フジロック2018は台風直撃で払い戻し?悪天候で実施時の服装と持ち物は?

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日本最大の野外ロックフェスティバル「フジロック」が今年もやってきました。

 

ノーベル文学賞をとったボブディランが出演するという事で、例年になく盛り上がっている2018年のフェスですが、なんと台風が接近しています。

 

チケットを買っている人たちにとっては、台風直撃の場合にどうなるのか気になるところでしょう。

 

そこで今回は、フジロック2018が悪天候の場合どうなるのかをまとめてみます。

 

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悪天候決行?

 

結論からいうと、「天災以外は決行」です。

 

この場合、「天災とは何か」ですが、「地震」「雷」「洪水」「山崩れ」「山火事」「津波」「噴火」「強風」などがあげられます。

 

この中で、会場である新潟県の湯沢と関係しているのは、「地震」「山崩れ」「雷」「強風」でしょう。

 

台風と関係しているとすれば、「山崩れ」「雷」「強風」ですね。


山崩れの可能性は?

 

しかし、「山崩れ」は何日もの豪雨によってもたらされるもので、「週末の台風」くらいでは起きません。

 

さらにフジロック会場は「スキー場」であり、急斜面は存在しません。

 

よって、山崩れのおそれによる中止は無いと考えて良いでしょう。

 


雷で中止になる?

 

これは、無いのです。

 

なぜかというと、1日中カミナリが鳴っているっていうことはありえないからです。

 

しかし、途中でゴロゴロピカッみたいなことはありえます。

 

広いゲレンデでは金属でできたステージ施設に落雷がある可能性もあります。

 

ですから、おそらくカミナリが鳴りだしたら、「中断」するでしょう。

 

知人が行った「セットストック」でもそうだったらしいです。

 

しかし、「中止」はないのです。

 

雷は一時的なものです。

 

1日中ピカピカすることはないのです。

 

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強風によるフジロック中止はある?

 

これもありませんね。

 

会場を台風が直撃するとします。

 

とんでもない横風が吹いて、音響機材や照明が倒れそうというレベルになれば中断するでしょう。

 

しかし、台風の強風というのは数時間でおさまるものです。

 

その間は、のんびり待つということになるでしょう。

 

そして、山間部のスキー場である湯沢は、周囲の山脈によって、海沿いや平野ほどにはダイレクトに強風が吹きにくいのです。

 

大抵は「スゲー風!」なんていいながらステージが進行するのです。

 

ホールのコンサートではありえない状況が生まれるほど、盛り上がるのが野外フェスの魅力でもあります。

 


屋外ロックフェスとは

 

とにかく、荒天でもおこなわれるのが屋外ロックフェスティバルです。

 

出演者も参加者もずぶぬれになり、それによって一体感が増し、歴史に残るライブが行われたなんていうことも過去には結構あります。

 

晴天でじりじりと日光に焼かれるよりも、ちょっと天気が悪いくらいの方が良いっていう人もいるくらいです。


 豪雨だとどうなるの?

 

当然のようにおこなわれます。

 

足下はぐちゃぐちゃになりますが、そんなことは関係なく進行するのです。

 

というか、フジロックのボランティアスタッフ経験者によると、「基本的に足下はぐちゃぐちゃ」らしいです。

 

そして、傘は禁止です。

 

危険ですし、フジロックは平面でおこなわれるコンサートですから、後ろの人の邪魔になります。

 

ですから、レインスーツは必須なんですよね。

 

会場は標高が高く、真夏といっても濡れると「寒い」です。

 

3日間の通し券を持っている人が何万人もいるわけですが、それらの人々は「濡れない」っていうのが大切です。

 

体を冷やして体調を崩し、途中からホテルで養生ってなれば本当にもったいないですからね。

 

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台風大歓迎?

 

「台風が来たらどうなるの?」って心配している人は、すでに間違っているんです。

 

第二回のフジロックは悪天候で中止になってしまいました。

 

それ以降、「悪天候でも開催できる」フェスティバルに進化したのです。

 

会場が富士山麓の山梨県から新潟県に移ったのもそれが大きな理由です。

 

だいたい、「フジロック」って富士山見えないよ!って海外からの参加者は思いますよね。

 

でも、日本最大、世界有数のロックフェスだから日本の象徴である富士という名前をつけていいのです。

 

「オーすげー嵐!!」って逆に盛り上がるのが野外フェスなのです。

 

ですから、台風が近づいているっていうシチュエーションにワクワクするというのがフジロック参加者の正しい心がけです。


服装と持ちモノ

 

というわけなので、「強風」「豪雨」があるもの、という前提で服装や持ち物を考える必要があります。

 

以下「チケットぴあ」さんのサイトから引用しました。

 

・帽子

熱中症対策に。折りたためる・ひも付き・つばが広いものがスタンダード。

・長靴

雨で地面がぐちゃぐちゃになっても安心。フジロックなど、屋外のフェスのマストアイテム!

 

・防寒具

夏フェスといえど、夜は冷え込む所が多いですよ。

・レインコート

傘は多くのフェスで禁止されている&かさばるのでNG!

・懐中電灯

持ち運びに適した軽量のものを。周りが真っ暗になる野外フェスの夜には必需品!

・ウエストポーチ

大きな荷物は宿やテントに置いて、最低限のものはこれに入れて行動すると、非常に楽ちん!

・首下げポーチ

ウエストポーチよりは収容量は少ないが、携帯・タイムテーブル・小銭ぐらいであれば持ち運び可能。

・小銭入れ

財布とは別に持っておくと、飲食店での買い物の際に便利。

・タオル・ハンカチ

汗や突然の雨にも対応!すぐ乾く素材のものがベター。

 

以上はマストアイテムです。

 

 

以下は、あったら便利グッズです。

 

・保冷剤

凍らせたペットボトルを保冷機能のあるケースに入れる手もあり

・ウェットティッシュ

水周りに困るのがフェスの特徴。これひとつあれば砂埃など、ちょっとした汚れ対策もバッチリ

・防水スプレー

テントやカバンなどの持ち物に使用。

・ゴミ袋

ゴミを捨てる以外に敷物や雨具にも使えます! 工夫次第で用途はさまざま。

・折りたたみの椅子

近年、持参者が増えているのがこれ。地べたに座りたくない人は必須。フェス上級者ほど使いこなします。

・腕時計

携帯の時間表示に頼りきりの人が多いですが、サッと確認したい場合はこちらが便利。充電切れもありません!

・絆創膏

思わぬケガが起こりやすいのも夏フェスの特徴。重いものではないので、何枚か携帯しておきましょう

・モバイルバッテリー

屋外のフェスでは意外と充電の減りが早い。いざと言うときのために持っておくと便利

・セルカレンズ

自撮り用のアイテム、セルカ棒は、多くの人が行き来するフェス会場で使うのは危険なことも。そんなときに取り付けるだけで使えるセルカレンズは重宝しそう。今年のトレンドになるかも!?

 

あとは山の中なので、虫よけもあった方がいいですね。


まとめ

 

とにかく、「暑い」「寒い」「風」「雨」すべて体験しなから音楽に浸るのがフジロックです。

 

テーマが「自然との共生」ですからね!

 

 

それでは楽しんできてください!!


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  • 2018 07.26
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