日産e-POWERの仕組みは?トヨタのハイブリッドとの違いは何?

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2017年秋の東京モーターショーで最大の話題を集めたのは日産セレナe-POWERじゃなかったかなといわれています

 

 

今回はその日産e-POWERとトヨタを中心としたハイブリッド車との違いをまとめてみます


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e-POWERの車が1位

 

e-POWERは日産が開発したハイブリッドモデルの名前です

 

2017年後半の新車販売ランキングで大きく台数を伸ばしました

 

 

2018年の販売台数ではe-POWERの車が1位をとるのでは?と言われています

 

なぜ日産のe-POWERがこんなに人気なんでしょうか


実燃費データ

 

それは間違いなくその燃費ですね

 

カタログではリッターあたり37キロとなっています

 

 

これはハイブリッド車と大差ありません

 

実際に走っている人の声を聴くために、ネット上の実燃費データを拾ってみました


リッター25 キロ以上

 

するとやはりノートはリッター25 キロ以上走っていますね

 

トヨタのハイブリッドつまりアクアやプリウス20キロ前後であるのに比べると

 

やはり大きく差があります

 

 

もちろん軽自動車よりも燃費はいいです


一度給油すれば1000キロ

 

つまり電気自動車を除いた全ての車の中では

 

ノートe-POWERは、最も燃費が良いといえるわけです。

 

ノートの燃料タンクは35リットルですから、

 

一度給油すれば1000キロくらい走る計算になります


満タンで35リットル

 

つまり、例えば片道20キロというまあまあ遠距離の通勤をしている人ならば

 

往復40キロで1ヶ月20日あまり出勤しても

 

 

給油は月に1回で済みます

 

しかも給油量は満タンで35リットルですから本当に経済的です


走る時は電気モーター

 

なぜハイブリッドに比べて燃費が良いのでしょう

 

それは、エンジンで走らないからです

 

走る時は電気モーターしか使いません

 

 

ハイブリッド車は、エンジンで走る時と電気モーターで走る時を自動的に切り替えています

 

つまりe-POWERは「電気自動車」なのです


屋台で使う電気

 

じゃあなぜガソリンが必要なのかというと

 

「電気を作るため」つまり発電のためです

 

花火大会の時に屋台で使う電気を作るために

 

屋台の近くでブーンっていう音を出して発電機が回っているのを見た人もあるのではないでしょうか

 

 

ああいう発電機が車の中に安全な形で備わっているというわけです

 

そして、必要な時にのみ発電してモーターを回すのです


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1200cc

 

発電用のエンジンですから、車を動かすほどのパワーは必要ありません

 

プリウスのエンジンが1800ccなのに対して

 

ノートのエンジンは1200ccです


 

3200回転で最高馬力

 

プリウスのエンジンが最高の力を出すのに1分間に5200回転まで上げなければならないのに対し

 

ノートの発電用エンジンは3200回転で最高馬力に達します

 

つまりプリウスよりも小さなエンジンで、なおかつあまり回さなくても良いのです


好条件

エンジンが小さいということは、重量も軽いわけです

 

車は軽い方が燃費は良いに決まっています

 

 

というようにe-POWERはハイブリッドにくらべて好条件がそろっています

 

当然燃費は良くなりますよね


 

以上、日産e-POWERとトヨタのハイブリッドを比較してみました


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  • 2018 02.10
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