べっぴんさんの神戸中華街でオススメのグルメ&海の見えるタワーはどこ?

  • べっぴんさんの神戸中華街でオススメのグルメ&海の見えるタワーはどこ? はコメントを受け付けていません。

この記事は2分で読めます

Pocket

これまで、

べっぴんさんの神戸は未来都市!その街は仕事と女と男が良い関係

べっぴんさんの神戸は未来都市!実際に歩いてみました!その1

べっぴんさんの神戸は未来都市!実際に歩いてみました!その2

べっぴんさんの神戸は未来都市!実際に歩いてみました!その3

と連載してきました。最終回の今回は海の近くへ行ってみます。


スポンサーリンク


南京町

神戸の南京町(なんきんまち)は 日本3大チャイナタウンの1つです。規模でははるかに横浜に及びませんし、1つ1つの店は小さいです。しかしそれが神戸の良さでもあります。いつ行っても混み合っている感じが、お祭りの縁日っぽくていいですね。

ここで食べておきたいのはやはり老祥記(ろうしょうき)の豚饅頭。昔から人気がありましたが最近は、いつも長蛇の列ができています。まあ並ぶ価値のあるぶたまんです。

あと、つい買ってしまうのがチャイナ帽子です。絶対にプライベートで使えないのになぜですかねー。食事なら「小小心縁」かなー。あっさり味が好きなら。でも、どこに入ってもハズレなし、と言われています!


神戸海洋博物館

南京町を抜けて、海の方へ行くと簡単に到着します。帆船の形をした外観がとてもきれいです。船に興味のない人は、建物をバックに写真を撮って終わり、にしましょう。

中に入ると、古い船が展示されていて、人と海が船を通じてどう関わってきたかが、詳しくわかる展示があります。シドニーにも海洋博物館がありました。やはり海と共に発展した都市には同じようなものがあるんですね。船の模型がすごく細かく再現されていてひきつけられます。

でも一番楽しいのは、カワサキワールドですね。水上バイクのゲームは若者や子どもに大人気です。海の近くだから余計盛り上がるのでしょうね。お子さん、お孫さん連れの時は、絶対お勧めです。また、飛行機の離着陸シミュレーションもリアルです。いい歳こいてても結構おもしろいです。


ポートタワー

海洋博物館を出ると絶対に行きたくなるのがこの赤いタワーです。でも大人だけだと夜がいいですね。ライトアップされたポートタワーの方が何倍もきれいです。かなり海の近くなので、上にある展望台からの眺めは、日本各地のタワーと違って、山・都市・海が一望できるという珍しいタワーです。


スポンサーリンク


旧居留地

ポートタワーから北東へ、さんのみや方面を目指して歩きましょう。石造りのビルが見えてきます。このあたりは、神戸港が外国に開かれたときに、外国人居留地だったところです。いわゆる租界です。つまり日本の中にあった外国です。そこへは日本の警察も入れないし、市は住民税も取れないという地区です。まあその不平等な協定はとっくに無くなって今は商店や銀行が並んでいます。しかし、今もこの一角は独特の雰囲気を持っています。私が数年前にシドニーの金融街へ行った時、デジャブ―のように、まず思いだしたのは、ここです。私が一番好きな神戸はここです。


神戸市立博物館

旧居留地にある博物館です。ここの所蔵で有名なのが、社会の教科書にでてくる「ザビエル像」です。江戸初期に描かれたという事以外、誰がどこで描いたのかわからない謎の絵です。当時あれだけの洋画が描ける日本人がいたのか?という謎とともにミステリアスな作品です。

なんせ300年近く大阪の北部にある、山の中にある民家の蔵にあった代物で、発見されたのは大正期です。そこはキリシタン大名高山右近の領地だったので、何か高山と関係あるのでしょう。

他には南蛮屏風といって、鎖国前の日本で長崎貿易をしていたポルトガルやスペインの商人が描かれた屏風があります。作者は織田信長に逆らった荒木村重という大名の息子です。季節の展示も充実しているので、美術が好きな人にははずせない場所です。周囲も異国情緒、中も異国です


まとめ

以上ながながと書いてきましたが、本当に神戸はいい街です。これだけの大都市で、主な観光地を、ほとんどを歩いて回れるって世界でもそんなに無いでしょう。さて、市立博物館をでたら、最後は東へ歩いて東遊園地で一休みしましょう。そして、フラワーロードを北にあがれば三宮駅です。


あなたはこの記事にどんな感想をお持ちになりましたか?

ぜひ一言コメントを残していってください!!

興味をもっていただけたら下のツイッターアイコンや

フェイスブックの「いいね」を押して拡散していただけると嬉しいです。


スポンサーリンク

  • 2017 02.26
  • べっぴんさんの神戸中華街でオススメのグルメ&海の見えるタワーはどこ? はコメントを受け付けていません。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

コメントは利用できません。

カテゴリー