点が日本と違います。日本が遅れているだけですね。日本はクラスも40人ですし。


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授業開始

そして登校してくる5年生の子どもたちに話しかけました。みんなフレンドリーです。少しびっくりしたのは、半分以上の子がミックス(ハーフ)ということです。全員100%日本人と思っていたのは間違いでした。

とりあえず10人の子どもたちの名前をまず覚えました。そして1時間目は国語の授業をしました。絵をみて日本語で説明する練習をさせてみました。

平日は現地の小学校へ通っている子どもたちです。家庭で日本語が使われている場合はまだましですが、家庭でも英語の子はやはりたどたどしいところがあります。

しかし日本の子どもと違って、全員に表現しようというパワーがあります。文化の違いかも知れませんが、教育の違いかもしれません。

でもこうやって英語がメインのバイリンガルが生まれるんだな、と実感しました。

有名ユーチューバー「バイリンガール」の吉田チカさんも、カナダで小学校から中学校まで9年間も毎週土曜日に保護者が2時間くらいかけて車で補習校へ連れて行ってくれたとのこと。それはこういう環境なんだなとわかりました。


いよいよ参観授業

2時間目も国語で、1時間目の続きをしました。

いよいよ3時間目になりました。

保護者がぞくぞくと教室へ入ってきました。その数10人以上! みんな来ているの? そりゃそうか車で送迎しているからね。さらになぜか下にきょうだいのいる子は、その子も授業に参加することになりました。

といっても、事前に宿題が出してあり、それをプレゼンする形でした。発表が終わると、質問や感想をフィードバックするというもので、私の仕事はプレゼンの良い点をほめて、フィードバックが活発になるようファシリテイトするというものです。

宿題のテーマは、「日本の故郷について」にしました。補習校に来るということは、日本になんらかのルーツがあるということです。それについて調べれば保護者との交流も生まれるし自分のことをより理解することもできるだろうと考えました。

そして準備してきた写真や絵を見せながら日本語でのプレゼンが始まりました。予想した通り広島あり長野ありで様々な地方の情報が聞けました。

それに対する子どもからのフィードバックも活発にできました。特別参加の下級生も発表してくれました。

自分なりに、まあまあファシリテイトできた感じがしました。子どもが10人なので、すぐに名前を覚えられて、ある程度の個性も1、2時間目につかめたからスムーズでした。

こうして私の海外初授業が終わったのでした。一度外国で授業をしてみたいという夢がかないました。次の夢は現地校で、英語を使ってやることです。


昼食そしてシドニーへ

校長先生にお礼を言って、学校を出発しました。校長先生は大阪大学出身でオーストラリア人の奥さんと結婚してこちらに移住したとのことでした。

私と同じく世界平和を目指してボランティア活動をされているそうで、とても気が合いそうな感じでしたが、シドニーまでの移動があったので会話もそこそこに失礼しました。

そして息子がよく利用しているというショッピングモールへ行き、フードコートで昼食をとりました。住所は

148 Bunda St

です。

駐車場の雰囲気、モールの雰囲気、すべてが日本のイオンにいる感じでした。その国らしさを感じるためにはショッピングモールに行くべきではありませんね。しかし営業時間は9時から5時という点が深夜まで営業している日本とは違います。

敷地が広いので平屋というのも違います。

フードコートには日本に無いケバブ屋があったので、それを食べました。普段は昼食をとらず、1日2食のラマダン風生活をしている私ですが、この時は息子につきあって食べました。

そしていよいよ首都シドニーへ走り出したのです。

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  • 2017 06.10
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