有村架純の経歴と出身校まとめ!ひよっこの主題歌をどう思っている?

  • 有村架純の経歴と出身校まとめ!ひよっこの主題歌をどう思っている? はコメントを受け付けていません。

この記事は3分で読めます

Pocket

2017年4月3日からスタートするNHKの朝ドラ「ひよっこ」。前回の「べっぴんさん」が高い視聴率をとっていたので、いつもより期待感がありますね。

ドラマの舞台は昭和40年代の茨城と東京で、高度経済成長期の日本が描かれます。

ヒロインに抜擢されたのは2013年の朝ドラ「あまちゃん」で有名になった有村架純さんです。今回は、有村さんと「ひよっこ」について、まとめます。


スポンサーリンク


有村架純さんの経歴

有村さんは1993年2月生まれなので、2017年4月現在24歳です。早生まれなので、1992年の人と同じ学年です。剛力彩芽さんや、きゃりーぱみゅぱみゅさんと同級生です。

ドラマでは茨城弁を話していますが兵庫県の出身で、小中高と地元の公立学校へ行っていました。中学の時から女優を目指していたそうです。高校2年生の時にオーディションに合格して、兵庫県から東京へ引っ越します。

兵庫県では、この公園の近くに住んでいたそうです。

その後、すぐに「ハガネの女」では、主人公である教師の元教え子役を演じて実力を認められます。そして、映画「阪急電車」に出演するなど順調に女優としてのキャリアを積み上げ、「あまちゃん」で人気が爆発します。

2015年には「ビリギャル」に主演し、ブルーリボン賞主演女優賞をとりました。2016年大みそかの紅白歌合戦では紅組の司会をつとめました。

他の人にはない存在感と透明感のある演技で、いま最も期待される女優の一人といわれています。

今回、ヒロインに選ばれたことについて、インタビューで

うれしいというより、不安や驚きのほうが大きくて、「どうして私なんだろう」と思いましたね。オーディションではなく、こういう形(オファー)でやらせていただくというので、不安が大きくて……。世間の人から、なんで私なのって思われるかなと、不安要素がたくさんありました。すぐに母に連絡して、「あんたにできんの、そんな10カ月も」と心配されたけど、「でも誰もができることじゃないし、すごく恵まれているね」と言ってくれました。

(引用元:朝日新聞)

と答えています。


ひよっこ

今回の朝ドラは、50年以上昔の日本が舞台になっています。主人公は1964年に高校3年生ですから、実在していれば2016年で70歳になります。ドラマを見る年代の中心である、現在70歳前後の人にとっては自分を重ねて見ることができそうです。

当時は日本がどんどん変化して生活がどんどん豊かになっていった時代です。就職にも困ることはなく、非正規雇用やリストラなどという言葉はなく、少子化も起きず、まじめに働いていれば給料は毎年上がる、そんな時代でした。

有村さんは、ドラマのストーリーについて

最近の朝ドラは偉人伝だったり、実際にいた方の話だったりしたけど、今回は何もとらわれるものがないし、自由にやっていい。普通の女の子の成長物語なので、気楽に見てもらって、「今日もがんばろう。行ってきます!」と、仕事や学校に行ってほしいな、爽やかな風が吹けばいいなと思います。

(引用元:朝日新聞)

と語っています。


あらすじ

主人公のみね子は茨城県に暮らす高校3年生。卒業後は、家の農業を手伝おうと決めていた。しかし、東京へ出稼ぎに行っている父親が正月に戻ってこず、連絡もとれなくなった。

みね子は、父親に会うために東京で就職することを決心する。そして集団就職で上京し、墨田区の工場で働き始める。そこでは低賃金に戸惑いながらも、同じように田舎から集団就職で上京した寮の仲間とのつながりが生まれていった・・・・。

日本全体がエネルギッシュに進んでいた時代に、一人ひとりは、お互いを支え合いながら生きていたという心のあたたまるストーリーです。

有村さんは、みね子について

見てくれる方が、一生懸命に生きているみね子について、「いとおしいなあ」「がんばれ」って思ってくれたらいいなと思いながらやっています。

(引用元:朝日新聞)

と言っています。


スポンサーリンク


主題歌

桑田圭祐さんの「若い広場」が主題歌です。「べっぴんさん」はミスチルだったので、桑田さんでも違和感はないのですが、NHKドラマへ桑田さんの曲が使われるのは初めてだそうです。

桑田さんは、この曲について

この度は主題歌のお話を頂戴し身に余る光栄でございます。
「ひよっこ」は1964年を舞台に始まる物語ということで、自然と自分自身の人生を今一度辿っていくような感覚とともに、夢と希望に溢れた日本の未来に思いを馳せながら、歌詞を綴りました。古き良き日本の情感のようなものも、合わせて感じていただけますと幸いです。
ドラマとともに、この楽曲も、ぜひともみなさまにお楽しみいただければと思います。

(引用元:NHK公式サイト)

と語っています。ドラマのあらすじを聞いてから曲を作ったということですね。

有村さんは、この曲について

ゆったりとした曲調が、1960年代から始まるこの物語をフワーッと想像させてくれて、暖色系の明かりが自分を包み込んでくれているような、そんな感覚になりました。
どこかしら懐かしく感じるメロディーと桑田さんの歌声は、温かくてとても心地よく、聴き入ってしまいます。放送を楽しみにしていてください。

(引用元:NHK公式サイト)

と言っています。主演女優をも包み込むという素晴らしい曲なんですね。


再放送

平日の朝8時から15分間放送される朝ドラですが、再放送はその日のお昼12時45分からです。または、BSプレミアムで土曜日の朝9時30分から、その週の6話つまり90分をまとめて再放送します。


まとめ

このドラマの原作は、「ちゅらさん」の脚本を書いた岡田恵和さんが書きました。その岡田さんが「みね子は有村さんしかいない」と主張して、有村さんの主演が決まったそうです。

有村さんも、高校生らしい自分を作るために5キロの増量をして役作りをしました。その後、大人へ成長していく女性を、徐々に元の体重にもどしながら演じるそうです。

ナレーションが元マラソンランナーの増田明美さんというのも楽しみです。

良くないニュースが多く、明るい未来がイメージできずに閉塞感に包まれている現代の日本に、希望と元気を与えてくれそうなドラマです。本当に楽しみです。

 


あなたはこの記事にどんな感想をお持ちになりましたか?

ぜひ一言コメントを残していってください!!

共感していただけたら下のツイッターアイコンや

フェイスブックの「いいね」を押して拡散していただけると嬉しいです。


スポンサーリンク

  • 2017 04.01
  • 有村架純の経歴と出身校まとめ!ひよっこの主題歌をどう思っている? はコメントを受け付けていません。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

コメントは利用できません。

カテゴリー