日産リーフを安く買う方法は無いの?モデルチェンジで価格や税金は上がった?

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2017年9月6日にフルモデルチェンジが発表された日産の電気自動車リーフ。日本のEV(電気自動車)をリードする車だけに大きな話題になっていますね。

環境問題に強い関心を持っている私としては常に気になっている車で、ずっと購入を検討しています。

今回は外観も大きく変わり、課題だった航続距離も伸びたリーフについて税金や燃費も含めてまとめてみます。


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リーフとは

2010年12月に販売が開始された日産の電気自動車です。その前年に三菱自動車が軽自動車の電気自動車を市販していましたので、日本の市販電気自動車第2号です。

三菱の軽EVは国の補助金をもらっても320万円と高価でした。しかも暖房使用時の航続距離が80キロと短かったので一般家庭が購入を検討する車では無く、主に自治体が購入したのです。

しかし日産リーフは、5人がゆったりすわれるサイズの車体で航続距離も160キロと長く、価格もベーシックモデルは補助金利用で約230万でした。一般ユーザーが新車購入の選択肢に入れることができた初めてのEVとなったのです。

リーフは欧米を中心に世界中で販売され、販売開始後3年で10万台を突破しました。その後2年後間でさらに10万台を売り上げました。人気は徐々に上がってきているといえます。皆さんの中にはユーザーもいらっしゃるかもしれませんね。


乗り心地

私は数年前に近くの日産ディーラーで「リーフを7日間無料レンタル」というサービスを利用しました。乗ってみて最初に驚いたのは、その加速性能です。これまで乗ったガソリン車では味わえなかった鋭さです。

アクセルを踏んだ分だけスピードが上がる感覚を初めて経験しました。排気量の大きいバイクだと体感できる世界ですが、車だと重量が大きいのでどうしても踏んでから回転が上がるまでに時間がかかります。

さらにここ20年で一気に進んだマニュアルミッションの減少で世の中はオートマ一色なわけで、回転が上がってもすぐにスピードが上がらないという感覚は今や普通になっています。

そんな2010年代に大きなバイクのような加速を味わえるというリーフはドライビングを本当に楽しめます。もちろんエンジンが無いために振動やノイズも皆無で、運転のストレス軽減という意味でも楽しめます。

 


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サイズと外観

旧モデルで違和感のあったのはバックするときの左斜め後ろの死角です。普段は日産セレナに乗っているため、バックモニターがあり非常に死角が少ないのです。ところがリーフは、地面からの突起があったときなどに把握しにくい感じがしました。新型では改善されていて欲しいところです。

室内のサイズは十分に広く、さすが3ナンバーといった感じです。また運転席周りも快適で、スポーティな感じです。助手席との間隔も十分にあります。旧型の外観は未来的なデザインで私的に好みでしたが、多少好き嫌いがあったようです。

新型は大きく外観が変化しました。万人受けするデザインになりましたね。私としては旧型の方が好みです。なぜならラジエーターグリルが無いからです。ミッドシップのスポーツカーにも通じるスマートさが気に入っていました。

そのいかにも電気自動車というスタイルが今回はあっさり捨てられて、ガソリン車と変わらないフロントグリルになりました。多くの人は「少し個性的であんまり目立ちたくない」のですね。好き嫌いの無い無難なルックスで新しいユーザーが増えるでしょう。

 


価格と維持費

今回は価格が60万円ほど上がりました。クリーンエネルギー補助を受ければ70万円ほどもらえるので、最高グレードのGだと320万円ほどになります。プリウスと比較すると若干安めです。しかもリーフは自動運転や自動パーキングつきです。

しかし維持費は安いため、乗り続ければどんどんコスパが良くなります。ガソリン代は不要、エアフィルターやオイルフィルターの交換も不要。もちろんオイル交換やラジエーターチェックも要りません。自動車税は7500円という安さです。

参考→リーフの税金

もちろん、ガソリンを満タンにするのにかかる時間より満タン充電の時間の方がかかります。電気代をガソリン換算するとリッターあたり100キロというとんでもない高燃費ですが、ガソリンスタンドよりも充電スタンドの方が少ないのも事実です。そこが購入をためらう一番の理由でしょう。

 


安く買う方法

さらに補助金を受けるために、値引きが禁止されています。だから安いディーラーをさがしても意味がありません。唯一の方法は試乗車を買う方法ですが、これは中古車として売られており実は結構走行しています。

しかし空気を汚さずに走るという別次元の感覚は、サスティナブル(持続可能)な社会への変化を進めているという実感が得られる貴重な車です。私の理想は自宅を太陽光発電にしてリーフや電動バイクを充電し、環境への負荷が全くない環境をつくることです。

SF的発想ですが、すべての家庭がそういう環境になれば原子力発電も不要になるのではないでしょうか。さらに車の屋根への太陽光発電と風車設置などの自然エネルギー活用によって環境への負荷をどんどん減らす方向へ行って欲しいものです

 

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(写真はすべて日産公式サイトより引用)


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  • 2017 09.08
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