キンキ堂本剛の耳鳴り治療はいつまで?同じ病気になった有名人は復帰した?

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KinKi Kids の堂本剛が2017年6月に耳の不調を訴えて入院しました。その後退院したものの、「プロとしての仕事ができる状態では無い」とのことで芸能活動を休んでいます。

病名は突発性難聴(とっぱつせいなんちょう)です。インタビューによると、普段からものすごい耳鳴りがするとの事です。そして大きめの音がすると我慢できないくらいの頭痛がするそうで、さすがにライブは無理のようです。

実は彼と同じように耳の病気に苦しんでいる人はたくさんいます。その数で国内でなんと一千万人以上! なんと日本の人口の一割以上なんです。

今回は、そんな耳の不調に悩んでいる有名人をまとめてみました。


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中島美嘉

映画「NANA」やヒット曲「雪の華」などで有名なシンガー、中島美嘉は2010年10月に音楽活動の休止を発表しました。理由は両方の耳の病気です。

「自分がどれくらいの声を出しているかわからない」そうで、シンガーとしては致命的な状態です。しかし半年後に復帰して現在も音楽活動をしています。

音程も取りにくく、音量もコントロールしにくいのでストレスがたまるようですが旦那さんの支えもあって歌えているそうです。

しかしさすがに発病以来、アルバムの製作スピードは落ちています。それまでは毎年出ていたのに、2010年以降は3年に1枚です。しかし2013年のアルバムはオリコン1位となりゴールドディスクにもなりました。


スガシカオ

「夜空ノムコウ」で有名なスガシカオも2011年に突発性難聴を発症しています。何日も耳鳴りがやまなくて病院へいったら、そう診断されたそうです。症状は堂本剛と同じですね。

頭を振るとひゅんひゅんという音がするとか、脱脂綿を詰め込まれたような感じがするとかいうのも二人に共通した症状です。

医師からは「最悪の場合は右耳の聴力はあきらめてください」とまで言われたようです。楽譜が読めなくでも、耳が良ければなんとかなるのです。耳が命であるミュージシャンにとっては重大な宣告です。

ステロイド注射などの西洋医学では改善しなかった彼は、東洋医学で治療しました。鍼灸や整体です。これがなかなかの激痛を伴うそうですが、スガシカオはそれに耐えて現在は何とか7割くらいの聴力を取り戻しているそうです。


浜崎あゆみ

「カリスマ歌姫」は、2000年に左耳の内耳性突発難聴に見舞われました。超多忙なスケジュールのためにしっかりと治療を受けずに音楽活動をつづけたため、2008年には左耳の聴力を完全に失ってしまいました。

そして2017年には負担をかけた右耳も聴力が大幅に落ちていると発表しました。両耳の聴力を失ったら・・・・歌姫を引退するしかありませんね。


サカナクション

ボーカルの山口一郎はちょうどブレイク中の2010年、「めまいと耳鳴り」に襲われました。受診した結果は突発性難聴で、すぐに入院を勧められました。しかし大きなツアーが直後に控えていたため治療せずに活動しました。

その結果、片方の聴力がほとんどなくなってしまったようです。


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相田翔子

1990年頃にWinkという二人組で活躍し、その後ソロでも人気の彼女ですが、20代で突発性難聴になっています。当時はWinkの解散時期でもありました。

当時の症状は「平衡感覚が無くなる」「静かな場所にいても遠くの音が聞こえる」「自分の歌声が聞こえづらい」「眠れない」などだったそうです。

2008年にはメニエール病にもかかっています。これも耳の病気です。聴力でなく平衡感覚を失うために日常生活が困難になります。

その後、2013年にはアルバムを発売しました。今年(2017年)には、映画に出演するなど現在は元気に活躍しています。


藤あや子

大きな音と付き合うロック系のミュージシャンばかりではありません。演歌歌手の彼女も耳の病気になったことがあります。2010年の事でした。

彼女は当時仕事をすべてキャンセルし、完全に休養して治療に専念したため完治したそうです。


 

氷室京介

日本のロックミュージシャンの「神」的存在の彼は、2016年5月23日の東京ドーム公演をもってコンサートを卒業しました。現在は彼のライブを見ることができません。

その理由が耳の不調です。2010年頃から右耳が聞こえにくくなっていたそうですが、ライブは左耳の聴力でこなしていました。彼曰く「効き耳は左」とのことです。

しかし2014年頃からは、その左耳も特定の音域が聞こえなくなってきたそうです。そこで彼の出した結論は「終わったな」ということです。

彼のコンサート写真では、イヤホンモニター(自分の声やバンドの音を聞くためのもの)を思い切り耳に押し付けているものが多く見られます。相当聞こえにくかったのでしょう。


大友康平

氷室京介ほどのカリスマシンガーではありませんが、1980年代から90年代にかけて不動の地位を築いたバンド「ハウンドドッグ」のボーカリストです。

「フォルテシモ」「涙のバースデイ」「嵐の金曜日」など、名曲を数多く残しています。

そんな彼も氷室京介とほぼ同時期の2011年に耳の不調が始まりました。何でも前向きな彼は手術に踏み切りましたが結局改善せず、現在も片耳だけで音を聞いているそうです。

近年は俳優としての活動がメインになっていますが、2016年にはコンサートも開催しています。


まとめ

おおくのミュージシャンを苦しめている耳の病気ですが、患者には一般の生活をしている人も多いそうです。健康な時には「耳が聞こえる」というのは当たり前ですが、一旦その機能が失われると様々な苦しみを生じます。

ただ単に聞こえないというのではなく、症状は「耳鳴り」「めまい」「頭痛」というのもやっかいです。また食事をする際に耳の中で音が響くので不快だそうです。

原因はまだはっきりとわかっていないようですが、症状が出てからすぐに治療すれば完治することが多い病気です。今回の堂本剛は、仕事をキャンセルして治療を進めているので完治するでしょう。

そして大きなストレスは、この病気の引き金になるようです。仕事や家庭で無理をしないようにすることと、運動でストレスを解消することも大切ですね。


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  • 2017 07.31
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