おいお前って呼ぶと女性はドキドキする?下の名前だと夫婦関係はどうなるの?

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氷室京介といえばカリスマ的なシンガーです。

 

 

そんな彼が耳の不調で音楽活動から引退しましたね。

 

私は彼のファンなのですが、

 

彼の特徴は歌詞の中にある「お前」という単語。

 

つまり男性である自分が恋人のことを呼ぶ時に使う言葉です。

 

 

 

それに対して、小田和正は「きみ」をつかいます。

 

英語だと「you」で統一されるわけですが、

 

日本語だと、おまえ、あなた、きみ、あんた、おい、などいろいろありますね。

 

男性が女性を呼ぶ時には、どういう言葉を使うのが良いのでしょうか。


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 結論 

 

ずばり結論から言って「名前を呼ぶべき」です。

 

親しくない関係なら名字、親しい関係なら下の名前で呼ぶのが良いでしょう。

 

 

「お前」と呼ばれてどう感じるか、何人かの女性に聞いてみました。


意見 

  

「どうしようもなく殴りたくなる」

 

「お前は俺のもの、っていう感じでドキドキする」

 

両極端に分かれるようです。

 

しかし、時代の流れは間違いなく「お前」から離れています。

 

 

男尊女卑

 

女は家庭、男は仕事

 

俺が食わせてやる

 

良妻賢母 

 

そんな価値観が崩れつつあるのは多くの人が感じているでしょう。

 

 

女性が仕事をするのが当たり前の時代にもなりました。


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支配欲 

 

 男性は本能的に「支配欲」があると言われます。

 

女性や部下を支配したいという欲望にまみれているわけです。

 

「お前」とか「おい」とかいった呼び方は、そんな意識の現れだと言われています。

 

  

そして女性の側も「支配されたい」と思う人がいるわけです。

 

しかし、その数はどんどん減りつつあります。

 

その現実に気づかず、偉そうにする男性の多いこと。


結婚生活 

 

さらに、結婚生活というのは「支配」の関係では破綻しがちです。

 

お互いを尊重する意識があってこそ、円満になります。

 

 

夫婦関係が支配の関係なら、子どもも当然、支配されるものになります。 

 

そこで、子どもが当たり前の権利を主張すればどうなるでしょう。

 

「子どものくせに口答えするな!」

 

となり、しつけと称した暴力になりかねません。

 


DV 

 

 大げさなようですが、「お前」「おい」という呼び方は、

 

家庭内暴力にもつながるのです。

 

さらに、妻が仕事をしたり、人間関係を広げたりすると、

 

「支配者」は良い気がしません。 

 

当然、妻は夫婦関係を窮屈に感じるようになります。

 

 

子どもに対する夫の態度にも納得できないでしょう。

 

挙句の果てに、離婚ということにもなりかねません。


豆知識 

 

たかが、呼び名ですが、

 

その人の人生を左右すると言っても過言ではありません。

 

私の妻は、慶子(仮名)というのですが、

 

10年くらい前から「慶子さん」と呼ぶようにしています。 

 

よそよそしい感じもしますが、

 

そう呼ぶようにしてから非常に夫婦関係は良好になりました。

 

 

みなさんも、下の名前プラス「さん」で、

 

相手を尊重した関係をつくられたらいかがでしょう。


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  • 2018 02.08
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