錦織圭のラケットと年収まとめ!アメリカ留学中あの美女に会った?

  • 錦織圭のラケットと年収まとめ!アメリカ留学中あの美女に会った? はコメントを受け付けていません。

この記事は3分で読めます

Pocket

錦織圭さんが2017年、最終ランキングで世界4位を狙うと発表しました。そのために、2月に南米を回りました。去年出ていなかったアルゼンチンオープンで準優勝しましたので、ポイントを獲得できました。マイアミオープンでは4回戦で負けたので、去年の準優勝よりもポイントを失いましたが、テニスは相変わらずハイクオリティであるところを見せつけてくれました。

今回はこの日本やアジアに希望を与え続けるスーパースターについてまとめます。


スポンサーリンク


家族

錦織さんは1989年生まれ。2017年に28歳です。同い年には佐藤健さんや、西野カナさんがいますね。お二人は早生まれなので、学年は錦織さんより一つ上です。

お父さんは、コンピューター関係の会社員。お母さんはピアノの先生。お姉さんが一人です。ちなみにこのご一家は、渡哲也・渡瀬恒彦さんの遠い親戚です。(少し似てますよね)


出身

島根県松江市です。行ったことがある人は多くないかもしれません。実は私、5年間ほど住んでいました。しかも、彼の実家の近くです。(彼の生まれる前ですが・・・・)

松江市は本当に良いところです。きれいながあり、きれいなお城があり、海にも近くて適度に人がいて、みんな控えめで親切です。

彼のインタビューを聞いていると、飾りっけがなく、ちょっとはにかんでいて、でも芯は強い感じがします。「あー 松江の人っぽいなー」と感じることが多いです。

アメリカ暮らしが長く英語も流暢ですが、アメリカ英語に染まっていないところに好感が持てます。

クリスティアーノ・ロナウドのポルトガル語なまり英語が結構かわいいですし、ベッカムのなまりも相当強いですが、人気者は自分のルーツを大切にするんですね。


期待のジュニア

彼は小学校中学年の頃からコアなテニスファンには「ケイというすごい逸材がいるらしい」と知られていました。

その後、5年生にして全国小学生大会で上位に入り、6年生では優勝します。

ちなみに松江市の小学生マラソン大会でも優勝しています。


修造キャンプ

その頃彼は、松岡修造さんがやっている修造キャンプに呼ばれてテレビに出ました。私はそのテレビを見ていました。錦織圭さんはその時、日本トップクラスの高校生に勝ちました。今と同じように相手を左右に走らせて、相手の短いボールを叩いてエースを取っていました。

試合後、高校生は号泣していましたが、錦織さんは口をぽかんとあけていました。

ちなみにこの高校生は、現在TBSのスポーツアナウンサー石井大裕(ともひろ)さんです。

なお、ラケットは当時からウイルソンを使っていました。


地元志向

そこまでの実力があれば、島根を離れて都市部に移り実力を磨くという選択肢もあったでしょう。しかし、彼は地元の私立中学校に入ります。島根はテニス先進県とはいえません。大都会でもありません。たまに雪も降ります。周りにライバルもいません。

しかし松江にとどまった、その選択が良かったのでしょう。地元のテニスクラブで実力を磨き、中1で島根県の中学生代表になり、大きな大会で年上の選手と戦い順調に強くなりました。


3人でアメリカへ

そして14歳でアメリカのテニスアカデミーに入ります。この時、錦織さん以外にも2人の日本人男子がアメリカに行きました。富田玄輝さんと喜多文明さんです。

当時の日本テニス協会会長が元ソニーの社長さんで、財産が多くあったんです。その元社長さんは、もともとテニスをやってたわけではなく、バレーボールの経験者だったのですが、いろんな事情で会長になりました。


奨学金制度

そして「日本から世界的プレーヤーを出したい」という日本テニス界の情熱が彼に伝染した結果、彼が自分の財産を奨学金にして有望な子どもを世界トップクラスのアカデミーに入れるしくみをつくったのです。

一般家庭の中学生が長期間、アメリカへ行くのは普通むずかしいことです。しかもこのアカデミーはかなりの授業料が必要です。生活費と合わせれば、年間700万円以上が必要です。ちなみに、その頃、16歳のシャラポアがこのアカデミーで練習していました。

参考→シャラポワのラケットメーカーと年収は?

さてアメリカでは試合形式の練習が多く、一緒に行った他の2人がなかなか勝てない中で、錦織さんは抜群に強く世界中から集まった同年代の子どもたちをバンバン倒したそうです。

その後、錦織さん以外の2人は世界に通用しないことを痛感し、日本に戻ります。富田さんは2017年現在ブリジストンスポーツの会社員。喜多さんはリコーの会社員兼社会人リーグの選手です。


スポンサーリンク


身長が伸びた!

テニスでは身長が低いと圧倒的に不利です。しかし彼は、日本人のウイークポイントである身長も順調に伸び178センチになりました。

彼がアメリカにいる間、日本のテニス関係者は「身長伸びてくれ!」って願っていたと思います。私も願っていました。日本の雑誌「テニスマガジン」には16歳頃の記事が出ていて、180センチ近くになっていると書いてありました。メディアも同じ事を心配していたようです。

178センチといっても、現在世界トップ10のテニスプレーヤーは平均身長190センチ以上です。彼の身長が日本人の平均レベルである170センチ程度だったらここまで活躍するのは無理だったでしょう。

その後17歳ごろからアマチュアながらプロの試合に出場するようになります。18歳でプロとなり、いきなりアメリカの大会で優勝します。この頃からの活躍はみなさん御存じだと思います。


選手生命の危機

21歳の時、彼はひじに痛みが出てテニスができなくなります。しかしここでも幸運があり、すばらしい医療技術によって腱を別の場所から移植し、テニスができるようになります。


まとめ

今や日本で一番稼いでいるスポーツ選手です。年収は30億以上と推定されており、世界のスポーツ選手年収ランキングでも約30位です。ちなみに100位以内の日本人選手は彼と70位くらいにいるヤンキースの田中選手、以上2名のみです。

そんなセレブになっても、出雲(いずも)の人らしさを失わない錦織圭さん。

成功する人。幸運をつかむ人。

それはこんな人なんですね


あなたはこの記事にどんな感想をお持ちになりましたか?

ぜひ一言コメントを残していってください!!


スポンサーリンク

  • 2017 01.02
  • 錦織圭のラケットと年収まとめ!アメリカ留学中あの美女に会った? はコメントを受け付けていません。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

コメントは利用できません。

カテゴリー