日本のアマゾンでのブリンク発売日はいつ?エコーとの連携ってどういう事?

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ボンジョルノ! ウッチーです!

 

次々と人間の生活を便利に変えていくアマゾンがすごい商品をアメリカで売り始めました。

 

その名は「ブリンク」です。

 

今回は、それがどんな商品なのかまとめてみます。


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お留守番

 

ブリンクという英単語は「目をぱちくりする」っていう意味です。

 

つまり、大きく目をあけてじっと見るという感じですね。

 

そんな名前の通り、この商品の機能は「お留守番」です。

 

留守の間、自宅の様子を見張ってくれるのです。

 

スマホと連携

 

ブリンクには、動くものを感知するセンサーがついています。

 

これによって、自宅内に侵入者があったら、自分のスマホからアラームが鳴るのです。

 

そして、自動的に録画をスタートします。

 

もちろん、いつでもスマホで自宅の様子を見ることができます。

 

エコーと連携

 

AI(人工知能)スピーカーの「エコー」とも連携しています。

 

こちらはすでに日本でも発売されていますが、話しかけるといろいろやってくれるスピーカーです。

 

「嵐の曲かけて」

 

「今日の天気は?」

 

「ニュースは?」

 

といったセリフに反応してくれるのです。

 

さらに「部屋の電気つけて」といえば部屋を明るくしてくれます。

 

しかし、この家電との連携機能はまだアメリカだけのようです。(2017年12月末現在)

 

このエコーとブリンクが連携しているということは、「今日の侵入者は?」といえば、「不審者の侵入はありませんでした」とかいうのでしょうね。

 

ブリンクを買収

 

このブリンク、実はもともとアマゾンの製品ではありません。

 

スタートアップ(急成長している小さな企業)が開発し、すでに商品化していたものです。

 

この会社をアマゾンが買収してしまったのです。

 

アマゾンは、どうしてもこの会社が欲しかったのです。

 

なぜなら、今年の11月からスタートした「スマートキー」の弱点を埋められるからです。


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スマートキーとは

 

これは、一種の電磁ロックです。

 

宅配の業者が配達時に留守だったら、配達員は荷物のバーコードを端末で読みます。

 

するとアマゾンからドアに解錠命令が送信されて鍵が開きます。

 

配達員がドアの内側に荷物を置いて玄関ドアを閉めると再び自動的に鍵がかかるというものです。

 

帰宅すると、荷物が届いているので早く受け取ることができます。

 

また、再配達の手続きも不要です。

 

配達業者は無駄が省けるので、料金の値下げも可能です。

 

良い事づくめのスマートキーですが、欠点が一つあります。

 

それは、「配達員が泥棒だったら」という可能性です。

 

そのため、このシステムには「監視カメラ」が絶対に必要なのです。

 

アマゾンが今回、ブリンクを買収したのは「監視カメラ」を自社ブランドにしたかったからです。

 

そうすれば、スマートキーである「アマゾン・キー」と「ブリンク」を組み合わせて販売できます。

 

値段は?

 

このアマゾン・キーは2万5000ドルです。

 

2017年12月の為替レートでは、約3万円です。

 

これで、新しい鍵の設置と監視カメラ1台がもらえます

 

録画はクラウド上におこなわれますが、もちろん無料です。

 

ブリンクを玄関だけでなく階段や寝室などにも設置することによって、さらなる安全を確保したいユーザーのニーズに答えるでしょう。

 

ちなみにブリンクの価格は99ドル(約1万2千円)です。

 

デフレの続く日本と違いアメリカは物価も賃金も高いので、日本の感覚的には3割引きぐらいで考えた方が良いでしょう。

 

つまり、アマゾンキーは2万円強、ブリンクは9千円台という感じです。

 


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日本での類似品

 

パナソニックがブリンクよりも遥かに優れた商品を出しています。

 

カメラの視界に動く物が入ってくると、スマホからアラームが鳴ります。

 

そこまではアマゾンキーにセットされている監視カメラと同じです。

 

しかしパナソニックの商品は「しゃべる」のです。

 

スマホで「こら!」と言ったら、監視カメラからその声が響き渡るんです。

 

これは効果抜群ですね。

 

玄関前に設置しておき、画面に映ったのがもしも知り合いだったら、「あーありがとう、玄関に置いといて」なんて言えるわけです。

 

ペットがさみしそうにしていたら、飼い主の声で「シロちゃん、もうすぐ帰るからねー」なんて声かけもできます。

 

値段はブリンクの2倍くらいしますが、優れ物です。

 

 

 

日本での発売は?

 

アメリカでは市場に出てから約2年経っています。

 

なぜ日本へ上陸しないのでしょう?

 

実は2014年に、販売されていました。

 

当時は単なるアメリカのベンチャー企業だったので、どこかの輸入業者が販売していたのでしょう。

 

しかしその後撤退し、今はアマゾンの商品となっています。

 

撤退したのはおそらく、パナソニックなどの日本製品と競合したからでしょう。

 

AIスピーカーのエコーみたいにライバルのいない商品は日本での販売を始めています。

 

やはり勝算のない戦いはしたくないでしょうからね。

 

ということは、アマゾンキーが日本で販売されるタイミングで、「セット割」のような形で再上陸する可能性があります。

 

では、アマゾンキーの日本上陸はいつか?

 

おそらく2018年の春あたりでしょう。

 

都市部には学生の一人暮らしも多いですし、単身者も莫大な人口があります。

 

新入学や転勤が集中するのが春です。

 

その他、共働きで子どもが中高生という家庭にも需要はあるでしょう。

 

間違いなくヒット商品になると思います。

 

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  • 2017 12.24
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