ロンドンファッションってどんな特徴の服?2017年の秋冬に流行予想のチェック柄とは?

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ボンジョルノ!このブログを運営しているウッチーです。

 

 

2017年もようやく涼しくなってきて半袖の出番もあるけど、長袖も必要な日が増えてきましたね

 

 

特に朝は寒いけど、お昼は暑いっていうのが10月初めの特徴です。

 

 

衣替えもできないし、なんか中途半端です。


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しかし、蒸し暑い日本の気候を考えればごく少ない快適な時期とも言えます。

 

 

日陰は涼しくひなたは暑いっていうヨーロッパ的な気候です。

 

 

よし! 長袖でおしゃれしてみるか! っていう気にもなります。

 

 

しかし去年の長袖を出して見ると「ああなんか古いなー」って事多くないですか?

 

 

このデザインならはやりすたれがないだろうと思って購入した服でも、やっぱり微妙に違和感が出ますよね。

 

 

しかしそれってあなたに「美的センス」がある証拠じゃないでしょうか。

 

 

私の周りにはそういうセンスが完全に欠落した人が結構います。

 

 

なんか未だにバブル期のファッションの人とかいるんですよ。

 

 

当時って股から腰までがやたら長かったんです。

 

 

ベルトの位置はおへそよりかなり上でした。

 

 

2000年くらいからローライズになってきて、しかも腰で穿くラフな感じが一般的になりました。

 

 

社会人の着るスーツも今は結構ローライズ化が進んでいます。

 

 

先日購入したスーツもベルトの位置はおへそのやや下でした。

 

 

でもスーツとかって長持ちするものですから、おじさんのなかには結構いるんですよね「バブリー」なスーツの人が。

 

 

でもおじさんって体型もかなりバブリーな人が多いのでそんなに違和感はないんですけどね。

 

 

もう腰で穿ける体型ではありませんし。


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美的センスの話にもどると、やっぱり「美」って時代というか時間とともに変化すると思うんですね。

 

 

それはファッション業界が意図的に作りだしたものと言う人もいます。

 

 

確かに同じ服を何年も着られたら商業としてのファッションは成り立ちませんから、新しい流行をつくろうとします。

 

 

パリコレとか、そういう意味では変化のパワーを生み出す場所でしょう。

 

 

しかし今年はこんな色が、こんなデザインが流行しますってアピールしても、人の美的センスをくすぐらない限りは受け入れられないと思うんです。

 

 

だからトップデザイナーっていうのは、美的センスの先読みができる人だと思います。

 

 

95年にウインドウズがブレイクしてから一気にネット社会になり、さまざまな事が国境を越えるようになりました。

 

 

ローライズも日本初じゃなくてアメリカの女性シンガー発祥でした。

 

 

パンツを腰で穿くスタイルもアメリカのブレイクダンサーやスケートボーダーから広まりました。

 

 

というわけで2017年の秋冬ファッションをウオッチしてみると・・・・。

 

 

どうやら美的センスをくすぐりだしたのが「ロンドンファッション」のようですね。

 

 

まあもともとロンドンっていうのは「髪形」の美しさを作ってきたところです。

 

 

98年に大ブレークした「ベッカムヘアー」がそのよい例です。


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2017年の今では、ソフトモヒカンとかツーブロックとかに進化していますが、頭のトップにボリュームを持たせてサイドを短くするっていう原点はベッカムヘアーです。

 

 

60年代にはマッシュルームカットが世界で流行しました。

 

 

まああれは正式にはロンドンでなくリバプールですが、イギリス発という点ではいっしょです。

 

 

80年代には髪の毛をピンクに染めて、やたらピアスをつけるパンクファッションがロンドンから世界に広まりました。

 

 

パンクはミュージシャンが中心になって広まったので、音楽にも大きな影響がありました。

 

 

日本ではブルーハーツとかがそのライン上にいます。

 

 

そんな歴史をもつイギリスのファッションがここにきて再び世界の注目を集めているのです。

 

 

やはりある意味アメリカのファッションって「軽い」ですからね、良い意味でも悪い意味でも。

 

 

その軽さが行き詰った現代社会の息苦しさのガス抜きになっているという面はあるでしょう。

 

 

しかし人って「重さ」も欲しいんですよ。

 

 

なんかどっしりした部分も時には安心感につながる感じもするんじゃないでしょうか。

 

 

その安定感っていうのは何百年とか何千年の歴史が醸し出したりするわけです。

 

 

それでいえば200年の歴史しかないアメリカにそれを求めるのはどだい無理な話です。

 

 

そこは役割としてアメリカンというのは軽さ、手軽さ、庶民性を売りにしているわけです。

 

 

そしてジーンズの世界的流行以来、50年くらいアメリカ発のファッションが世界をリードしたのです。

 

 

しかしそういう流れの中にも「伝統美」を求める心は生き続けていたというわけです。

 

 

そしてどうやらそれが今年爆発しそうなわけです。

 

 

そんなロンドンファッションのキモとは何か・・・・・。

 

 

私は「チェック柄」だと思います。

 

 

これはイギリスが毛織物で世界をリードした時代から何百年も続く模様です。

 

 

代表的なものが「タータンチェック」です。

 

 

1970年台後半に世界のアイドルバンドとなって一瞬で消えた「ベイシティローラーズ」が有名にしました。

 

 

これまでもバーバリーのマフラーなどで使われてきましたが流行というわけではありませんでした。

 

 

しかし一瞬でイギリスを感じるそのチェック模様は今年の秋冬、さまざまなアイテムを飾りそうです。

 

 

もうひとつの模様はグレンチェックです。

 

 

こちらはタータンほどの派手さはなく、細い線を組み合わせたものになります。

 

私立高校では女子の制服に使われる事が結構多い模様です。

 

 

しかしイギリス(ウエールズ)の古い歴史を感じるその模様は、タータンと共に間違いなくこの秋冬にアウターやパンツ、セーターの首回りなどを彩るでしょう。

 

 

以上、ウッチーのファッション予想記事でした!

 

 

私も今年の秋冬ははロンドンファッションを楽しみます!


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  • 2017 09.30
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