中学社会のテスト勉強ってどうやればいいの?部活と両立するコツってある?

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ボンジョルノ! ウッチーです!

 

11月と言えば中高生にとっては2学期の期末テストですね!

 

そんな皆さんの苦手教科は何でしょう?

 

結構多いのが、「地理」じゃないでしょうか。

 

歴史はおもしろいけど、地理はダメ。

 

社会科は全然ダメ。

 

といった声を良く聞きます。

 

今回はそんな皆さんのために、暗記力アップのコツをまとめます。


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授業との相性

 

社会の先生はどんな授業をされていますか?

 

よく聞くのが「半分くらいの人は記憶がとんでた」っていう授業ですね。

 

「あまりにもおやじギャクがすべって、面白く無さ過ぎて笑った」とか。

 

かなりひきつった笑いでしょう。

 

社会の先生ってずっとしゃべっている人が多いと思います。

 

社会科に興味のない人にとっては本当にツライ時間でしょう。

 

当然、授業の内容が頭に入らず、テスト勉強も退屈になり、テストは平均以下。

 

というパターンにハマっている人が多いのが現実です。

 

実は私もそうでした。

 

 

地理は高校で赤点(補習を受けないと留年になる点数)でしたからね。

 

それでも人によっては、社会の授業は面白いっていう人もいるから「先生との相性」って大きいのかも知れません。


相性が悪い時

 

社会の先生を見ただけで眠くなるというところまでいってしまった人はどうしたらいいのでしょう。

 

実は私も高校の日本史はそういう状態でした。

 

なんの反応もないクラスに向かって50分間しゃべり続ける日本史の先生。

 

つぎつぎに記憶が飛んでいく生徒たち。

 

そんな状況の中で私の点数は50点以下。

 

しかし、ある方法を編み出してから急激に点数が伸びました。

 

 

そして2学期の期末で満点を取ったのです。

 

その方法とは・・・・。


 

授業中に内職

 

私が退屈な社会科の授業を克服した方法、それは「自習作戦」です。

 

ラジオがついた状態で別のことをしたりしますよね。

 

勉強とかスポーツとか絵を書くとかゲームとか料理とか。

 

私は退屈な先生の授業を「ラジオ」にしてしまったのです。

 

一応耳には入っているけど、本気でやっている事は別という状態です。

 

何を本気でやっているかというと・・・

 

 

 

「その授業のテスト勉強」です。

 

 

私はバンドをやっていたので、家ではギターやボーカルの練習をしたかったんです。

 

ギターだったら何時間弾いても飽きませんでした。

 

プロのロックギタリストをコピーしていたので何時間やっても完璧にはなりません。

 

だから授業中にテスト勉強をしてみたのです。

 

もちろん、その授業でやっている範囲をやるのです。

 

授業をしている先生からすると熱心にやっているように見えたと思います。

 

まあ実際かなり集中していました。

 

先生の話には集中していなかったのですが・・・。

 


 

どんな内職?

 

で、どんな勉強をしていたかというと、自分で教科書を読んで、いろいろ考えていたのです。

 

守護と地頭ってなんだ? とか 公事方御定書とは? とかですね。

 

で、ほとんどの場合、答えは教科書に書いてあるんです。良く読めば。

 

それで、あーなるほど、とか思ったりしてました。

 

その間も先生はずっとラジオ放送のようにお話をされていました。

 

しかし今考えると、そのラジオも、頭に少しは入っていた気がします。

 

自習をせずに、いつも退屈していた頃は飛んでいた記憶も、自分の勉強のBGMになったとたん、結構クリアにあとで再生できる部分がでてきました。

 

おそらく、受け身だった脳が、攻撃に変化したことで何かが変化したのでしょう。

 

攻撃というのは、「自分から考える」という意味です。


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ノートはどうするの

 

当時、黒板をノートに写したことは無いですね。

 

その先生はとても真面目な方で、お話は退屈でしたが、黒板はきれいな文字で書かれていました。

 

その美しい文字を10秒くらい見たらカメラみたいに頭に入るようになりました。

 

たぶん自習によって脳が高速回転してたのだと思います。

 

自分のノートには、人物の名前とか出来事とかを書いて、関係性とか、流れを書きこんでいました。

 

 

歴史だったら自分のなかで物語風にまとめました。

 

地理だったら、ツアーコンダクターになったつもりで旅行案内風にすればよいと思います。

 

もちろん黒板に書かれたものとは全く違います。

 

「ノート提出があるから、そんなの無理」っていう人も多いでしょう。

 

その場合は、見開きの左ページ(左利きなら右)に黒板の内容を書き、反対側に自習内容を書くといいんじゃないでしょうか。

 

そして提出する時に、「右側は復習に使いました」と言っておけば良いと思います。


メインは自習

 

 黒板に書かれる文字数なんて知れています。

 

一気にかけば10分もかからないでしょう。

 

つまり普通に授業を受けていれば、残りの40分はひたすら先生の話を聞くということになります。

 

私なら耐えられませんね。

 

だから、黒板に書かれたらすぐに15秒ぐらいで写し、話し出したら自分の世界に入るという感じが理想です。

 

でも、自習する必要のない授業もあるんです。それは頭を使わせてくれて、それを発表させてくれる先生の授業です。

 

そんな先生って英語以外にほとんどありませんでしたけど。


 

 

自習こそ本当のスタディ

 

「あの先生の授業はわかりにくい」とか「催眠術うまい」とか「しゃべっている生徒を注意しない」とかいう話がありますよね。

 

先生の文句を言ったってダメですよ。

 

じゃあそんな中で自分はどうするか、が大切です。

 

私は、退屈な先生の授業はこうやってしっかり自習しました。

 

そして満点をとりました。

 

寝ているクラスメートはたくさんいました。

 

寝ている人でも、家や塾でしっかり勉強して高得点をとっている人も少しはいました。

 

でもそれって時間と金の無駄だと思うんです

 

自分の勉強をしながら授業を聞くというスタイルであれば、実は退屈なはずの先生トークが結構理解できたりもします。

 

ラジオだけ聞いてたら退屈でも、別の事をしながら聴いてたら逆に記憶に残るってあるじゃないですか。

 

結局はいかに脳を元気にするかなんでしょうね。


内職で別の教科

  

よく授業中に塾や予備校の課題をやっている人がいますね。

 

あれと私の勉強は全く違います。

 

だいたいそういうのって授業している先生はわかるものです。

 

反応が一人だけ違いますから。

 

そしてほとんどの先生は黙ってきっちり減点しています。

 

特に社会科なのに英語や数学の勉強をしている人なんか、かなり減点されます。

 

しかも、それをやると先生の話が「ノイズ」にしかならないのです。

 

他の科目で自分の脳を元気にさせようとするのは、おそらく時間の無駄です。

 

ことわざで言えば、「虻蜂取らず」です。


まとめ

 

以上が、社会科点数アップの方法です。

 

音楽と勉強の両立をするために編み出した私のオリジナルメソッドです。

 

この勉強方法は他のいくつかの科目でも使いました。

 

そして何ヶ月かすると、学年450人中、約100人が国立大学に行く高校の定期テストで文系内順位が20番台まで上昇したのです。

 

一番悪い時は430番でしたから担任の先生が一番驚いていらっしゃいました。

 

きれいに黒板を写しているのになぜ成績があがらないのだろうと悩んでいる人もいますね。

 

それは脳が働いていないからです。

 

暗記力アップのコツは「脳の活性化」です。

 

ぜひこの方法を参考にして自分の脳に革命を起こしてください。

 

それができれば、家庭学習は短くても高得点が取れます。

 

部活やクラブチームでの活動とも両立できますよ。

 

時間をかけることだけが「がんばり」じゃないですから。

 

以上、社会科の暗記力アップの秘訣でした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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  • 2017 11.04
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