おっさんずラブの続編と関連グッズは?映画化とスペシャルドラマはいつ頃の予定?

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大ヒットとなった深夜ドラマ『おっさんずラブ』。

もともとは2016年の年末深夜に単発ドラマとして放送され、ネット上でも話題を呼んだ“抱腹絶倒の胸キュン・コメディー”でした。

今回は、それを連続ドラマ化した新感覚の純愛ストーリーです。

 

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あらすじ

 

女好きだけどまったくモテない33歳独身男・春田創一(田中圭)を、ピュアな乙女心を持つ上司・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)とイケメンでドSな後輩・凌太(林遣都)が取り合うという“全員男”の新鮮なコメディーです。

 

名役者たちの熱演と、ピュアなラブストーリーが大いにウケました。

 

6月2日に最終回となりましたが、感動ラストに「涙が止まらない」「すでにロス」などの声がSNS上に溢れています。

 

そんな『おっさんずラブ』はいまどき珍しいほどストレートな恋愛ドラマです。

 

既婚者だった武蔵は、春田への恋心を募らせて離婚までしてしまうのですから。

 

武蔵の妻・蝶子は大変なショックを受けますが、武蔵の真剣さと乙女心を知り、春田との恋を応援するまでに変化します。

 

しかし凌太も春田に告白し、結局、異性愛者だったはずの春田は牧の気持ちを受け入れて交際することになってしまい、武蔵は傷つきます。

 

牧と春田の恋愛もすんなりハッピーエンドに向かわず、繊細で気遣い屋の牧と、優しいけれど鈍感な春田の気持ちはすれ違っていきます。

 

最終的に、春田の母親と会った牧は「普通に女の子と結婚して子供を持ってほしい」という母から息子への何気ない希望を聞いて、身を引く決意を固めます。

 

春田も牧のことが好きなのに、牧は頑なに別れの気持ちを告げる。なんて切ない展開なのでしょう。

 

 

笑いのポイント

 

『おっさんずラブ』は、切なさや胸キュンポイントも満載なのですが、なんといっても最初に注目を浴びたのは役者と演出のギャップからくる「笑い」でした。

 

なにしろ重厚なコワモテおじさんの吉田鋼太郎が、乙女なヒロイン役なのです。

 

第一話、武蔵を演じる吉田鋼太郎の太い声量をいかんなく発揮した愛の告白で視聴者の度肝を抜き、スピーディかつコミカルに物語が展開し始めました。

 

そして飽きさせることなくあっという間に最終回まで到達してしまいました。


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半端ない盛り上がり

 

恋愛ドラマとして王道をいく同作品は、SNSを中心に徐々に盛り上がり、第6話の放送当日には、トレンドで世界一になるなど爆発的な人気を誇っていました。

 

第5話のラストから1年後、春田(田中)と武蔵(吉田)は同棲生活を送っていました。そんな中、海外拠点の新プロジェクトの話が舞い込み、春田は驚きながらも転勤を決意します。その直後、武蔵は春田に一世一代のプロポーズをして……という展開でしたね。

 

 

最終回では、春田と黒澤がなぜか同棲生活を送っている1年後を舞台に、未曽有のモテ期を経た春田がついに決断を下す姿が描かれました。

 

SNSでは、終わってしまうことで“ロス”を心配する複雑な心境が寄せられ、連日盛り上がりを見せています。

 

最終回に視聴者からは大きな反響が寄せられ「すでにロス」「明日からおっさんずラブがない世界とか辛い」とロスに陥る視聴者が続出しているのです。

 

6月2日放送が最終回となったわけですが「全7話じゃ、絶対足りない」など残念がる声も多く上がっています。

 

ツイッターの声です。

 

「終わった瞬間ロスが始まって驚いてる」

 

「終わったらおっさんずラブロス来ると思ったらそれどころかもはや何も考えられない」

 

 

「「おっさんずラブ」を初めてリアルタイムで観た。最終回も涙ポロポロ。みんないい人でみんな幸せになって欲しいと思えたドラマでした。 明日からOLロス・・・」

 

「 このドラマ誰も悪い人がいなくて本当にみんな良い人でどのカップルも素直に応援したくなって、もおおおおおおおおおおめっちゃ好きなドラマ!!!!!!!!!!エンディングのイチャイチャ最高でした今日からおっさんずラブロス!!!!!!もうロス!!!!!ああロス!!」


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世界トレンド1位へ

 

最終回を迎えSNS上には視聴者の熱い反応が溢れかえり、Twitterでは世界トレンド入りする事態になっていました。

 

第6話がついにトレンド世界一も記録しましたが、最終回も放送中に「#おっさんずラブ」が日本だけでなく、世界のトレンド1位になりました。

 

 

SNSを中心に盛り上がった同作らしく、有終の美を飾ったといえます。

 

ツイッターの声です。

 

「放送終了してから1時間経っても世界トレンド入り凄すぎ600000ツイートて どんだけ二次会続いてんだよおめでとう」

 

「とうとうわれらが「牧春牧」までトレンド入りしたぞ! そして武川さんまで世界トレンド入りしてるぞ!」

 


 

続編映画は?

 

『おっさんずラブ』には、早くも映画化を求める声があちこちから出始めているようです。

 

「他のキャラクターの恋愛の行方も見たい」、「続編が出来る」、「春田が向かった上海編が見たい」など続編を希望する声や、映画化を望む声は、ますます高まっています。

 

ツイッターの声です。

 

「上海編の映画化まだですか」

 

「全OL民が総力を徹してテレ朝に投書している模様! もうやめて!続編するからぁぁ!映画化するからぁぁぁぁぁ!! って上層部が泣くくらい大量に投書しようゼッッ!」

 

 

「視聴率が全て。 そんな常識、今はもうない。 だから続編、映画化して下さい。お金なら払います。払わせてください。」

 

「男とか女とかどうでもよくて、人が人を真剣に愛した時、切なさやかわいみやおかしみやいろんな姿を晒しながら成長していく全ての人が素敵でした。春田は上海に行って絶対1人で生きていけないと思うので上海ドタバタ編を映画化してください。お願いします」


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テレ朝の見解は?

 

テレビ朝日の編成担当の亀山慶二専務は、5月29日の定例会見で、続編については「まだ予定はありません」とだけ答えました。

 

映画化を望むファンの声も多いが、亀山専務は「ありがたいことだがその予定はない」としています。

 

というわけで現時点では映画化や続編について「今のところその予定にはなっておりません」とテレ朝ナンバー2の専務が発表したため、ファンの間では、もっと視聴者窓口に連絡し、映画化や続編を望む熱い思いを伝えようという動きにまで発展しそうとのことです。

 

関連グッズを買いたい!

 

さてそんな盛り上がりを見せているおっさんずラブですが、関連グッズが続々と発売されることが発表されました。連続ドラマが放送終了後に関連グッズを立て続けに発売するのは、異例のことです。

 

オリジナルグッズには、田中圭演じる春田創一らが勤める天空不動産のオリジナルキャラクター・てんくぅんをはじめ、春田が牧に贈った「春田流 営業虎の巻」に描かれた絵など、ファンにはおなじみのキャラクターがあしらわれたものが登場しています。

 

 

LINEスタンプは、6月5日に発売予定です。田中圭演じる春田創一の「やってみ~」をはじめとして、「アリよりのアリです」「あったじゃーん」「春田勘違い!?」「いや、マジ…」「会いたくて会いたくて…震えちゃった」「この破壊神!!」など、劇中のシーンをモチーフにしたデザインが用意されているようです。

 

また、DVD&Blu-ray化も決定しました。セルBOXには未DVD化だった伝説のスペシャルドラマ版『おっさんずラブ2016』を収録した特典ディスクも同梱されます。放送時に大反響を呼んだ「副音声トーク」(#2、#6)に加え、盛りだくさんの特典映像も収録予定ですからロスを埋めるには最高ですね!

 

ツイッターの声です。

 

「グッズ出るし、本も出るし、まだそんなに酷いロスにはならなくて済みそう…良かった…テレ朝さん有難う! 」

 

「最終回放送直後にLINEスタンプ、円盤BOX、フォトブック、天空不動産グッズ発表…… ロスしてる場合じゃないじゃないですか!!!ありがとうございます!!」

 

「おっさんずラブ公式が私たちがロスになる前に先手を打って、最終回放送中にはLINEスタンプ、放送直後に円盤だけでなくオフィシャルブックまで出してきて、アフターケアが素晴らしい。福利厚生がしっかりしてるホワイトな沼だったわ一生浸ってたい」

 


まとめ

 

このドラマは最近浸透してきたLGBTQへの正しい知識、つまり「恋愛は異性間だけのものじゃない」ということをすんなり理解させた点が素晴らしいと思います。

 

ありがちな「なよなよした男」「オネエ」といったキャラ付けをした「男を好きになる男」を使わずに、どこにでもいる一般的なサラリーマン男性たちが恋愛感情をぶつけあうという設定でした。

 

 

だから視ていて違和感や引っ掛かりがなく、ラブストーリーそのものをピュアに楽しみのめりこむことができたのでしょう。

 

アメリカのフェイスブックには約50の性があります。

 

日本は「男性」「女性」のみです。

 

性は多用であり、恋愛も「異性を愛する」というパターンだけではありません。

 

バイの人もいますし、ストレートでも少しだけバイの人もいます。

 

もちろんLもGもあるわけで、養子縁組で子どもを育てている同性カップルも世界にはたくさんいます。

 

このドラマが人々の心をつかんだのは、「普通」という言葉の圧力にストレスを感じている人がいかに多いかという証明でもあったのではないでしょうか。

 

そして、「ヒトにとって最も幸せな事はヒトを愛する事」という当たり前の事実をドーンと示してくれた点が、このようなロスを生んでいるのでしょう。

 

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  • 2018 06.03
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