レゴランドを子どもと楽しもう!駐車場やおすすめアトラクションまとめ!

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2017年4月1日、レゴランド・ジャパンがオープンします。日本初上陸場所は、名古屋市金城ふとうです。大人も子どもも一緒に楽しめるレゴの世界が体験できるとあって、オープン前から話題と期待で盛り上がっています。今回は、じゃらんと公式サイトの情報をもとに、施設の魅力と楽しみ方をまとめました。


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どこにあるの?

まずアクセスですが、伊勢湾岸道路の名港中央インターからすぐです。近くに5000台の有料駐車場があります。試しにJR大阪から車でどれくらいかかるか、グーグルマップで検索したところ、2時間少しでした。開園は10時です。パスポートはワンデイが大人6900円、3歳から12歳が5300円です。年間パスポートは、大人1万7300円、子ども1万3300円です。3回行けば元がとれますね。アトラクションの数や展示の多さからして、絶対に1回ではまわりきれない施設です。3回行っても「まだあのエリアに行ってない」状態でしょう。


レゴって何?

レゴについては説明の必要はありませんよね。世界中で愛されているおもちゃです。大きなおもちゃ売り場に行くと、必ずレゴコーナーがあります。ブロックでありながら、お花や人物、車、恐竜、家など、一目でレゴとわかる独特のデザインで楽しませてくれます。

レゴはデンマークの会社です。バービー人形の会社に次いで、世界第2位の売上を誇る企業です。レゴの意味は、デンマーク語の「よく遊べ」との事です。


レゴの歴史

80年くらい前は、木を加工する会社だったようですが、世界恐慌で経営が悪化し、木製の子ども用自動車を作って恐慌を乗り切ったところから、おもちゃ業界に進出します。1960年頃から、木製のおもちゃを全廃し、プラスチック製に集中します。会社のコンセプトは昔からずっと「子どもの創造力を伸ばす」というものです。想像力でなく創造力です。英語で言えばクリエイティビティです。


レゴのコンセプト「創造力」

日本では、最近になって注目されるようになった能力ですが、まだまだテストの点数至上主義がはびこっているので、その重要性が理解されているとはいえません。決められた設計図通り、忠実に実行するとき、創造力は不要です。しかし、なにか変化が必要なとき、工夫が必要なとき、新しい事業を立ち上げる時などは、創造力、つまりクリエイトする力が必要です。レゴが持つ魅力はそこにあります。「こう組み合わせたら、こんなおもしろい形になった。」という自由な発想力と試行錯誤の力が楽しみながら伸ばせるというおもちゃです。スマートな親はゲームよりもレゴを買うという話を聞いたこともあります。


なぜおもちゃ会社がテーマパーク?

これはレゴが20年ほど前に経営不振になった時に生まれた新事業の1つです。他にも、アパレル、幼児教育、教育ソフトウエア(アプリ)などにも事業を広げてブランドイメージを高め、世界有数の優良企業へと成長しました。レゴのテーマパークとしては世界で8番目がこのレゴジャパンです。親子で楽しみつつ、心地よく創造力が刺激されるという、心にも脳にも良い施設です。


エントランス

それでは、施設を見て行きましょう。まず入り口がすごいです。たぶんここで大勢の人が写真を撮るでしょう。大型のレゴブロックで作られたメインゲートは、入場者をいきなりレゴワールドに引き込みます。園内はほぼすべてレゴブロック仕様なので、子どもの頃、楽しんだあのパーツが大きくなって目の前に現れ、大人も感動すること間違いなしです。


メリーゴーランド

子ども連れなら、定番はメリーゴーランドですよね。ゲートをくぐると最初に見えるのがこれです。ここでも、レゴブロックがお出迎え。当然すごくカラフルなので、どれに乗るか考えているだけでワクワクします。レゴといえば様々な人型ブロック(ミニフィグ)が有名ですが、レゴジャパンでは世界で初めて大型化されたミニフィグが設置されています。園内の風景に溶け込んでいるので、見落としがちですが、是非「世界初」を見つけてください。


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海賊海岸

入口ゲートをくぐると左にあるのが、「パイレーツ・ショアーズ(Pirate Shores:海賊海岸)」です。レゴの海賊たちと水鉄砲で戦うエリアです。3つのアトラクションがあり、親の方が白熱しそうです。「スプラッシュ・バトル」というアトラクションでは、海賊船に乗っている人たちと、岸にいる人たちとで水鉄砲バトルが楽しめます。子どもは乗船し、親は岸から攻撃というのもありですね。


 

騎士たちの王国

「パイレーツ・ショアーズ」から先へ進むと「ナイツ・キングダム(Knight’s Kingdom:騎士たちの王国)」です。過去7か所作られた世界のテーマパークでも、特に人気のあるエリアです。ヨーロッパのお城などがレゴで再現され、タイムスリップできること間違いなしです。そして、その中を駆け抜けるジェットコースター「ザ・ドラゴン」は迫力満点!


ミニランド

そこから施設の真ん中へ移動すると、「ミニランド」です。ここは、日本の代表的な景色を10か所、レゴで再現しています。使われたレゴは、なんと1000万個! 地元を意識して名古屋城もありますよ。レゴ・アメリカではホワイトハウスが再現されていましたから、ジャパンならば???。


高さ50メートル

高いところから見る景色が好きな人には、「オブザベーション・タワー」がミニランドの近くにあります。この施設はもちろん、名古屋市街や周辺の海が一望できる絶景スポットです。


レゴシティ

施設の一番奥へ行くと、「レゴシティ」です。レゴの車を運転したり、レゴのボートを操縦するなど、ここは子どもが主役のエリアです。なかでもオススメは、消防隊員になって消火活動をするアトラクションです。4Dムービーの楽しめる映画館もあります。


アドベンチャー

レゴシティから右へ行くと「アドベンチャー」です。いろいろな冒険ができるエリアです。海底にある秘密の古代遺跡を探検するアトラクションは、神秘的な体験ができます。盗まれた宝物を古代寺院で取り返すアトラクションでは、レーザー銃で戦います。親子で撃ちまくりましょう。


ブリックトピア

「アドベンチャー」から右へいくと、「ブリックトピア(Brick-topia)」です。ティーカップやミニトレインなど幼児用の乗りものがたくさんあります。入場してすぐに見えるメリーゴーランドも実はこのエリア内の乗り物です。他にも、レゴで作った車をレースに参加させることができるアトラクションや、プログラミングをしてレゴのロボットを動かしたりなど、次世代の遊びができます。まさしく「創造力:クリエイティビティを伸ばすレゴ」の本領発揮エリアです。


ファクトリー

最後に、「ファクトリー(Factory:工房)」です。あらゆるレゴ商品が揃っているショップや、レゴブロックが製造される過程を見学できるツアーもあります。グルメでは、「レゴポテト」がキュートです。なんとレゴブロックの形をしたポテトです。他にもいろいろ軽食がありますが、1つ1つが小さめなので、幼児でも完食できます。手を汚さないなど衛生面での工夫も随所にあり、食育面での配慮も十分です。


まとめ

ナゴヤドーム二つ分の広さです。とりあえず行ってから考えよう! では疲れるだけです。行く前に、必ず予習とシミュレーションが必要です。乗りたいアトラクションは、長蛇の列ということも考えられますから、並んでも乗るアトラクションと、空いていたら乗るアトラクションに分けておくのも一手です。どちらにしても一回では絶対に回りきれないので、欲張らずに計画した方が良さそうです。楽しんでくださいね。なお、カスタマーサポートは050-5840-0505です。


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  • 2017 03.27
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