スクール・オブ・ロックの主役は生徒それとも先生?泣けるシーンはどこ?

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アマゾンのDVDショップをのぞくと

当然この映画を売っているわけですが

とにかく驚くのは

そのレヴューの多さ!

どんだけあんねん!

しかもほぼ絶賛・・・

本当に珍しい現象ですよね

今回は この映画についてまとめました


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私もこの映画

3回も見てしまいました

さすがに3回目は涙 出ませんでしたが

 

見終わった後のすっきり感は

半端ないです

 

この映画をみてから

主役であるジャック・ブラックのファンになり

彼が出た映画を

今はなき

楽天レンタルとかで

結構みましたね

 

しかし彼は

この映画以外では

いまいちです

まあガリバーぐらいかな

おもしろいのは

良い人が殺人を犯してしまう役も

悪くなかったけど

モテ男役はちょっと引きました

 

私はHuluを契約していますが

昔はこの映画が入ってなくて

残念!でしたが

今は入っています

 

クラシックロックが好きな人にとって

この映画はたまんないっす

 

全編を流れるハードロック

ロックの魂を持つジャック・ブラック

 

売れないミュージシャンが

偶然(別人になりすまし)

小学校の臨時教員になり

国語(英語)も数学も教えず

だらだらしてたら

クラスで

バンドとバンドクルーを作ろうと思い立ち

そこからは自分の趣味を押しつけ

ロックの魂を植え付ける授業がスタート!

最初にやらせるのが

deep purpleの Smoke on the water!

もうここでオールドロックファンは

完全にジャック・ブラックと自分を

同一化開始!

特にこの学校が

制服をびしっと決める

私立学校で

腕まくりしてても

注意されるという

全くアメリカ的でない学校

そこに

先生の振りをした

ロックミュージシャンが入り込み

無茶苦茶するという設定

それがまたおもしろい

 

授業中もバンド練習なので

見張り役の生徒を作って

校長が来たら

数学をやるというコミカルさ

生徒たちも

やらされている感がなく

ジャック・ブラック先生と

一体になっていく様子が

とてもほほえましい


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なにか

学校って こうだよな

先生と一緒に

遊んで

盛り上がって

笑ったり

悔しがったり

そんな時間が大事だよなって

あらためて思わせてくれます

 

そしてこの映画が

アメリカでも人気があった

ということは

どんな国でも

先生と生徒って

そういう関係をのぞんでいるんだ

そう感じます

クラスには太ったアフリカ系女の子がいて

内気で自信がありません

 

自分に自信がなくて

存在感もなく

友だちもいなくて

居場所のない生徒

これもよくある話です

 

普通の先生なら

こまったなあ

あの子は勉強もできないし

話すのも苦手だし

となるところですが

ジャックは見事に彼女を変えます

 

このシーンは今

書いていても目頭が熱くなります

 

教員として

これだよな

これが大切だよな

と強く感じます

 

ジャックは教員でなく

ミュージシャンで

いいバンドを作りたい

いい音楽にしたい

その純粋な思いで

この女の子に話しかける

という設定だと思います

 

しかしジャックの表情は

音楽への愛とともに

その子への愛

というか

「だめな奴なんていないんだ」

という人への愛にあふれています

 

音楽は誰にも平等です

差別とは無縁です

 

とくにロックは

上流階級が作った音楽ではありません

 

もともとスペインやフランスの

植民地だった土地をアメリカが自分のものにして

アフリカから奴隷を連れてきて

そんな混沌から生まれた音楽です

だから全世界で愛されるわけです

 

ジャックは白人

女の子は黒人

キーボードはアジア人

みんな最後は団結して

すごいステージパフォーマンスを見せます

年齢も人種も超えて一緒に何かをやる

そして楽しむ その姿に感動しました


 

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  • 2017 01.19
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