野球中学生が集団で殺到した神スイング稲村亜美の画像まとめ!

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中学生の野球大会で始球式をつとめたグラビアタレントに、選手が殺到してケガ人が出た事件が話題になっていますね。

そのタレントとは稲村亜美。

そして殺到したのは、学校の部活動ではなく、クラブチームで硬式野球をやっている中学生たちです。

 

今回はこの事件についてまとめながら、稲村亜美の魅力を伝えるインスタ画像を紹介します。


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私と野球

 

野球しかなかった・・・

現在50代の私も少年野球経験者でして、小学生の時は主にキャッチャーをやっていました。

私の小学校にはサッカーチームがなかったので、スポーツをやるとしたら野球しかなかったのです。

運動のできる子は、ほぼ全員野球チームに入っていたと思います。

私も入りたくて入ったわけじゃなくて、同級生の悪ガキたちに勧誘されて断れなかったのです。

 


強烈な違和感

 

チームに入ってみると、上級生との上下関係が強くて一気にモチベーションが下がりました。

 

まあもともとそんなにやる気も無かったのですが。

 

さらに、相手チームへのヤジが下品で下劣なんです。

 

指導者のおっちゃんは良い人でしたが、なんか自分には合わないなーって思ってました。

 

だから、チームの全員が中学校で野球部に入ったのに、私は「美術部」に入ったのです。

 

丸刈りがいやだったっていうのもありました。

 


最近は? 

それから約40年、最近の少年野球界を生で体験していませんが、知人から聞く話や、ネット情報によると、基本的な雰囲気は変化してないなって思います。

 

まあ、しかし小学校の時代にスポーツの経験ができたのはラッキーでした。

今でも人並み以上には野球やソフトボールができるので感謝はしています。

 


野球というスポーツ

 

特性

その後、プレーヤーとしてはテニス、観戦者としてはサッカーにのめり込みました。

 

現在は剣道をしています。

 

そんな私が、野球というスポーツを「主観的」に見た場合、次のような特性があるように思います。

 

・試合が長時間かかる。

・練習も長時間かかる。

・熱中症が一番多い。(これは統計が出ています)

・長時間束縛される割に、ボールに触れる時間が少ない。

・(チームによるが)上下関係が厳しい。

・(攻撃は)監督のサインによって縛られる。

・ルールが結構多い。

・ヘタな選手は出る幕なし。(野球はエラーすると致命的なので)

・自分の自由な発想が生かされる場面はほぼない。

・才能とパワーのある選手は異常にもてはやされる。(勘違いを産む)

・丸刈り強制。

・喫煙者が多い。

・すごい投手が一人いれば勝てるというかかなり強い。

・用具に割とお金がかかる。

・降雨に弱い。

・良い投手だとなかなか打てない。(かすりもしない)

・肘や肩の故障が多い。

・イレギュラーなどが顔に当たると青タンになる。

・指導者の一存でいろいろな事が決まる。

・体の小さい子はなかなか活躍できない。

・ユニフォームや帽子、ヘルメットの風通しが悪くて結構暑い。(安全面でしょうがない)

・パワハラ的指導が許されている。

 

 

良い点は

・バッティングセンターで気軽に気持ち良く汗をかける。

・サッカーみたいに試合中ずっと走らなくて良い。

・プロ選手の年俸が高い。

・甲子園の人気はすごい。

・ルールが多いのでやることが決まっている。

 

そんな野球ですが、中学校の教員としていろいろなスポーツをしている子をみていますと、野球をしている子は、他のスポーツをしている子に比べて、ストレスをためている感じがします。


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事件の背景

 

部活を選ばない理由

今回、「稲村事件」のあった大会は、中学生の大会ではありましたが、「野球部」の大会ではありませんでした。

 

「硬式野球」の「クラブチーム」だったのです。

 

つまり、保護者が指導者に会費を払うことで運営が成立しているチームです。

 

なぜ、自分の通う中学校にある野球部に入らないかというと、これも主観的ですが、次のような理由だと思います。

 

・硬式野球のクラブチームの方が選手のレベルが高い。

・プロ野球選手のほとんどは中学時代に硬式野球をしていた。

・野球推薦で高校に行く時にコネがあって有利。

・土日はチームバスでの遠征が多いので、子どもが悪い遊びをおぼえない。

・監督が厳しいので、(親の代わりに)しつけをしてもらえる。

 

もちろん、それにあてはまらない家庭もたくさんあると思います。


学校では? 

これも中学校の教員として、硬式野球をしている子をみていると、学校では「反抗的」「非協力的」「月曜日は授業中寝る」というタイプが少なくありません。

 

もちろん、立派に生徒会長をつとめる子もいます。しかし全体的なカラーを見た場合、教員にストレスを与えることが多いのは事実です。

 

 

で、今回の事件

 

私は動画をみていませんが、今回の事件を知った時、中学生の硬式野球の選手が集まって、ちょっと秩序が乱れれば「そりゃ、ありうるでしょ。ストレスたまっているし。」と思いました。

 


 ストレスの塊

そう思った理由は、

・野球というスポーツの特性上、日常的にストレスがたまる。

・硬式野球は遊ぶ時間が少ないので、ストレスがたまる。

・硬式野球は保護者の期待が大きいのでストレスがたまる。

・監督が厳しいのでストレスがたまる。

・体の大きい子以外は思うように活躍できないのでストレスがたまる。

・体の大きい子はちやほやされて勘違いする場合がある。

チームを離れると偉そうにする選手が多い。(監督のコピー?)

 

何度もいいますが、主観的です。

 

 


まとめ

 

ネットを見ていると、野球界の常識を変えようと奮闘している指導者のブログにあたったりすることもあります。

私もたまにバッティングセンターに行きますし、メジャーリーグや日本のプロ野球のダイジェストを見るのも好きです。

野球は日本の文化に根付いた、魅力のある素晴らしいスポーツです。

今回の事件をきっかけに、子どもたちがストレスをためないような雰囲気のチームが増えて、野球人口が復活する事を願います。

事件の当時者であった稲村亜美も、それを望んでいるでしょう。

 


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  • 2018 03.21
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