則本昂大の妻子と年俸推移まとめ!高校時代には甲子園に出たの?

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「2017年のプロ野球で三振をとれるピッチャーは誰」と尋ねれば、西武ライオンズの菊池雄星と楽天の則本昂大を上げる人が多いでしょう。特に則本昂大はその気迫あふれる投球に大きな魅力を感じます。

パリーグの2017年ペナントレースはソフトバンクの優勝で決定したもののクライマックスシリーズを残しています。9月24日現在の2位が西武で3位が楽天です。この3チームが戦うことになるでしょう。

そんな楽天の勝敗を握るのはやはりエースの則本昂大といえます。ここは勝ちたいという試合には間違いなく先発してくるでしょう。今回はそんな彼の家族と経歴についてまとめてみました。


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人物の詳細

プロフィールを紹介します。

・名前 則本昂大(のりもと・たかひろ)

・生年月日1990年12月17日

・出身 滋賀県犬上郡多賀町

 

場所はこちらになります。

・体のサイズ 身長178センチ、体重82キロ

・経歴 多賀町立多賀中学を卒業後、八幡商業高校へ進学。高校卒業後は三重中京大学へ。大学卒業後にドラフト2位で東北楽天ゴールデンイーグルスに入団。2リーグ制では初となる新人から4年連続開幕投手を務める。

2014年から3年連続で最多奪三振をなり、2017年メジャーに並ぶ連続二桁奪三振記録を達成(8試合連続)。

というわけで、高校、大学と超強豪チームにいたわけではなく、有名選手というわけでもなかったようです。


妻子情報

則本選手の妻は同じ高校に通っていて、野球部のマネージャーをしていました。AKB48のメンバーである倉持明日香に似ているそうです。大学に進学したあと高校の野球部の同窓会で再会したことがきっかけとなりつきあいはじめたそうです。

彼女の勤め先はわかりませんが、「元会社員」と紹介されていますので、地元の企業で働いていたのでしょう。八幡商業の主な就職先こちらです。なかなか就職に強い高校のようです。

2人は2013年の12月に結婚しました。則本昂大がプロ1年目を終えて新人王を取った直後です。そして2016年3月8日に女の子を授かりました。地元滋賀県で出産し、体重が2,524グラムだったそうです。

 


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年俸

則本選手の年棒は2017年現在2億円です。

1年目からの伸びを見てみるとこのようになります。

 

2013年: 1200万円

2014年: 6000万円(4800万円アップ:前年比5倍)

2015年: 1億2000万円(6000万円アップ:前年比2倍)

3年目での1億円突破は日本のプロ野球では最速ペースです。

 

そして

2016年: 1億5000万円(3000万円アップ:前年比1.25倍)

2017年 :2億円(5000万円アップ:前年比1.33倍)

毎年5000万円くらい上がってきて5年目には2億円突破とガンガン伸ばしています。入団5年目での2億円到達は田中将大投手と同じスピードです。


高校時代

高校の野球部時代には入学時のスピードは最速で130キロ程度。コントロールもよく、四球で試合を壊さないタイプでした。1年生の時の夏の大会では4番手投手の扱いでベンチ入りメンバーに選出されています。

その夏にチームは甲子園出場を果たしますが、甲子園ではベンチ入りの枠が滋賀大会よりも2名減り18名になるため、甲子園の登録メンバーには入れませんでした。しかし甲子園の練習には参加しています。

秋の新チームからは2番手投手として公式戦のマウンドに上がり、最上級生時にはチームの絶対的なエースとして1番を背負いました。しかし残念ながら甲子園には出場できませんでした

 


則本昂大のデータ

2016年の球種データはこのようになっています。

右に菊池雄星のデータを「 」でつけてみました。

・ストレート(52%)「57」

・スライダー(22%)「28」

・フォーク(14%)「1」

・チェンジアップ(7%)「4」

・カーブ(4%)「10」

・シンカー(1%)「0」

です。

 

やはり武器は「フォーク(スプリット)」と言えそうです。フォークは三振を取りやすい変化球ですから当然奪三振も多くなります。

 

菊池雄星がストレート、カーブ、スライダーのほぼ3種類で投げているのに対して、6種類の変化球を駆使できる則本昂大は打者にとって打ちにくいピッチャーといえます。

 


まとめ

2017年は開幕前にWBCに出場したので肩や肘、メンタルのトラブルが心配されましたが全く問題なくシーズン終盤まで投げてきました。やはり小学校時代に水泳をしていたことが効を奏しているといえます。

メンタル面ではかわいい赤ちゃんと野球部のマネージャー出身の妻がいることでうまく癒しの時間を取ることができているのでしょう。クライマックスシリーズでも妻子とファンのためにバシバシ三振をとってくれることでしょう。

2017年9月24日の試合でシーズン200奪三振を突破し、野茂依頼24年振りに4年連続200以上の奪三振を記録しました。20歳まで全くの無名だった選手が今やメジャーを狙えるレベルの選手になったという点で、多くの少年に夢を与えてくれています。


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  • 2017 09.24
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