不妊の増加はエアコンと自動車運転のせい?アソコは冷やした方が元気なの?

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1970年頃から増えている病気をご存知ですか?

それは不妊症です。

少子化の原因は未婚化と晩婚化と言われていますが、

実は不妊症による要素も大きいのです。

 

私の知人でも不妊に悩み、

治療によってやっと一人授かったという人が

数人います。


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治療の辛さと治療費

 

しかし治療の辛さと治療費の大きさから二人目は諦めた

という話も複数聞きました。

不妊の増加というニュースは、

おそらく多くの人が関係しているはずなのに、

なぜか大きく報道されません。

それは、原因を追及することがタブーだから

かも知れません。

 


自動車の普及

 

一つの原因はWIFIの電波によるものといわれています。

これは別の動画で紹介しています。

そして今回紹介するのは、「自動車の普及」です。

70年代から不妊の研究がおこなわれていました。

その結果、車の運転を仕事にする男性には

子どもができにくい。

という調査結果が出ていたのです。

 


体温程度の熱

 

その理由は、「精子が熱に弱い」からです。

ご存じのように睾丸は股間にぶら下がっています。

精子が体温程度の熱でも弱ってしまうからです。

体外に位置することで、

体温よりも3度ほど低い状態を維持できるそうです。

その位置にあることで、

精子が健康で元気に過ごせるというわけです。

 


ロングラン

 

受精は、精子が活発に動かないと行われません。

一つの卵子に向かって、

何億という精子がロングランをします。

その途中でライバルを蹴散らし、

勝利したものが卵子というゴールに達します。

そしてゴール後には卵子の細胞膜に

タックルして侵入します。

 


アメフト

 

それはまるで小突き合いながら

10キロのランニングをした後に

アメフトをするようなものです。

そんな体力を持った精子は「冷えた環境」の中でしか

育たないというわけです。

 


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 お尻から股間

 

しかし車の運転をしている時の睾丸は非常に

「暑い環境」の中にあります。

多くは股間に挟まれて太ももに温められています。

太ももの内側には大動脈が通っているため、

わきの下と並んで体温の高い場所です。

夏はシートが太陽光で熱くなっているため、

お尻から股間にかけてかなり高温になります。

 


車内の温度 

 

また、冬はエアコンを効かせるため、

車内の温度が上がります。

こうした中での長時間運転で精子は疲れたり

死んだりするというのです。

フランス、イタリア、ハンガリーでは

70年代から90年代にかけて車の長時間運転と

不妊についての因果関係が公表されています。

 


 悪影響

 

しかしこの情報は広まりませんでした。

これを公式に認めると、

自動車業界に悪影響がでるからではないか

という噂もあります。

とりあえず、1時間クルマに乗ったら、

休憩して外気の中を歩き、

睾丸を太ももから離してやった方がいいと思います。

 


お子さんを希望

 

特にあなたが、これからお子さんを希望する

パートナーをお持ちなら。

 

ちなみに助手席に座る場合も股間の環境は

同じですのでご注意ください。

また、エアコンの中で一日中座って

仕事をする男性も気をつけましょう。

 


 

まとめ

 

信じる、信じないは個人の自由です。

しかし全ての情報は提供されるべき

ではないでしょうか。

以上、自動車の運転と不妊の関係についてでした。

 


 

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  • 2018 02.20
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