音楽チャンプで偉そうに怖いコメントをいう審査委員長みたいな男は誰?

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ボンジョルノ! ウッチーです!

 

 

いやいや2017年10月8日、ええもん見ましたわ!

 

 

それはテレビのオーディション番組「音楽チャンプ」!

 

 

日曜日の夜9時58分から放送されています。

 

 

いつからやってるの?

 

 

なんと昨日からじゃないですか!

 

 

それをたまたま視たんですねー。

 

 

そろそろ寝ようかなと思ってリビングに行って就寝前のヨーグルトを食べてたのです。

 

 

健康マニアの私は試行錯誤の末、就寝前にフルーツとヨーグルトを食べると良いってわかったのです。

 

 

もう3年くらい続けているかなー。

 

 

昨日もグレープフルーツを一口サイズに調理してその上に蜂蜜をかけ、最後にたっぷりヨーグルトを混ぜてテーブルに座ったのです。

 

 

いつものようにワイフがアザラシのように寝そべってテレビを見ていました。


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平日はフルタイムの仕事をしているので疲れているのでしょう。

 

 

家ではほぼテレビの前にいてごろごろしています。

 

 

そんなワイフが熱い視線を送っている先はテレビ画面。

 

 

そこでは見慣れた光景が・・・・。

 

 

見たことのない歌手が音程をはずしていないかチェックされながら歌っているやつ。

 

 

数秒聞いたら「うまいけど全然インパクトないな」と思いました。

 

 

実は私も現在はプロを目指して活動している音楽家の卵。

 

 

年齢は53歳ですが、なにか?

 

 

そのうちYouTubeで歌を披露しますので!このブログをブックマークしといてくださいね!

 

 

まあ当然、耳は確かです。

 

 

耳って音程だけじゃないですからね。

 

 

ジャニス・ジョプリンとか美空ひばりみたいに怖いほど音程が合ってる人もいます。

 

 

ハツネミクとかも当然音程合ってますね。

 

 

まあそんな天才以外は何セントが上下するものです。

 

 

1セントっていうのは半音の100分の1です。

 

 

私は絶対音感をもっているわけじゃないので数セントの聴きわけとかはできません。

 

 

しかしぴったりかどうかは感覚でわかります。

 

 

天才以外はある程度ずれているわけですが、別にいいんです、感動できれば。

 

 

音楽はアートですからね、機械じゃないので。

 

 

しかしその時聞こえた歌には全く感動しませんでした。

 

 

歌い終わって、ロボットが審査するとかなりの高得点がでました。

 

 

そりゃこれだけ音程がしっかりしてたら機械判定は高くなるよなーと思っていると・・・。

 

 

審査員のおじさんが爆発!

 

 

いやーすごい共感しました!私の代弁者でした!


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いや本当に「うまいだけの歌手」って最低ですよね。

 

 

それならハートを感じるアマチュアとかの方が絶対良いって!

 

 

ちょっとしっかり覚えていないのですが、「この歌ってどういう歌?」みたいなことを最初に尋ねました。

 

 

その目がすでにギラっと光ってました。

 

 

その時私はもう「ああこの人は音楽を心から愛しているな!」って直感しました。

 

 

同じ愛を持っているひとなら感じるもの、理屈を超えた感覚です。

 

 

それに対して歌手は「なるほど」って答えました。

 

 

つまり「ああ、すみません、私って音程やリズム、強く歌うところ弱く歌うところとかばっかり練習しました、それって違いますよね、今おっしゃりたいのは歌のメッセージを伝えようとしているか?ってことですね、なるほど、そのとおりです。」って言いたかったんだと思うんですよ。

 

 

しかし、「おまえ音楽を心底愛してないだろ!」という怒りの視線の前に彼女は押されていました。

 

 

だから「なるほど」しか言えなかったのです。

 

 

正直彼女はちょっと迷っている時期なんでしょう。

 

 

演歌的な発声で洋風な曲を歌っていました。

 

 

演歌に少し飽きたのかも知れません。

 

 

しかし演歌もロックも音楽です。

 

 

演歌に飽きた人がロックを心底愛せるか?無理でしょう。

 

 

次の審査員にもすごく共感しました。

 

 

「あなたの演歌を聞きたかった」

 

 

もっと厳しい言い方でしたが、コアな意味はそういうことだったと思います。

 

 

そうなんです、演歌じゃ大金の入らない時代になっちゃいましたけど、演歌で感動する人も私の父親’79歳を中心にたくさんいます。

 

 

でも、厳しいことを言われている間その歌手さんは強い目で審査員を見ていました。

 

 

その姿も美しかったなー。

 

 

ちなみに怖いおじさん審査員の菅井さんはバリトンのオペラ歌手で、ボイストレーナーでもあるそうです。

 

 

彼がAKBのメンバーをレッスンをしている動画を見ましたが、すばらしくて感動しました!

 

 

歌は「自分の解放」「声の解放」なんですよ!全身の筋肉を使って気持ちのよい世界へ飛ばないとダメなんですよ!

 

 

彼のレッスンを見ているとそんな字幕が浮かんできました。

 

 

自分も音楽をもっともっと愛するぞ!そういう刺激を受けました!菅井さんありがとうございます!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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  • 2017 10.09
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