オスタペンコのコーチは誰?フレンチの快進撃は恋人のおかげ?

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2017年のフレンチオープンで優勝し、一躍有名になったエレナ・オスタペンコ。20歳になったばかりという若さと低い世界ランキングのせいで、誰も優勝候補に挙げていなったダークホースでした。

ノーシードの選手がフレンチオープンで優勝するのも、ラトビア出身者が優勝するのも初めてですから大きな話題となりそうです。

シャラポアの復帰がもたついているので、このままの調子を保てばスターへの階段も上がれそうな雰囲気をもっています。

今回はそんなオスタペンコのプレースタイルや出身国のラトビアについてまとめてみます。

参考→オスタペンコのかわいい緑ラケットのメーカーは?特徴と打感そして素材は?


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攻撃的プレー

セリーナ・ウイリアムズの記事にも書きましたが、(参考→セリーナ・ウイリアムズが妊娠産休!夫はイケメンのお金持ち? )最近の女子プロテニスは非常に守備的で退屈です。

アウトやネットをしない安全なテニスが主流となっており、攻撃の戦略が見られない状態です。例外がセリーナ・ウイリアムズとシャラポワですが、セリーナは出産のため、シャラポワは筋肉の故障で欠場しています。

そんなディサポインテッドな私を幸せにしてくれたのがオスタペンコのテニスです。パリの人たちも同じように感じたのではないでしょうか。決勝ではほとんどの観客がオスタペンコを応援していました。

とにかく攻撃、攻撃、攻撃。2球ミスしても3球エースならOKという豪快な戦略。これこそプロスポーツです。見るものにエネルギーを与えてくれます。私も一気にファンとなりました。


ハードショット

ドロップショットでおびき出し、ロブで頭上を抜いたって全然おもしろくないのです。錦織圭みたいにそれを股抜きショットで返してくれれば「Hot shot」になりますけどね。

177センチと身長にもめぐまれており、高い打点からフラットドライブのフォアハンドをワイドに打ちます。相手の返球が弱くなったらネットに出てドライブボレーを打ちこみます。

バックハンドのダウンザラインも強力です。

大きくとにかくすべてのショットをハードに叩きます。テニスがボクシングに似た格闘技であることを思い出させてくれます。

常に自分の実力を信じており、メンタルにブレがありません。本当に見ていて爽快です。

ウイナーズスピーチは英語でしたが、母語かと思うくらいなめらかで上手でした。

「コーチでもある母に感謝している。ここにはいないけど父はいつも支えてくれている。」というあたりではスタジアムに暖かい拍手が湧きあがりました。

シャラポワのテニスは禁止薬物のおかげ?どんな効果のあるドラッグなの?


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プロフィール

スピーチでも言っていたようにコーチはお母さんです。スタンドにはいなかったお父さんは元サッカー選手です。アスリートのDNAを受け継いでいるのですね。そして父か母の違う兄がいます。その兄はカリフォルニアの芸術専門学校を卒業して現在もアメリカに住んでいます。

オスタペンコの英語力はかなりのものですが、もちろんラトビア語もできます。さらにロシア語もできるトリリンガルです。国際的な企業がラトビア人を雇いたがるのも当然ですね。

テニスのアイドルは「セリーナ・ウイリアムズ」とのことです。攻撃的なプレースタイルと暖かい性格がそっくりですものね。

ラトビアの自宅には愛する「犬」がいるそうです。恋人ではなく「愛犬」です。

好きなショットは、バックハンドとサーブ。好きなコートは芝とハードで、好きな大会はウインブルドンらしいです。それなのにフレンチ優勝ですか。ウインブルドンを見るのが楽しみですね。


ラトビアについて

出身国のラトビアはバルト海沿岸にあります。バルト海というのは、ヨーロッパの上(北)にある大きな半島(スカンジナビア半島)とユーラシア大陸にはさまれた海です。

つまり、ヨーロッパの中では東北地方といえます。海の向こうはスウェーデンです。

歴史的には、いろいろな国に支配されてきましたが、1991年に独立しました。それからまだ30年もたっていない新しい国です。

言葉はラトビア語ですが、オスタペンコのような若い世代は英語を話せる人が多いですし、1990年まではソ連の一部だったのでロシア語ができる人も多いです。さらに第2次大戦ではナチスの支配下にあったので、年配者を中心にドイツ語のできる人も多いです。

そんなマルチリンガルな環境な上に通貨はユーロなのでヨーロッパの会社がラトビアにオフィスを持つことも多いです。そのため、比較的景気の良い国です。

参考→錦織圭のラケットと年収まとめ!アメリカ留学中あの美女に会った?

貧しい国には強い選手があらわれにくいスポーツがテニスです。オスタペンコの優勝は、ラトビアの経済が上向いていることを示しているともいえます。

ラトビアの人口は約200万人と多くはありません。首都はリガで、世界一美しい町とも言われています。オスタペンコはそのリガ出身で、今もそこに住んでいます。

リガの町の様子です。

行きたいです・・・・。

参考→家族で夏休みに豪州シドニーへ格安旅行する方法は?オペラハウスの見所と体験感想

ラトビアでもっとも人気のあるスポーツはバスケットボールだそうですが、2017年からはテニスもメジャーになっていくでしょうね。間違いなく。


まとめ

資料をしらべていると若干15歳で、スウェーデンの小さな大会を制覇していました。もちろん賞金の出るプロの大会です。やはり才能がある選手は違いますね。

スター不在の女子プロテニス界に現れたシンデレラ、エレナ・オスタペンコ。おそらく日本でも人気が出ることでしょう。

今も歯の矯正をしている20歳。本当に今後が楽しみです

参考→オスタペンコのかわいい緑ラケットのメーカーは?特徴と打感そして素材は?

参考→セリーナ・ウイリアムズが妊娠産休!夫はイケメンのお金持ち


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  • 2017 06.11
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